
ニッポン放送でメンバーが出演している番組のバレンタインイベントとして3回目となる今回は、ようやくメンバー5人が無事に揃いました。
※初回は杏果が声を出せず、2回目はあーりんの骨折でしたね。
横浜アリーナでのライブは参加したことがなく、今回も外れたのでLVでの参加でしたが、LVで観た前回と比べても楽しむことが出来ました。
※ 前回は歌以外の企画が長すぎた印象
でした。
今回はOvertureなしで、いきなりKISSコラボ曲の「夢の浮き世に咲いてみな」をライブ初披露するという贅沢な始まり方でした。

衣装は昨年の女祭りで着ていた衣装のような感じでした。
続いて「ムンプラ」、「チャイマゼロ」など最近の人気曲で盛り上げてくれました。
画像はチャイマゼロの振り付けですね。
自己紹介等のMC後に、最近定番となってきた れにちゃんのMCにみせかけた咳からの「黒い週末」は流石と言うしかないです。
続く「労働讃歌」はいつ聞いてもテンション上がります。
企画コーナーの後は、ユニット祭としてももたまい(シングルベッド)や杏果(ありプレ)、あーりんの曲(だてあり)もありましたが、
俺のベストテンで披露された あーりん、れにちゃんによるチーム山形の「私のアメリカンチェリー」は初見でしたが、ももクロには珍しいアイドルソングといった風情で楽しめました。
こうしたソロ曲、ユニット曲は大箱ライブではやらなくなったので楽しめました。
ももたまいのパジャマ姿も良かったですが、しおりんのお姉さん度合いが半端ないです。
LVの魅力はメンバーの姿をアップで観られるところですが、あーりんの化粧がいつもと違って見えました。
あーりんのblogの写真で見ると特にそう思います。いつも以上に可愛らしかったです。ツインテールも似合ってました。

ラジオ番組らしい企画では、しおりんがクローン人間を演じるラジオドラマがありました。
2030年の出来事という想定なのでメンバーみんな30歳代というのも面白かったです。
思わず自分が2030年にはいくつになるか考えてしまいました(笑)。
ドラマではグループ名も変わっているという設定で「暇さえあればいつでも会えるアイドル!''ももいろクローバーNET''」というネットアイドルという設定は大いにウケました。
こうしたドラマを観るとメンバーの演技力は映画撮影を経験したためか、以前と比べて上がっているのを実感します。
しおりんもドラマの主役も立派に出来そうです。
ドラマの最後に松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」を歌いましたが、
本人が出てくるのではと思ってしまいました。
次の大喜利コーナーではトップ賞を取ったメンバーに、ロッテのガーナチョコレート12,000個をプレゼントとバレンタインらしい企画でしたが、トップ賞の3人(夏菜子、杏果、れにちゃん)から無事(お約束通り)に会場のみんなにチョコレートがプレゼントされることになりました。会場に行けた人はうらやましいです。
私も画像を載せて気分だけでもチョコレートをもらった気になります。

ライブ後半はovertureから始まる怒涛のセトリ。「走れ」、「GOUNN」、「灰ダイ」と続きました。
ここにきて昨年末からの休みを挽回するかの如く、杏果の歌唱が復調したことを実感しました。
杏果の安定感は安心して聴けます。

他にも「チャイマ」、「オレンジノート」(あーりんの歌詞忘れからの鼻歌披露は微笑ましかったです。)で本編を終了しましたが、
当然アンコールの要求に応えてくれた ももクロちゃんは「サラバ」、「行くぜっ!怪盗少女」で締めてくれました。
2030年にはエビ反りジャンプも影武者(スタントマン)が演じるというネタもありましたが、まだまだ夏菜子はエビ反りジャンプを続けてくれるでしょう。
また、最後の決めポーズに杏果が間に合わず、自分で最後の演奏部分を口ずさんで(勝手に)締めたのは面白かったです。
今回のイベントは通常のステージ(メイン、サブ)だけでなく、アリーナとスタンドの間の通路でメンバーが歌う機会が多く、いつもより間近でメンバーを観ることが出来たようなので、観客もいつも以上に満足感が高いライブではないかと思います。
メンバーの観客に対するレスしまくりは感心してしまいます。メンバーからレスをもらった人は推し変するくらいの威力がありますね。
れにちゃんはコーナーで観客の人の似顔絵を描くのですから、畏れ入ります。