近所のディスカウントストアに買い物に行ってみると、
平日、土日祝日に関係なく毎日客足が途絶えていません。
今日もレジがフル回転でした。
日経ヴェリタスでは『生活防衛企業』が健闘しているという記事が
掲載されていました。
私もそうですが、人々の節約志向が高まったきたということも一因なのでしょう。
平成20年の1世帯当たり1ヵ月平均の消費支出は291,000円で
そのうち食料費に限って言えば約65,000円です。
1日当たり2,000円ちょっとですね。
食べなければ生きられないので、食料費は削ると言っても限度があり、
少しでも安く買えれば本当に助かります。
今後半年間の『暮らし向き』、『収入の増え方』、『雇用環境』、『耐久消費財の買い時判断』の4項目の
見通しについて内閣府が調査した『消費者態度指数』の1月発表分では前月(12月)から若干上昇した
ものの、平成19年頃から急激に数値が低下しています。

こういう経済状況でも『勝ち組』は存在しています。
私たちも知恵を絞って頑張っていきたいですね。