
昨年末に杏果が紅白欠場してから、1月前半まで杏果の体調不良が続いていた事に心を痛めていたので、
サンテLiveやLVで観た月間TAKAHASHI1月号での復活に少し安心しましたが、
まだ本調子ではないのが分かったので、今回のフォーク村でどれだけ回復したのか気になりました。
しかし、そんな心配をよそに今回の放送は番組のきくちプロデューサーの配慮により杏果復活祭とも言うべき構成で魅せてくれました。
1曲目から月間TAKAHASHIでも披露した「My Dear fellow」のアコースティックver+モノノフJapanで紅白リベンジを観せてくれました。

その後、メンバーのソロ曲、ユニット曲が続きましたが、ももたまいの「シングルベットはせまいのです」は今ではそういうシチュエーションはないのかなと思わせるバージョンになりました。しおりんもしっかり大人になっていますね。


推され隊の''事務所にもっと推され隊!''や、

あーりんの''だってあーりんなんだもーん!''などが披露され、

司会の坂崎氏もこれ等の楽曲群に、ももクロ恐るべし!と驚いていましたが、今聞いてもインパクトのある曲たちですね、
ももいろフォーク村はゲスト曲やカバー曲
も楽しみですが、こうしたももクロの曲を今後もやって欲しいです。
その後小坂明子さんをゲストに迎え、ももクロちゃんに提供したセーラームーン楽曲シリーズも聞き応えありましたし、
''一粒の笑顔で…''のミュージカルアコースティックVerも ももクリで披露したのとは違った感じになり、こちらのバージョンも良かったです。

しかし、何と言っても小坂明子さんと言えば、代名詞は''あなた''ですが、この難しい楽曲に杏果が挑戦しました。
この曲は流石に裏声を使わないと歌えない曲ですが、杏果も頑張ってくれました。

こうしたゲストの素晴らしい歌唱に触れてメンバーが頑張る処がこの番組の見所の一つです。こうした経験がメンバーの歌唱力を上達させているのは間違いないです。
また、私が嬉しい組み合わせのももかなこが見られたり(楽曲の''帰れない二人''を知りませんでしたが)、

この番組恒例のギター講座もありました。
※私がギターの知識がないため感想を述べられません。(笑)

最後の方には杏果ら3名で結成したユニットのてんかすトリオの楽曲''永遠のトリニティー''を歌いあげました。
メンバーのうちエビ中の柏木さんは台湾ライブで欠席し、代わりにコーラスの加藤いづみさんが入り、チームしゃちほこの伊藤さんの3人で歌いました。青い衣装も似合っています。

最後は杏果のソロ曲''ありがとうのプレゼント''をももクロ全員で歌い、杏果の目に涙が浮かぶという感動のシーンが観られて良かったです。

杏果リベンジをここまで徹底して見せてくれるチームももクロは凄いです。