ナポレオン・ヒル著
600ページ以上もあるハードカバーの本でとても読み応えがあります![]()
『フォトリーディング』等をマスターしていればあっという間に読めると思いますが、
私には読むのにかなり時間がかかりました![]()
著者のナポレオン・ヒル博士は、1908年に世界の鉄鋼王で大富豪の
アンドリュー・カーネギー氏から成功の秘訣を学び、
カーネギー氏の「自分自身で成功のノウハウについて考える時間的余裕がない人々に、
すでに実証済みのノウハウを教える」という遺志を受け継ぎ、成功哲学を確立し、
後に多くの成功者に影響を与えました。
この本は、それぞれ異なった人生を歩んでいる数多くの人々に
、長い歳月をかけてテストをした結果、効果があると実証されたものばかりであるということです。
かなり励まされた言葉があります。
『どんな逆境の中にも、それと同等かそれ以上の、より永続的な利益の種子が含まれている』
上手くいかない時も、それを糧とし必ず明るい将来に活かされると思うと頑張ろう
という気持ちになります。
また、『自己啓発書を読んで学習することの目的は、行動することである。』ともありますが、
私はこれができていません![]()
『自分の人生に明確な目標や願望を持たない人に、成功はあり得ない』
ということで、漠然と過ごしていた私はハッとさせられました。
短期的な目標だけでなく、10年、20年、30年、その先と中・長期的目標も持たなければいけないのですね。
目標・願望をもっと明確にイメージしていきたいです。
他にもたくさん書きたいことがあるのですが…、
とにかくこの本は『学びの宝庫
』なのでオススメです![]()
