春の一大事in富士見市Day2ライブビューイング | ももクロ生活

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今、一番ハマっているももいろクローバーZのことをか書いていきます。

 今年の「春の一大事」は、杏果が幼少の頃過ごしたという埼玉県富士見市の第2運動公園で4月8日、9日の2日間で行われました。
 今回のライブにあわせて、東武鉄道のふじみ野駅の駅名を「ももいろクローバーZ駅」に変えたり、臨時電車の運行を行いました。
 杏果も1日駅長として宣伝に一役かいました。
 今回は現地参戦が出来ず、こうした盛り上がりを現地で体感することは出来なかったのですが、2日目のライブの様子をライブビューイング(LV)で観ることが出来たので、T-JOY京都で観てきました。
 まずは会場で売っていたギガライトを購入しました。
今のバージョンはライトの点灯も自己紹介の順番に変わるので便利になっています。
 初日のライブの様子やセットリストはTwitter等でチェックしていましたが、
ももクロのライブの楽しみは、セトリを初日とどう変えていくかです。

1曲目は“カントリーローズ”と少し意外な曲からスタートですが、杏果の故郷というキーワードでの選曲だったようです。
 しかし、ここからは“ツヨクツヨク”、“ゴリラパンチ”、“猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」”、“DNA狂詞曲”と私の好きな曲ばかりで盛り上がります。
  (注)画像は初日の画像も入ります
 MCを挟んで“行く春来る春”、“マホロバケーション”、“桃色空”の春らしい曲が続きます。特に“桃色空”は ももかなこの2人が目立つ曲なので楽しく観ました。
 次の“いつか君が”では フォーメーションに入る前に れにちゃんがコケてしまうというハプニングもありましたが、無事に歌いきりました。
そしてライブ定番曲の“黒い週末”へと続きます。
 ここでももクロちゃんが衣装チェンジの間に地元富士見市の小学生児童によるコーラスが披露され、その流れで ももクロちゃんが再登場し、一緒に“青春賦”を歌うという感動のシーンになりました。

 ここから“WE ARE BORN”で再点火です。
 次は久し振りに聴く“堂々平和宣言”もサングラス姿が楽しげです。
 ここでMCに入りましたが、あーりんがスズキのハスラーに乗ってド派手な登場です。
 無事に自動車運転免許を取得したという報告や、2回目となるあーりんソロコンを両国国技館で2日間行い、ソロ新曲も発売すると怒濤の告知です。
 ここからはライブの後半戦です。
これも久し振りに聴く“PUSH”、“希望の向こうへ”、“Chai Maxx”、“愛を継ぐもの”と新旧曲を織り混ぜて観客を盛り上げます。
 しかし、次の曲ではトロッコを使用する予定だったのが、2日間の雨で会場がぬかるみ、トロッコが使用できないという予想外の展開に。メンバーでどうするのか密談中に“愛のメモリー”が流れ、松崎しげるさんの登場です。
 今回、松崎しげるさんが発表されたのは8月5日、6日に行われる「夏のバカ騒ぎ2017」の会場が正式に味の素スタジアムになったということと、ライブのテーマが東京オリンピックに向けた「音楽とスポーツの融合」という壮大なテーマで行われることを発表しました。
 松崎しげるさんの退場後、トロッコで歌う予定であった“走れ!”を歌い、“Link Link”、“Guns N' Diamond”で本編が終了しました。
 しかし、ライブはまだ終わりません。
アンコールの1曲目は“DECORATION”から始まり、“行くぜっ!怪盗少女”で ももクロパワーを見せてくれます。
夏菜子のエビ反りジャンプはもはや芸術です。
 楽しかったライブもラストスパートです。
アンコール3曲目は“灰とダイヤモンド”。
ライブ終盤にピッタリの名曲です。
そしてダウンタウンももクロバンド(DMB)の紹介に続き、2日続いての“あの空に向かって”で締めてくれました。
「世界のももクロNo.1!」と観客が高らかにコールをしました。
本当にそう言えるだけの実力を見せてくれました。