田舎の国のアリス

田舎の国のアリス

僕が思うに、きっとこういうことなんだろう。

前回、デリカ関連の記事において・・・

同じネタをコスるのは、気が引ける。

と書きましたが、今回もコスり系です。スミマセン。

 

まあね・・・一回の記事でお伝えしきれなかった内容や、投稿後になって気づいた内容等をどうしても記事にしたい場合があり、結果的にコスり系になってしまうのです。

 

特に僕自身が強い興味を持っている車種関連のネタではそうなる傾向にあり・・・気が引けると言いつつ、またやってしまう。

 

誠に申し訳ございません。

 

・・・と謝罪したものの・・・書きたい事を書かないというのも僕の精神衛生上ヨロシクないので、これからもコスり系はあると思います。お許しくださいませ。

 

あら?ちょっと開き直ってる?

 

いやいやいやいやいや・・・www

 

 

ということで、今回コスるのは前々回の記事で扱った・・・

パジェロでございます。

 

前々回の記事で扱ったばかりのパジェロを何故またやるのか?

 

その理由は・・・

「来年の12月に新型パジェロを発売する」

という報道があったのですよ。

それもNHKでね。

今まで幾度となく噂されてきたパジェロ復活という話題ですが、ここにきてついにNHKで報道されましたよ。

 

なお報道内容としては・・・三菱関係者からの情報で米トランプ政権による関税措置の影響を受けて国内市場での販売を強化するために看板車種であるパジェロを来年12月に復活させる・・・ということらしい。

ふむふむ・・・なるほど。

 

個人的な感想としては・・・

アメリカの関税措置とか関係なく

常日頃から国内市場の販売強化を

意識しなさいよ!

・・・という、ちょっと意地悪な感想がありつつ・・・

事情はどうであれ・・・ここまで明確に国内市場を意識した発言が三菱から発せられたのは久々な気がしており、それがちょっと嬉しかったりする単純な脳内構造でなんかスミマセン。

 

もっとも三菱がニュースリリース等で公式に発信している様子はないので、あくまでも未確定情報であることが前提ですが・・・なにはともあれ・・・NHKによりパジェロが来年12月に復活する旨の報道がされたわけで・・・

その報道以降、ネットでも次期パジェロに関する話題がアチコチで盛り上がっております。


なお、余談ですが・・・

例のテストカー画像が世に出回って間もないタイミングでNHKの報道なので・・・やけにタイミングが良い気がしてしまうのはオジサンの勘繰りでしょうけど、正直そこはチョイ気になる。

もしや復活に向けた"事前の餌まき”でわざとリークさせてるの?的なね。

仮にそうだとしたら「三菱、煽るわねぇ~」と、ある意味感心してしまう感じではあるけど・・・さすがにそりゃないか?

 

・・・という感じで、今回は最近盛り上がっている次期パジェロの話題に当ブログなりの考察や想像を織り交ぜつつ・・・前々回お示しした想像図に味わい深さをプラスして、当ブログならではの"旨み溢れる腐れ予想”(笑)をお示ししようと思います。

 

 

ということで、まず最初に・・・ネットで次期パジェロに関する記事を閲覧しておりましたら・・・

そもそも、例のテストカーって

本当に次期パジェロなのかね?

という趣旨のコメントがあったのですよ

ネットに書かれていることを盲信してイイのかい?っていうね。

 

まあ、たしかにねぇ・・・発売前の新型車ですから当然フル擬装なわけで・・・ウシガエルのお腹みたいな模様で覆い尽くされていますから、アレが本当にパジェロなのか?もっと言えば三菱のモデルなのか?さえも怪しいと感じてしまうのは分かります。

 

ただ、僕の見解としては・・・

アレわ

次期パジェロの姿と捉えて良いと思います。

 

いや、実はですねぇ・・・僕も最初は疑ったのよ。

 

