内閣府から発表された7月~9月期の
『機械受注統計』
によると、企業の設備投資の先行指標(6~9ヶ月先の動向をうかがう指標のこと)となる
「船舶・電力を除く民需(民間需要の略)」は、前期に比べ10.4%減り、
過去最大の下げ幅
を記録しました。
企業が設備投資を抑える動きが広がっています。
専門家によると金融危機の影響は今回発表分には反映されておらず、
年末にかけて本格化するということです。
企業の設備投資動向を早めに把握して、今後の経済動向の分析を行なうための調査ですが、
先行きは厳しいようですね![]()
『朝の来ない夜はない
夜明け前が一番暗い
』
『不況こそチャンスだ
』
『不況に立ち向かえ
』
『窮地に陥った時がチャンス。これまで気付かなかった改善項目がどんどん見つかる
』
と不況下でも好調な
日本電産の永守重信社長がテレビ番組『カンブリア宮殿』の中で
おっしゃっていました![]()
明るい未来のために上を向いて歩きましょう![]()
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【リンク】
テレビ東京系『カンブリア宮殿』番組ホームページ http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/