昨日はアリーナ席10列目と好位置でしたが、今回はスタンド席2階でした。終演後に座席から撮った写真です。

一緒に行ったモノノフさんの情報で開演時間の19時より少し早めに始まると言うので会場に行くと、a-nationのイベントの一つと言うことで、野外ステージでは“ようかい体操”で有名なDream5のパフォーマンスも行われており足を止めて観ました。

会場に向かう多数のモノノフを観ると気持ちが高ぶってきました。

19時の生放送前に「代々木フォークゲリラ」として、
榊いずみさんの“サルの歌”、
加藤いづみさん+高橋研さん+エビ中の真山りかさんの“好きになって良かった”、
森山直太朗さんの「生きる」坂崎さん+なぎら健壱さんの“手紙”などを披露してくれました。この辺りは全く記憶があやふやなので、きくちPの音組blogで確認しました。
ももクロは夏菜子やれにちゃんが曲紹介などでステージに出ました。
19時からはフジテレビnextの生放送もあったので、私が気になった曲を書くと、
最初のゲストのなぎら健壱さんは私ですら歌手の印象のない方でしたが、“いっぽんでもニンジン”を歌っていたとは知りませんでした。
れにちゃんが前日までと違い、腕を吊っていなかったのも印象的でした。

次のゲストの森山直太朗さんとのコラボはフォーク村nextでも観られましたが、森山親子と共演させてもらえる ももクロちゃんはよい経験をさせてもらっています。

3人目のゲストの森高千里さんは現役バリバリの時にライブに行きたかった人で、ある意味一番観たかった人です。
しおりんとの“渡良瀬橋”のリコーダー共演は涙物でした。

しおりんの髪型も散髪後ようやくまとまってきて似合ってきました。

また、その森高さんに似せてくる あーりんコスプレも以前披露した“17歳”コスではなく、今の森高さんに似せてきたところも良かったです。
“私がオバさんになっても”は発表当時、今の年齢になっても歌っているとは考えてなかったと思いますが、オバさんになった森高さんも素敵でした。

“気分爽快”の曲も含めて、この時点で現地に行けて大満足でした。
次に、れにちゃんがソロで奥華子さんの“Birthday”を歌う時に、シークレットゲストでまさかのご本人登場。
れにちゃんも想定外の事態に泣くばかりでしたが、

歌はしっかりと歌ってくれました。
れにちゃんの涙腺は骨折以来ユルくなったようです。

(その2に続く)