こんばんは

寒いのでこたつに入りながらケータイで記事を書いているため、
うまく表示されていなかったらごめんなさい![]()
先日買い替えた機種は、
パソコンのキーボードのような配列になっているので、
長い文章を書くときには快適です
ただ、普段の「ケータイ」としては未だに不慣れで使いこなせていません
さて、日銀が今日発表した1月の資金供給量(マネタリーベース)は、
98兆675億円で前年同月比4.9%増となり、
17ヵ月連続の増加となりました。
マネタリーベースは流通している紙幣・貨幣と日銀当座預金(金融機関が日銀に預けている資金)の残高です。
日銀はこれを増減することにより
世の中のお金の量を調整している訳ですが、
前述した状況を見ての通り、景気刺激を行っています。
金融政策決定会合(1月26日付)において、
以下のように述べていました。
「日本銀行は、日本経済がデフレから脱却し、
物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが
極めて重要な課題であると認識している。
そのために、中央銀行としての貢献を粘り強く続けていく方針である。
金融政策運営に当たっては、
きわめて緩和的な金融環境を維持していく考えである。」
しかしながら、一方で厚生労働省が今日発表した
毎月勤労統計調査では、
2009年の労働者一人当たりの
月間現金給与総額と残業を含めた年間実労働時間ともに
過去最大の減少率
ということで、
依然として厳しい状況が伺えます。
家計の可処分所得が増えない状況の中、
いかに収支を見直して家計におけるお金の流れ、
いわゆるキャッシュフローを改善するか。
FPの果たせる役割はますます大きくなり、
私も貢献できるようにもっともっと頑張ろうと思う今日この頃です
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