11月の試験に向けて準備を進めておりますが、


今の勉強法が果たして効率的なのか


再び確認するためにも、以前読んだ


勝間和代さんの著書、


『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』


をザッと読み返してみました。本


勝間さんは公認会計士試験に若干19歳で合格したのをはじめ、


中小企業診断士オンライン情報処理技術者試験(現在は「テクニカルエンジニア<ネットワーク>試験)に


どちらも1回の受験で合格。


TOEICは新卒時に420点だったのが3年間で900点!!


証券アナリストをしながら、社会人大学院でファイナンスMBAを取得。


特筆すべきは、公認会計士試験以外はすべて、


社会人としてフルタイムで勤めつつ、


さらに子育てをしながらということです!!ビックリビックリ


そんな勝間さんが、資格試験の最も簡単な合格法の一つとして挙げているのが、


『ひたすた過去問をやる』


ということです。


これのいいところは、ひたすら書いてアウトプットすることになる点で、


自分が分かっていないところを確かめてインプットに戻れるので効率が良いのだそうです。


ポイントは『アウトプットを起点にして、そこからインプットに戻る』ことで、


そのアウトプットとインプットの比率は1:1が望ましいと勝間さんは著書で述べています。


もう一つ重要なことは、


『学ぶ対象の基本思想を理解する』


資格試験に関していえば、


その試験がどういう人物を輩出するために作られている試験なのか、


どんな能力を測ろうとしているのかといった


『求められる能力』を分析する必要があるということです。


それを理解して勉強をしたほうが効率的でモチベーションも続くといい、


『さすが、勝間さん!!』と改めて尊敬しました。


今、試験に向けての準備は過去問を解くことを中心においているので、


これはこのまま進めていくとして、


あとは早速、以前FP協会から頂いていた


『FP学習ガイド』に目を通してみました目


『FP学習ガイド』は、FP協会入会後にアクセスすることができるサイトの


『Myページ』内でも閲覧することができます。


今回改めてご紹介した著書をはじめ、


勝間さんの著書は是非読むことをオススメしたいですニコニコ