だけど、よぉ~く見てみるとウシガエルのお腹みたいな模様越しにも三菱の匂いを感じるポイントが幾つかありまして・・・

上図の黄色円のあたりに三菱臭を感じるのですよ。

ドアミラーやドアノブはトライトンと同じように見えるし・・・

一番アレなのはフロント周り・・・近年の三菱車における特徴的な造形要素が盛り込まれていて、ヘッドランプ付近から三菱臭がプ~ンと漂っておりますよ。

決して激臭ではないけど、時間が経過して効果が薄れたトイレ用芳香剤的な"鼻を近づければ、たしかに匂っている”程度の匂いは感じられるのです。例えが悪い?(笑)

 

で、まあとにかく、例のテストカーは三菱のモデルだろうと想像されまして・・・

三菱車でこのスタイルとなれば、それはパジェロだと考えるのが順当じゃないですか。

 

そういうことです。

 

 

あと・・・あるネット記事で見かけた・・・

次期パジェロは

日産・パトロールをベースにするかも。

という話がちょっと気になりますた。

 

近年は「ベース車両はトライトン」という情報がほぼ定説化していましたが、最近になり日産・パトロールがベースになるという説が一部のネット記事で出ております。

コレ、どぉなんスかねぇ~?

 

まあね・・・三菱と日産のアライアンス関係により両社が手持ちの材料を融通し合うという流れがあっても不思議ではなく・・・パトロールベース説が浮上するのも分からなくはない。

 

ただ、個人的には・・・次期パジェロはやはりトライトンベースじゃないかしら?と思っております。

 

実は、パトロールベース説を知った当初は、その可能性は意外と高いかも?と思ったこともありましたが、過去に出てきた情報を見直すと、パトロールベース説にはならない気がするのです。

 

なぜか?と申しますと・・・

まず、当ブログでお馴染みの経営計画「Challenge2025」を見る限りで次期パジェロと思しきものは・・・

このPPVというヤツしかない。

 

PPVというのは・・・

ピックアップトラックベースのパッセンジャービークルの意味。

 

ということは・・・

パトロールがベースになるという話ではないと思うのです。

だって、パトロールはピックアップトラックぢゃないでしょ。

 

もしパトロールベースなら"PPV”ではなく"3rowSUV”と書かれると思うのです。

 

なお、例の資料には3rowSUVもあるのですが・・・

それは少し前にデビュー済みのデスティネーターですよ。

パジェロぢゃない。

 

ですから、この件については従来の噂どおりにトライトンベースということじゃないかしら?と思っております。

 

 

まあ、そういう感じで・・・

次期パジェロ関連の基本的な考察が済んだところで、その考察を踏まえて当ブログ独自の想像に話を移そうと思います。

 

 

まず、トライトンベースということで・・・

当然のことながらラダーフレームをはじめとした基本的な構造はトライトンと共有しますが・・・随所がパジェロ用に変更されるでしょうな。

 

まず、サイズ変更。

ピックアップトラックであるトライトンはかなりの長尺ですからパジェロではホイールベースと全長が短縮されると思います。

 

ひとまず・・・以下にトライトンの数値と次期パジェロの想像値を並べてみますよ。

イメージ的には旧パジェロが少し大きくなる程度。

あまり拡大しないで欲しいという個人的願望を込めて上掲数値。

※なお、トライトンの全幅はオーバーフェンダー無しの数値。

 

余談ですが・・・モデルの車格的には・・・

ランクル70と250の中間くらいがイイなぁ・・・と。

サイズも価格もね。

 

あと、リアの足回りが変更されると思う。

リアサスペンションはリーフ式からコイル式に変更。

ブレーキもドラム式からベンチレーテッドディスクに変更。

 

パワーユニットは・・・

トライトンと同じターボディーゼルで、日本向けには204馬力の高出力仕様が搭載される点はトライトン同様と想像します。

 

