出産前、最後の更新は「最後のデート」ってやつ。
あれは、PM5時頃パがちろりんのお迎えに行っているときに更新したのです。
その間に、夕飯を作って、ちろりん達に先にお風呂に入ってもらい
食事開始が19時頃だったかな。
その頃から何となく頻繁に張るような感じだったけど、
これくらいの張りじゃ・・・って気持ちもあって。
19時半過ぎに、感覚計ってみようかな~と思い、時計を見ると
10分だったり、8分だったり、6分だったり!
確実に、10分以内には来ている・・・
「ちょっとこれは来たかも!」と思い、ちろりんに「今からおばあちゃんち行こうか?」と。
チロも最初「???なんで今から?」って感じだったけど「うん、行く」と。
「ママと一緒に行きたい!」といってたけど。
「先にパパと行ってて」と言ったら「ママ、準備したら来るの?」と。
「行けたら行くけど、行けなかったらおばあちゃんと寝んねしてね」といったら
「分かった」と。
とりあえず、チロりんの泊まる準備してパパに持たせ行ってもらった。
パパが戻るまで、入院&退院後に実家に行く最終準備をして、
パパが戻ったあと病院へ電話。
「10分以内にはきてます」と言ったら、「じゃ、来てください」と。
22時10分頃病院到着。
まずは、分娩台に乗って内診と、張りチェック。
子宮口6センチ。張りは8分感覚。
けど、1回の張りが弱いのと短いので、もう少し時間かかるかなということで陣痛室に移動。
23時過ぎくらいから、5分感覚に。しかし、まだまだ耐えられる。
深呼吸を10回すると、張りが収まる感じで、数えながら耐えたよ。
それが段々15回になり・・・(張りの時間が長くなってきた)
パパはというと・・・
チロの時は、腰が痛くなり、張りが来る度にパパに「来た来た」と言って腰をさすってもらった。
しかし今回は腰は全然で、お腹のみ。
だからさすってもらうわけにもいかず、パパは横でテレビ見てたわ。
12時頃、「あー、日が変わっちゃうね~」なんて話をしてて。
その後どれくらいかな。助産士さんが見に来てくれて
「結構強くなってきたね」と。
「子宮口は全開だけど、赤ちゃんの袋が破れてないし、破って破水させることも
出来るけど、もう少し自然に破れるのを待ちたい」と。
その後、分娩台の方の準備しに言ってる間に、すごい痛みが!
「パパ、助産士さん、呼んできて~」と言いたかったけど言えず。
戻ってきたら「じゃ、次痛みが引いたら移動しよう!」と。
でも、とても歩けない。でも、今行かないと間に合わないとかで。
必死に移動。分娩台に乗ろうとした瞬間「バシャー」と破水。
思わず「何かでました!」って言っちゃった。
「大丈夫よ、乗って!」といわれ。その後何回いきんだかな。
10回くらい??赤ちゃんの頭は見えてるんだけどね。となかなか出てこない。
しかし、最後はツルンと。
2007年、6月2日、0時43分 3,726gで次男君誕生!
呼び名は「すけさん」にします。
この出産、最後は猛スピードで進んだって感じね。
しかし、痛みは一人目より痛かった感じ。。と思う。
思うというのは、やっぱり不思議。もう、忘れつつある。
産んで、48時間くらいは、もう絶対イヤと思ったけど、やっぱり忘れつつある。不思議。
さて、パパはというと、最初に「立ち会いますか?」って聞かれて
「陣痛室まで」と答えていた。チロの時も、分娩台に行くとき「ここで待ってます」って廊下で待ってた。
しかし、今回最後がこんなバタバタだったのもあって、助産士さんに
「旦那さん、せっかくここまで来たんだから、立ち会っちゃってください!」
みたいに、強引に手術着みたいの着せられて、立ち会うことに。
本人良かったんだか、イヤだったんだか、どうだろう。聞いてないわ(笑)
このお産、時間も短いし、やっぱり「安産」なんだろう。
しかし、なんか他人に「安産で良かったね」って言われると
「でも、痛かったんですけど・・・」って思っちゃう。
産後の回復は、一人目と全然違い、とっても良好で元気もりもりだから
やっぱり安産なんだろうけど。
長くなってしまった。
次は、入院生活をUP予定です~。
あれは、PM5時頃パがちろりんのお迎えに行っているときに更新したのです。
その間に、夕飯を作って、ちろりん達に先にお風呂に入ってもらい
食事開始が19時頃だったかな。
その頃から何となく頻繁に張るような感じだったけど、
これくらいの張りじゃ・・・って気持ちもあって。
19時半過ぎに、感覚計ってみようかな~と思い、時計を見ると
10分だったり、8分だったり、6分だったり!
