アメリカは「人種のルツボ」といわれ、いろんなものが混じりあっていて 何が「アメリカ的」なのか曖昧なものです
でも、アメリカという国に対して愛国心たっぷりの音楽を作った人の代表といえば アーロン・コープランド(Aaron Copland)です
彼は American Nationalism Music Style で有名なコンポーザーで
人の心をひき付ける曲を作りました
キレイなメロディーばかりではなく 不協和音も使い
シンコペーションをリズムに取り入れ(わざと変なところにアクセントを置くリズム)ました
代表作は "The Red Ponny" "The Heiress"など![]()
Hugo Friedhofer (ヒューゴ・フレッドホファー)はアーロンに影響されたコンポーザーの一人で
"The Best Year of Our Lives"を手がけました
これらの映画は 戦後の影響もあって 問題だらけのアメリカについてのストーリーでした
American Nationalism は1940年代後半と1950年代前半の 大きな傾向だといえるでしょう