ただ、それに組み合わされるトランスミッションはトライトンの6速スポーツモードATに対してパジェロでは8速タイプに変更されるんじゃないかしら?と。

 

4WDシステムはトライトン同様にスーパーセレクト4WD‐Ⅱを採用し、強大なトルクを効率的に路面に伝え、あらゆる路面状況において優れた走行性能を発揮する。

 

・・・という感じで、乗用モデルとしての快適性を重視した変更が加えられ、優れた悪路走破性とクルージング性能が高い次元で両立する・・・みたいなイメージですな。

 

なお、生産はトライトン同様にタイ生産と言われておりますよ。

つまり、逆輸入車となりますが・・・できれば国内生産で・・・と思いつつ、コレも時代の流れと理解しております。

 

 

で、次は外観の話。

 

外観につきましては、前々回にお示しした想像図をベースにして随所をリファイン・・・想像図に味わい深さを与え、今回改めてお示しします。

 

 

ということで、作りますた。

次期・・・いや、"新生”パジェロの想像図リファイン版。

 

前々回の記事は緊急投稿ということで例のテストカー画像を見て感じたものに若干の想像を加える程度で取り急ぎ作成した結果、割と素直な想像図にはなったものの、それが少し無味無臭な感じになっていたと感じており、今回はその辺りを中心にリファインして味わい深さを与えております。

 

3ウェイ2トーンも割と似合っていてイイ感じになった気がしておりますが、気のせいかしら?

 

で、ここまでやるとグレード展開等が気になってしまうのは三菱を贔屓するマンとして正常な感覚でございます。

 

そこで、グレード展開の想像をお示ししますよ。

 

 

まず、最初は・・・

逞しさの中に上質を極めた最上級仕様・エクシード

20インチアルミと3ウェイ2トーンの専用配色が外観上の特徴となる最上級仕様。

本革仕様のベンチレーション機能付パワーシート、オーディオは高品位12スピーカー仕様、3ゾーン独立温度調整式フルオートエアコン等々の上級装備が標準装着。

 

想像価格は700万円前後。

 

 

次・・・

機能性と快適性が調和したハイグレード仕様・Gタイプ

上級クロカンモデルに求められる性能を凝縮した価値ある仕様。

18インチアルミホイール装着、左右独立温度調整式フルオートエアコン、8スピーカーオーディオ等を標準装備。

 

想像価格は600万円前後。

 

 

次・・・

磨き抜かれた実用性が頼もしいベーシック仕様・Mタイプ

シンプルで扱いやすい実用的な仕様。

16インチアルミホイール装着、フルオートエアコン、ウレタンステアリング、オーディオレス(6スピーカー)等を装備。

 

なお、このMタイプは5人乗り仕様である点と、6速マニュアルが選択可能になる点が他グレードと異なる。

 

想像価格は500万円前後。

 

 

なお、前々回の次期パジェロの記事でもお示ししましたが・・・パジェロが復活するのであれば・・・

特別限定車・リバイバルエディションは必須でしょう。

旧パジェロ廃止時にファイナルエディションを出した手前、復活に際してはリバイバルエディションの設定をするのが"スジ”だと考えます。

 

で、このリバイバルエディションですが・・・

Gタイプをベースに専用オーナメント、専用サイドストライプ、専用シート生地、20インチアルミホイール装着等の特別な装備を満載した復活記念仕様。

限定700台。

 

想像価格は640万円。

 

 

で、ここまでの想像で重要な点は・・・

ランクル250を意識した

戦略的価格と万全の供給体制。

高額モデルにもかかわらず大人気のランクル。

そして、大人気ゆえに供給が追いつかずに受注停止・・・という流れにもどかしさを感じてしまうランクルシリーズ。

 

そこにランクル250より少し安くて、受注停止しないパジェロが登場した日にゃあ・・・バカ売れ間違いナシ!

