ガソリン価格が高騰して、「1ℓ当たり200円」というのもあり得る話となってきました。


そこへ来て、自動車に関連して家計にとってまた気になることが・・・。


今朝の日経新聞の一面に「大手損保、一斉引き上げ」という記事が掲載されていました。


記事によると、東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険は7月平均1%~1.5%自動車保険料を


上げ(損害保険ジャパンは先行して4月に3%弱引き上げ済み)、


一方でインターネットなどで販売する直販損保の一部は値下げに動き始めているとのこと。


ガソリン価格が高騰する中、ドライバーは自動車保険料を節約する可能性があり、こうした顧客層を取り込む狙いがあるといいます。


ここで気をつけるポイントは保険を選ぶ際に「何か起きた時のリスクに対処できるだけの必要な保障がされるか」ということです。


例えば、一例ですが、△△歳未満不担保といった「年齢条件」を付ければ保険料が安くなりますが、実際にその指定年齢未満の方が運転することがあった場合、その方は保険金支払対象外となってしまい、事故が起こっても保障されません。


必要な保障がされていれば、保険料は安いに越したことはないですが、単に保険料の高い安いだけで選んでしまうと思わぬ落とし穴に陥ってしまう恐れがあります。


保険見直しの際は、FP(ファイナンシャルプランナー)や専門家の方にご相談されることをおすすめします。