先日、日経新聞にこの本が売れているというのを見て


アップ『東大合格生のノートはかならず美しい』太田あや著


読んでみたいと思い、書店に行ったのですが


近所の書店には在庫がありませんでした。


何気なく書店をブラブラしながら本を見て回っていると、

アップ『本当に頭がよくなる 1分間勉強法』石井貴士著(中経出版)


が目に留まり立ち読みをしました本


著者の石井さんは学生時代に代々木ゼミナールの模試で全国1位


Z会の慶応大学模試全国1位を獲得し、慶応義塾大学に入学し、


卒業後はアナウンサーの道に進むのですが、


ある時『無職からスタートして億万長者になったら多くの人を勇気付けられるはず』


と思い、アナウンサー辞めて無職から起業したという経歴をお持ちです。


現在は社員1名にもかかわらず年商1億円を超す企業に成長したそうです。ビル


そんな石井さんの勉強法の一部を挙げてみると、


『短い時間で何度も繰り返す』


『「いたずらに勉強時間を増やす」という発想が、もっとも非効率』


『本を速く読むためには、そもそも本を読んではいけない』


『「手で書く勉強」こそが、いたずらに勉強時間を長引かせる諸悪の根源である』


『本のページに対して「感じ取る能力」を使う』


など、主に読書を通じて学習する方法が紹介されていました。


一度試してみようと思いますニコニコ