 

・・・そんな感じで想像しておりますが、ベースになると言われているトライトンは最安GLSでも498万円なので、それよりも安いということはないと思われ・・・なんとも言い難い気持ちになりつつ・・・とりあえず今回の想像ではその辺はあまり意識せずに価格設定を想像しております。

 

 

ちなみに・・・前々から噂されているPHEVの件ですが・・・おそらく2026年のパジェロ復活当初はICEモデルのみで、PHEVは後で追加かしら?・・・と思っております。

なぜ、そう思うのか?と申しますと・・・

例の2023年発表の経営計画資料で示された新型車の投入予定で示された新生パジェロと思しき車両(黄色円内)はICEモデルに分類されており、電動化モデルではないですよ。

 

まあ、単に三菱側の気まぐれで未記載だった可能性もあるので、その辺はアレなんですけど・・・。

 

とにかく・・・この計画は2023年3月から5年間という設定ですから、PHEVの登場は2028年度以降かもね?という話ですな。

 

なお、新生パジェロにPHEVは存在しない・・・という見方もありますが、パジェロといえば三菱のイメージリーダーであり、三菱が大きな柱にしている電動化技術をパジェロにこそ載せたいはずだと思われ、新生パジェロにはPHEVモデルが存在すると個人的には想像しております。

 

で、仮に新生パジェロにPHEVが存在するとして・・・

巷の噂ではパジェロPHEVはアウトランダーPHEVの改良版システムを搭載すると言われておりますが・・・

おそらく、パジェロPHEVは重量が相当重たいはず・・・場合によっては3トンに迫ると予想され、そのクラスで他社モデルを見ると、だいたい400馬力前後の出力になっております。

一方で、現行型アウトランダーPHEVの出力は300馬力程度らしいので、それをそのまま流用だと力不足な気がします。

 

そこで出力増強のためにアウトランダーのヤツよりもエンジンを大きくしちゃう?と思ったのですが・・・

例えば、日産が中国合弁会社で開発したフロンティアプロというピックアップトラックは1500ccターボエンジンのPHEVで400馬力超を出すらしいので、パジェロPHEVも同じ感じで必ずしも大排気量である必要は無いかもね・・・的な。

知らんけど。

 

あと、リアが2モーター化されてトリプルモーター方式の4WDになるとも言われており・・・

てことは、以前にモーターショーで公開されたコンセプトモデルe‐エボリューションに搭載されていたデュアルモーターAYCがリアに搭載されるだろうと思われます。

 

ちなみにコレ、相当イイらしいですよ。

コントロール性が鬼で、まるで車が軽くなったかのような操縦性になるらしい。

 

で、そういう先進技術のアレヤコレヤをテンコ盛りに搭載すると当然ながらお値段がお高くなる。

「でも、お高いんでしょ?」的な。

 

まあ、お高いでしょうな。

 

一体いくらになるのかしら?

エクリプスクロスでもICEモデルとPHEVで100万円以上の価格差ですし、上記のようなトリプルモーター方式4WDとか言い出すと、おそらくその価格差はさらに拡大するはずで・・・それに最近の三菱は価格設定が強気・・・なんてことを考えると一千万越えとか?

どうなんでしょ?

 

・・・と、まあ、色々と書いておりますが・・・

パジェロPHEVはそういう感じの想像でございます。

 

 

なお、ここまでお示ししてきたのは日本向け仕様ですが、生産国であるタイ向けの仕様では・・・

上掲のような超シンプル仕様が設定されるかもしれません。

黒樹脂バンパー、鉄ホイール、ハロゲンヘッドランプ等の外観的特徴に加え、日本向けとは異なる出力仕様のディーゼルエンジン搭載や4WDシステムがイージーセレクト4WDになる等・・・日本仕様には存在しない設定はワークホース的な印象が強化され地味に気になる存在となりますが・・・日本じゃ買えない・・・っていう。

 

 

で、そういう感じでアレコレと考えていたら・・・他にも色々なモノが思い浮かんできまして・・・

 

