杏果ソロコン名古屋2日目に参戦 | ももクロ生活

ももクロ生活

今、一番ハマっているももいろクローバーZのことをか書いていきます。

 6月24日に愛知県芸術劇場の大ホールで行われた有安杏果さんのソロコン東名阪ツアー「ココロノセンリツvol1」に参戦しました。
 当日の入場者数が2,300人という狭き門の中、参戦出来た事を素直に喜びたいです。

 今回のツアーは名古屋がスタート会場でしたが、23日の初日の情報では杏果が髪をショートにしたとの事で期待が膨らみました。新しい髪形は杏果のblogに載っていました。
 今回のライブではファンとの連動企画として、会場に貼り出した紙にファンが持ち寄った写真を貼るという「フォトウォール企画」が発表されたので、名古屋会場のテーマである「ハムスター」にちなんだ写真を用意して貼ってきました。

 フォトウォール企画で貼った写真は撮影禁止だったので、自分が貼った画像を載せます。
 京都ノフという事と、杏果ソロ曲「ハムスター」の歌詞にちなんで、京都タワーのライトアップした夜景の写真にしました。
 また、会場には杏果が日大芸術学部写真学科の卒業展示作品も飾ってあり、生で観ることが出来て良かったです。
(この写真は会場で撮った写真ではありません)
 会場は初めての場所でしたが、名古屋市の中心部にあり、近くにはテレビ塔の観光名所もありました。

 会場内の様子を色々と撮影しました。
 案内板には杏果ソロコンの表示もありました。
 会場内のエントランスは大きな吹き抜けとなっています。
 物品販売の受付も始まっていました。
 私はパンフレットとマフラータオルを買いました。
 特にパンフレットはvol.0.5の大分ソロコンや日大芸術学部の卒業時の写真、独占インタビューなどが載っており、永久保存版とも言うべき内容でした。
 入場前に集合写真を撮っていたのに入り、真ん中2列目に写る事が出来ました。
 入場が始まり、座席を発券すると2階の8列目という席でしたが、小さな会場だったので、肉眼でも十分にステージが見渡せる位置でした。
 また、普通のライブ会場のような2階席という感じはなく、1階の奥側の座席という感じで良かったです。
 公演の詳細は一部控えますが、ピアノの演奏から始まり、vol.0でも披露したエレキギターやドラムの演奏、今回のために誕生日に購入したというフォークギターでの弾き語り、など様々な挑戦を高いレベルで実現していました。
 また、髪形はライブ初日から少しパーマをかけた感じでファンの目を楽しませてくれましたが、今回のショートカットは今年の1月から考えていたとMCで紹介していた事に驚きました。
用意周到な杏果らしいです。

 夜にあげてくれたblogの画像で2日目の髪形とアンコール時に着ていた衣装が確認できますが、ズボンは私服でvol.0のDVDのメイキングでも映っているとのことで、後日確認しておきたいです。
 セトリはネット等でも確認できますが、このblogでは割愛します。
 しかし、一番驚いたのは新曲を4曲用意して、セトリを全て杏果ソロ曲で構成した事です。
そこには ももクロの杏果とは違う
シンガーソングライターの有安杏果という存在を全面的に打ち出した事です。
 ももクロ楽曲をあえて使わないという姿勢に、今回のvol1にかける熱い思いが伝わってきました。

  一方、ライブ中のパフォーマンス以外にもMCに時間をかけて、観客との掛け合いなどもたっぷり入っていました。

 また、ライブ途中には会場内の様子を杏果自身が撮っていましたが、
その時の画像がblogでアップされていました。
 ファンもつながることが出来る五線譜が入ったマフラータオルを購入しておいて良かったです。
 ライブ後には愛知県に住んでいる知り合いあーりん推しのノフさんと感想戦を行い、名古屋の名物である手羽先などを堪能しました。

 名古屋からの帰り際に、愛知県芸術劇場の写真を再度撮りました。
今回の会場は音響も素晴らしく、良いライブに参加できました。
 大変満足したライブでしたが、やはり今回発表された新曲を含んだフルアルバムの発売をお願いしたいです。