まずはメンバーから杏果さんに対して声をかけます。
最初は高城さんからです。
「(卒業すると)聞いた時は心の底からバカヤローと思いました。」と素直な気持ちを吐露し、

最後には「これからも友達でいてください。」とのコメントに杏果さんがVサインで応じ、

推され隊の絆を改めて感じました。れにちゃんありがとう!
次はあーりんです。
あーりんは「私も途中からももクロに入ったので、後から入る子(杏果)がいれば率先して仲良くしよう、と決めていたのに子役で有名な子が入ってきて…」と少し笑わせながら、

「杏果がももクロを辞めて良かったなと思うくらい幸せな人生を送って欲しい。」と言う一方で、

「私達はあの時ももクロを辞めなければ良かったと思ってもらえるくらい輝いていたい。」と、モノノフが心の中で思っている事を代弁してくれました。
ももクロの最年少流石です。
あーりんありがとう!
3人目はしおりんです。
しおりんからは杏果さんが入ってきた時に「めっちゃ髪サラサラな子が入ってきたな。」という印象を述べ、「誕生日は3か月しか違わないし、身長は小さい者同士だったのに、今では一番身長差がある2人になり、昔が懐かしい。」と同じように笑わせながら、

「よきライバルのような存在だった。」と言ってくれました。

ありたまいコンビは数多くなかったかもしれませんが、杏果さんがメンバーの中で唯一自宅に泊まった事があるとのエピソード大好きでした。
しおりんありがとう!
そして最後はリーダーの夏菜子からです。
私自身はももクロでは‘’ももかなこ推し‘’ですので、夏菜子のコメントに注目します。
夏菜子からは「4人になることは想像出来なかったのに、杏果が卒業を伝えてくれた時、杏果の中では(ももクロ卒業は)決まってるんだと言うのが凄く伝わって、最初はどうしても飲み込めない自分がいたが、杏果が悩んでくだした決断を応援してあげるのが一番じゃないかな。」と複雑ながらも素直な感想を述べました。
このコメント後に夏菜子が思い詰めたような表情になり、

勇気?を振り絞って発した言葉に、会場中の観客から一斉に嗚咽の声が漏れました。
「あまりにも杏果がまっすぐすぎて伝える事が出来なかったんだけど……、10周年は5人で迎えたかった。」

ももかなこ推しとしても非常に残念な結末となってしまいました。
また夏菜子からは「叶わない夢もあるんだな。」と言うコメントにも涙が止まりません。
会場内でも今まで体感した事のないような悲しみが広がります。