パジェロ復活となれば・・・

ラリーなんかにも出ますよね。たぶん。

こういうヤツかどうかは知りませんが、たぶんラリー競技に出ると思う。

 

それと・・・パジェロといえば・・・

いわゆる法人需要のヤツをよく見かけた印象がある。

ですから、新生パジェロが出たら高速道路でこういうヤツをよく見かけるようになる・・・かもしれない。

あと、電力会社とか機動隊とかでも見かける・・・かもね。

なにしろ現在この手のヤツは、ほとんどがランクル系ですよね。

そこに新生パジェロが参入する的な。

 

 

こういう感じで・・・

若干悪ノリ感が出てきたところで、悪ノリついでに・・・

ショートボディのメタルトップ。

多分というか・・・

絶対にショートボディは出ないですよ・・・ね?

 

そして悪ノリに勢いがついてしまい・・・

新生パジェロ・エボリューションPHEV。

先ほどのラリーカーとはあんまり関連性の無い外観にしてしまいましたが・・・適度にガンダム的な外観を意識しております。

 

で、ハイパワーディーゼルエンジン搭載のPHEVをイメージ。

標準車のPHEVとは異なり、大幅に出力向上されたディーゼルエンジンを搭載し、さらにデュアルモーターAYCを前後に搭載するクアッドモーター4WDシステムになる。

で、メチャンコ速い。そしてよく曲がる。

SーAWC、ここに極まる。的な。

 

さらに・・・

ショート・エボ。

こんな短いホイールベースで4モーター駆動ならばグイングイン曲がりそうですな。

恐ろしいほど曲がり過ぎ・・・みたいな。

 

 

まあ、こういう感じで・・・

今回は来年12月に日本で復活すると報じられた新生パジェロについて諸々の想像をお示ししてまいりましたが・・・

 

新生パジェロ・・・一体どんな感じになるのかしら?

 

まだ確定情報ではないのでアレですけど、それでも楽しみ。

ひとまず今後の続報を待ちましょうかね。

 

 

ということで、今回は以上です。

最初にお伝えしますが・・・

前回に続き今回も次期デリカのネタでございます。

 

なぜ今回も次期デリカなのか?と申しますと・・・

 

実は前回記事を投稿した後にちょっと思ったのです。

この想像図・・・なんかこう・・・物足りない感じがする。

 

何が物足りないのかしら?

たぶんですけど・・・お顔周りがちょっと貧相なのですよ。

 

グリルレス的なフロントフェイスに自己主張が割と弱めのランプ類の組み合わせですからねぇ・・・少々アッサリし過ぎかしら?

 

でも、もう投稿しちゃったし・・・

あら、イヤだわ・・・どうしましょう。

 

・・・

 

「まあいいか。」

と言ってしまえば、それでも別に問題はないのですが・・・

物足りなさに気づいていながら・・・それを放置したまま何事もなかったかのように過ごすのは・・・気分的にモヤッとするのでございます。

 

 

ということで、アレヤコレヤと試行錯誤しまして・・・

 

できたのがコチラ。

 

次期デリカの想像図・変更版。

 

変更したのは実に些細な点で・・・

スキッドプレート的な加飾パーツを大型化。

あと「DELICA」のロゴを新型デリカミニと同じ感じのヤツに変えますた。

 

で、この効果が絶大でして、僕が感じていた物足りなさが一気に解消できたのですよ。

顔が決まると全体の印象も逞しさが増した感じになって好感触。

 

 

という感じで・・・想像図の変更が上手くいって気分が良いので前回記事では触れていなかった次期デリカのグレード展開を想像してみようと思います。

 

 

さて、グレード展開の想像に先立ち・・・

 

まず、個人的に次期デリカに願うこととして・・・

車格の格上げをしないで欲しい。

コレはかなり切実に願っております。

今以上に大きく高価にはなって欲しくないということですな。

 

あと、現行モデルのグレードについては・・・

あくまでも僕の感覚ですが・・・

なんかこう・・・全体的にメリハリがない気がするのです。

あとねぇ、エントリー仕様から400万円以上というのも・・・ずいぶんイイお値段よね・・・という感じ。

デリカって、いつからこんな高級車になっちゃったのかしら?

