星野JAPAN、本当に残念でしたね。


『勝って当たり前』という日本国民の期待を背負い、プレッシャーは相当なものだったでしょう。


応援している側も悔しい思いをしましたが、


一番悔しい思いをしたのは実際に全力で戦った選手たちだと思います。


試合後に選手達が流した涙が物語っていました。


選手の真剣なプレーや表情を見ていると、決して生半可な気持ちではやっていませんでしたし、


気持ちを察するととても責めたりはできません。


涙を流した人にしか分からない思いがあります。


まだシーズン中ですし、今後はWBCも控えています。


頑張ってくれた選手たちには、引きずることなく今後も頑張ってプレーしていただきたいです。


JAPANの選手はそれぞれのチームに戻りますが、変わらぬ声援を送りましょう!


星野監督もオリンピックの前からチームの勝利のために全力を尽くされていました。


勝てば賞賛され、負ければ批判される・・・。


結果が全てとは言うけれど、批判したくなる気持ちも分かりますが、まずは


『お疲れ様でした』と言いたいです。


みんなが星野監督にチームJAPANを託したのだから…。


これからも期待しています!!