ライブの感想を載せますが、先に2日目の方を載せます。

私自身は2Daysなら2日目の方が良いとか、現場に行っても席が悪くて不満に思うということはありません。
折角行ったライブなので色々な楽しみ方がありますし、ももクロちゃんを現場で応援出来るということに意味を見いだしていますし、楽しまないと損ですから。
しかし、実際のところ、今回は1日目の2階南側スタンド席と比べて、アリーナ席B2の6列目と、左側寄りの好位置&久しぶりのアリーナ席にテンションMAXでした。(^o^ゞ

アリーナ席はステージやモニターが近く、その迫力を実感出来ました。
2日目のライブは初日の酷暑と打って変わって雨天開始ライブとなりました。
開演が1時間遅れた関係と思われる序盤の曲省略やMCの回数省略は ももクロちゃんにとっても負担になったかと思いますが、結果的に1日目にあった間延びがなく、テンポの良い中身の凝縮したライブとなり、集中も出来ました。

色々な人も述べているように、天候の回復を待っていたとは言え、ライブ開始時には雨もまだ降っていたのが、1曲目の「天手力男」の開始に雨が止むという演出は狙っても出来ない芸当です。
ライブのコンセプトである桃神様を始めとする八百万の神に愛されている ももクロちゃん!と思いました。
実はももクロちゃんの楽曲に好き嫌いがほとんどない私にとって、数少ない苦手な曲が「天手力男」なのですが、こうした神演出と相まって一気に好きな曲となりました。

それから夏のバカ騒ぎに欠かせない放水演出が「ワニとシャンプー」の時にあり、初めて放水の洗礼を浴びました。
思っていたより大粒の水の玉で、本当に濡れるという感じです。
但し、せっかくの放水体験なのに既に雨で濡れていたのが若干の心残りです(酷暑の1日目に当たったら、どんなに救われたでしょうか!)。

雨で濡れたステージは転倒などの危険性がありながら、怪盗少女のエビ反りジャンプなどの演出を強調することなく、さらっとこなしてしまうところも凄かったです。

曲は1日目の曲をベースに多少入れ替えをしながらやってくれたので、1日目の使い回し感もなく良かったです。その辺りも ももクロのライブが人気のある所以ですね。
私の好きな「ツヨクツヨク」や「 ももクロのニッポン万歳!」、ラストの 「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の使われ方などでも大いに盛り上がりました。

この桃神祭で観たい曲のベスト3のうちやっていなかった「灰とダイヤモンド」をアンコールで観ることが出来たのはホッとしました。

色々とあったライブなので書き足りないですが、最後に、
1回目のMC時に夏菜子が虹が出ている事を紹介していましたが、他の人が撮った画像を観ると ももクロちゃんは持っているな!と感じました。