みたいな。

 

こうしたことを踏まえて・・・当ブログ的に望ましい次期デリカのグレード体系を想像していこうと考えております。

 

で、基本的な考え方をザックリと申しますと・・・

車格維持とグレード区別の明瞭化により、

価格と価値の適正化を図る

ことを狙いとします。

 

 

さて、まずはボディサイズ。

全長4850mm×全幅1840mm×全高1910mm。

本心は現行D:5と同寸法で据え置きと言いたいところですが、そうはいかないだろうなぁ・・・という妥協的なものとして上記の数値です。

 

コレ以上大きくなったら・・・僕、発狂しますよ。たぶん(笑)

 

次にドライブトレイン。

現行と同じ2.2リッターディーゼルターボ仕様を展開しつつ、新たにPHEVを用意。

あと、個人的には車両価格を抑える意味で2500ccガソリンエンジンの単体仕様があってもイイような気がしております。

 

ちなみに・・・

三菱には非プラグインのハイブリッド=HEVもあり、ガソリンエンジンと組み合せてもイイかな?とは思うものの・・・三菱のHEVって、なんだか高いッスよね・・・トヨタのヤツなんかに比べると結構高価なので、今回の想像では非採用にします。

 

また、一説には次期デリカはPHEV一本になるという話がありますが、PHEV専用ではあまりにも価格が高くなり過ぎるのでPHEV専用化は却下ですな。

 

なお、現行同様に全車4WDとし、2WDは設定しない。

 

 

では、次にグレードの話。

 

まず、現行デリカD:5では標準系とアーバン系の2ライン展開になっておりますが、次期型はアーバン系が用意されず、標準系一本になる。

 

また、グレード毎の装備内容を徹底的に見直し、グレード全体で"松竹梅”を明確にしながら、価格設定の適正化を図る。

 

・・・という感じで、グレード紹介。

 

まず・・・

エントリーグレードX。

8人乗りのみ設定。ガソリンとディーゼルを用意。

フルオートエアコン、ウレタンステアリング、16インチアルミ助手席側電動スライドドア、運転支援機構e-Assist等を標準装備。

 

価格はガソリン車が355万円くらい。

ディーゼル車が385万円くらい。

現行Mグレードよりエントリー価格を大幅に引き下げ。

ベーシックで実用的な価値あるエントリーモデル。

 

 

次・・・

中間グレードのGLX。

7人乗りと8人乗りを設定。ガソリンとディーゼルを用意。

Xの装備に加え、17インチアルミ、両側パワースライドドア、前席シートヒーター、フォグランプ、パドルシフト、革巻ステアリング&シフトノブ、8スピーカー、メタル調アクセントパネル自動防眩ミラー等を装備。

 

価格はガソリン車が390万円くらい。

ディーゼル車が420万円くらい。

現行D:5のMグレードとGグレードの中間程度に相当する内容で、充実装備と価格のバランスが優れたスタンダードモデル。

 

 

で、お次が・・・

上級グレードのエクシード。

7人乗りのみ設定。ガソリンとディーゼルを用意。

GLXの装備に加え、ステアリングヒーター、電動リアゲート、ヘッドアップディスプレイ、電動ステップ、18インチアルミ、左右独立オートエアコン、メッキタイプのドアミラーとアウタードアハンドル等を装備。

 

価格はガソリン車が425万円くらい。

ディーゼル車が455万円くらい。

現行D:5のGパワーパッケージとPの中間程度に相当する内容で快適性を高めた上級グレード。

 

 

ここまでがエンジン単体=ICEモデル。

 

 

そして、PHEV。

PHEVは最上級グレード専用設定にする。

PHEV専用の最上級スーパーエクシード。

7人乗り・PHEVのみ設定。

エクシードの装備に加えて、レザーシート、前席パワーシート、前席シートベンチレーション、12スピーカー高品位オーディオシステム(YAMAHA)、後席用AVモニター、20インチアルミ、テールゲートスポイラー等を装備。

また、ホイールアーチおよびロワーガーニッシュのカラード化により上級感が漂う外観を演出。

 

コレで650~700万円くらい?

