現在、住宅金融普及協会の住宅ローンアドバイザー養成講座にて

学習している最中ですが、


タイミングよく住宅ローンに関するテーマを取り上げた番組が

今夜10時から放送されます家


テレビ東京「ガイアの夜明け」テレビ


以下、放送内容紹介からの引用です。


住宅ローンを返済できず自宅を競売にかけられる

ケースが急増している。

不動産競売流通協会の調べによれば今年7月の

全国における競売件数は前年同月比70%増の7000件を超えた。

その背景にあるのは、昨年のリーマンショックから

続く未曾有の経済不況。

最初の数年間は低金利で、一定期間たつと金利が上がるステップ型の

住宅ローンを組んだものの、思ったように給与やボーナスが上がらず

返済に行き詰まるケースが増えているのだ。

中にはリストラで失職し、住宅ローンが払えなくなった挙句に家も仕事も

失い、残債を抱え路頭に迷ってしまう人もいる。

特に1998年秋、当時の住宅金融公庫によって組まれた年2.0%という

史上最低の貸付金利のローン商品の返済が、10年間の据え置き期間

を終え金利が年4%に上がり始めたため、返済に窮する人が

激増するのではと予想されている。

住宅を持つもの、持たざる者、それぞれが危機的な状況を迎える中、

果たして有効な打開策を見出せるのか?

マイホームを守るための新たな取組みを追う。