将来どんな科学技術が製品化するのか、人間の恩恵を受けるかは

かなり長い年月をかけて培われるものである。

研究者自身の人生をかけて作られる科学技術もある。

科学技術の基礎分野で、将来どのような製品、恩恵を受けるのかを

コンシューマー側が提案してみるのがいいと思う。

そのかわり、技術に関してある程度の理解をせねばならんが、

うわべだけでもいい。

提案し、相談、議論して、基礎技術が埋もれて消えるよりはましだ。

人間の考えることは、よしあしはある。

だが、科学技術は豊かになるために考え出されることが多いのも事実。

科学はどんなのがあるかを、聞いて見て、感じることの大切さを忘れてはいけない。

研究者は、男、女関係なく、すばらしいものだ。

ぜひとも、努力していただきたい。