確実に、10分以内には来ている・・・
「ちょっとこれは来たかも!」と思い、ちろりんに「今からおばあちゃんち行こうか?」と。
チロも最初「???なんで今から?」って感じだったけど「うん、行く」と。
「ママと一緒に行きたい!」といってたけど。
「先にパパと行ってて」と言ったら「ママ、準備したら来るの?」と。
「行けたら行くけど、行けなかったらおばあちゃんと寝んねしてね」といったら
「分かった」と。
とりあえず、チロりんの泊まる準備してパパに持たせ行ってもらった。
パパが戻るまで、入院&退院後に実家に行く最終準備をして、
パパが戻ったあと病院へ電話。
「10分以内にはきてます」と言ったら、「じゃ、来てください」と。
22時10分頃病院到着。
まずは、分娩台に乗って内診と、張りチェック。
子宮口6センチ。張りは8分感覚。
けど、1回の張りが弱いのと短いので、もう少し時間かかるかなということで陣痛室に移動。
23時過ぎくらいから、5分感覚に。しかし、まだまだ耐えられる。
深呼吸を10回すると、張りが収まる感じで、数えながら耐えたよ。
それが段々15回になり・・・(張りの時間が長くなってきた)
パパはというと・・・
チロの時は、腰が痛くなり、張りが来る度にパパに「来た来た」と言って腰をさすってもらった。
しかし今回は腰は全然で、お腹のみ。
だからさすってもらうわけにもいかず、パパは横でテレビ見てたわ。
12時頃、「あー、日が変わっちゃうね~」なんて話をしてて。
その後どれくらいかな。助産士さんが見に来てくれて
「結構強くなってきたね」と。
「子宮口は全開だけど、赤ちゃんの袋が破れてないし、破って破水させることも
出来るけど、もう少し自然に破れるのを待ちたい」と。
その後、分娩台の方の準備しに言ってる間に、すごい痛みが!
「パパ、助産士さん、呼んできて~」と言いたかったけど言えず。
戻ってきたら「じゃ、次痛みが引いたら移動しよう!」と。
でも、とても歩けない。でも、今行かないと間に合わないとかで。
必死に移動。分娩台に乗ろうとした瞬間「バシャー」と破水。
思わず「何かでました!」って言っちゃった。
「大丈夫よ、乗って!」といわれ。その後何回いきんだかな。
10回くらい??赤ちゃんの頭は見えてるんだけどね。となかなか出てこない。
しかし、最後はツルンと。
2007年、6月2日、0時43分 3,726gで次男君誕生!
呼び名は「すけさん」にします。
この出産、最後は猛スピードで進んだって感じね。
しかし、痛みは一人目より痛かった感じ。。と思う。
思うというのは、やっぱり不思議。もう、忘れつつある。
産んで、48時間くらいは、もう絶対イヤと思ったけど、やっぱり忘れつつある。不思議。
さて、パパはというと、最初に「立ち会いますか?」って聞かれて
「陣痛室まで」と答えていた。チロの時も、分娩台に行くとき「ここで待ってます」って廊下で待ってた。
しかし、今回最後がこんなバタバタだったのもあって、助産士さんに
「旦那さん、せっかくここまで来たんだから、立ち会っちゃってください!」
みたいに、強引に手術着みたいの着せられて、立ち会うことに。
本人良かったんだか、イヤだったんだか、どうだろう。聞いてないわ(笑)
このお産、時間も短いし、やっぱり「安産」なんだろう。
しかし、なんか他人に「安産で良かったね」って言われると
「でも、痛かったんですけど・・・」って思っちゃう。
産後の回復は、一人目と全然違い、とっても良好で元気もりもりだから
やっぱり安産なんだろうけど。
長くなってしまった。
次は、入院生活をUP予定です~。