先程、NHKで『続・拝啓 十五の君へ アンジェラ・アキと中学生たち』がオンエアされました。


ご覧になった方もいると思います。


とても感動して泣けてきました。しょぼん


NHK全国学校音楽コンクールに挑む中学生たちの様子が取り上げられていました。


二人だけでコンクールに出場した学校もありました。


大きなステージにたった二人で立って歌っていました。


たった二人なので声の大きさも大編成の学校には到底及びません。


しかし、歌い終えた二人の姿は清々しかったです。


部員が二人しかいないことを嘆くよりも、


この状況の中でいかにして歌うかという姿勢は素晴らしいと思いました。


一生懸命取り組むからこそ、清々しい気持ちにもなれるし、


悔しかったり嬉しかったりするんでしょうね。


好きなことに全力で打ち込んでいる姿はとても輝いています。


自分が15歳の頃、何をしてどんなことを考えていただろうか…。


毎日、泥だらけ汗まみれになりながら野球に打ち込み、


家に帰ってからも自主練習をして、さらに受験に向けて勉強もして・・・。


その繰り返しだったような気がします。


今考えると、毎日洗濯機では落ちきれない泥だらけのユニフォームを


手洗いで洗ってくれて、激しい練習で破れたところは手縫いをしてくれていた母親は大変だったと思います。


本当にありがたかったです。


番組で15歳の中学生たちからいろんなことを学びました。


大切なのは、人と競うことよりもいかに自分と向き合うかだと思います。


私の中には時には挫けそうになる『弱い自分』も居ます。


そんな自分も受け入れて、『弱い自分』を時には厳しく、


そして時には優しく励ましてあげようと思います。


ただ、目標が出来てワクワクするような夢を持った時、


一昔前よりもちょっと強くなれたような気がします。


これからも夢に向かって歩み続けます。