王様の蜜はロバの味 -15ページ目

結構・・・

みなさんのブログを読んでいると・・・

「今朝も雨がスゴイっ!」って言う記事を見かけます。

東京はまだそうでもないようですが・・・もしくはそうだったのかな?
予報では今日も雷雨のようですね・・・

仕方ない、今期初のビーサンを投入しますか・・・
いちおう自分の中では「禁じ手」なんですけどね(^_^;)

いずれにしても、みなさんも予報には充分ご注意下さいm(_ _ )m
ちなみにピンポイント予報だと渋谷近辺は「15時から9ミリ」って出てましたヽ((◎д◎ ))ゝ





違った意味で・・・

涼しくなること間違いなしです・・・('-^*)/

しーすー

実は僕が寿司を自分で食べるようになったのは、つい最近のこと。
それまでは、誰にどこに連れて行かれようとも、美味しいと思ったことがありませんでした。

寿司がどうのというよりも、基本的に魚がそんなに好きではないというのが、主な理由でしょう。

ただ神保町にある鶴八の先代や、今はなき銀座にあった「きよた」の親父さんたちが握った寿司を食べてから、「あ、おいしいな・・・」って思うようになったものです。

でもそんな僕でも、子供の時に家族と一緒に寿司屋に行く、出前を取る・・・というシチュエーションはあったわけで、そんなとき近所のお寿司屋さんが助け船を出してくれたのがこの一品。


(スミマセン。話に夢中でほっといたら海苔がふやけて不味そうな写真になっちゃいました)

たんなる軍艦にうずらの生卵を落としただけのもの。

でもね、これホントにノスタルジックな味なんですよ。
だからここにくると今でもこれを最後に頼みます。

で、不思議なことに10年以上前から僕のゲストは皆ここに来たがります。
もっと美味し高級店もあるんだけど、必ずここをリクエストされます。

それはきっと、住宅街の一角にポツンとあるお寿司屋さんで、美味しいものが食べれる・・・そんな不思議なシチュエーションが魅了するのかなぁ・・・と。

〆の逸品。
でも外人部隊は絶対にこれは食べませんけどね(^_^)v
生卵なんてふつうにありえませんから・・・





Ritz-Carton

実は・・・なんと本日が初「東京ミッドタウン」。
なぜかタイミングがあわず今まで行かなかったのですが、ゲストが宿泊すると言うことで「リッツカールトン」のスイートにおじゃましてきました・・・が・・・

あ、ここからはこれから泊まりたいと思ってる方はお読みにならないで下さい。
あくまでも僕個人が感じた事を率直に書いているので、その点は予めご了承下さい。
m(_ _ )m





え~・・・で、率直な感想です。

正直、あまりのヒドさにビックリ。
もちろん好きずきなので一概に悪いというわけではないけど、何を持って良いのかが全く不明。

いきなり異様に狭い廊下。



カーペットも悪趣味の極み。
これがスイートルームへと続くなんてちょっと微妙です。




これが入り口から入って振り返ったところ・・・




↑↓リビングスペース・・・






↑↓バスルーム・・・



ベッド・・・そんなに自慢するほど大きいかなぁ・・・?






まあ、この景色はすごいけど・・・でもずっと部屋にいるわけじゃないからなぁ・・・




唯一の良かったのは、↑このホテルディレクトリーとルームサービスのメニュー。
とても素敵なパッケージに仕上がっていて、前評判のリッチなイメージに当てはまったのはこのアイテムだけでした。

ちょっとデジカメのレンズがレンズなんで、広角のいいショットがなくて申し訳ないのですが、本当に狭いんです。

一応スイートなんですよ、ここ(;^_^A

えっ?これがこんな値段するの?・・・っていうのが率直な感想です。

とにかく無駄なスペースが多い。
もちろん、それが「余裕」という解釈はわかるんだけど、実際の部屋が狭いから「無駄感?」が増幅されてしまうわけです。

もちろんモダンテイストが好きな自分(でもパリのリッツは大好きです)との趣味の差はあるので、その点は考慮した上で読んでもらえるとありがたいのですが・・・

「なんか例えるなら・・・ヒルトンって感じだね・・・」
このゲストの一言に尽きると思います。
どちらかというと友人宅に招かれた感じでした。

これならグランドハイアット東京のほうが断然便利で、素敵(な室内)かつ値段に見合ったホテルだと僕は思いました。

もしリッツファンの人が読んでいたらゴメンなさいm(u_u)m




足ツボ

ただいま銀座にてゲストと足ツボマッサージ中です。

これ、実はいつものパターンで、このあとは僕の家の近所のお寿司屋さんに行くというもの。

かれこれもう何年もこれをしてるんだろう
(*^_^*)