先進装備、贅沢装備の類をモリモリにして、車両価格もガッツリ上げれば良いと思う。

 

 

・・・こういう感じで、エントリー仕様を300万円台中盤から設定する一方で、新たに加わるPHEVモデルは先進機能を満載した豪華仕様として600万円台後半に設定。

主力グレードの価格は400~450万円付近に設定し、コレが中心価格帯になるイメージですな。

 

で、適性な車格を維持しつつメリハリのあるグレード体系により多様なニーズに対応する・・・みたいな。

 

ダメかしら?

 

あ、あとですねぇ・・・デリカで見どころとなる特別仕様車の件なんですけど・・・

なんか最近のヤツって、最上級グレードに比べてもやたらと高価ですよね。

 

アレがちょっと解せなくてですねぇ・・・

昔は特別仕様車というと、中間グレードに特別装備が装着されて最上級よりちょっとお安い価格設定でしたよね?

で、お得感がある・・・みたいな。

 

そこで、こんなものを想像してみますた。

中間グレードGLXをベースに特別塗装色や専用アイテムを満載した特別仕様車・アクティブギア。

価格はガソリン車が405万円くらい。

ディーゼル車が435万円くらい。

 

 

・・・なんてね。

 

まあ、全部僕の勝手な想像なんですけどね。

 

 

あ、あとねぇ・・・

 

次期デリカのネーミングについて・・・

「次期型はデリカD:6になるんじゃない?」的な噂が出ておりますが、それはいかがなものか?と。

出世魚じゃあるまいし・・・ね。

 

ですから、個人的には・・・

次期型はシンプルに「デリカ」という名称で良いと思うのです。

 

以前もお伝えしましたが・・・そもそも「デリカD:5」という名前は「デリカの5世代目」を意味していたものが・・・

後にデリカD:2とデリカD:3の登場により車格を意味するものへと変更されたことで「5世代目を意味する」という初期設定が破綻しているのです。

 

なお、デリカD:2は現在も絶賛販売中ですので・・・

設定変更後の「車格を意味する」設定が現在において有効であると考えるのが妥当であり、その考えに則りますと次期デリカを「デリカD:6」と名付けるのは適切ではないという結論に至るのでございます。

 

また・・・仮にこの状況を無視して「デリカD:6」と命名してしまうと、デリカD:2も次期型は「デリカD:3」になるというロジックが成立してしまうことになり、極めて深刻な混乱状態に陥ることは明白で、この点からもやはり出世魚方式のネーミングはNGだと結論付けられるのでございます。

 

なお・・・

歴代デリカにおいて「デリカ・なんたら」というサブネーム方式を採用する慣習があるのは事実ですが・・・

それは基本ボディを共有するバンやトラックと差別化を図るための方策だったと考えており・・・つまり、共通ボディの商用仕様が存在しない今となっては・・・もはやサブネーム付与の必要性は無いと考えるのが順当ではないかしら?と。

 

ましてや・・・

次期型ベースの商用仕様を作ることは絶対に無いと思われ・・・

だったらシンプルに「デリカ」でイイじゃん・・・っていう。

 

ダメかしら?

 

 

まあ、そういう感じで・・・色々と書いてまいりましたが・・・最後にちょっとオマケの画像をお示ししますよ。

当ブログが想像する世界線における次期デリカのカタログ画像を作成してみますた。

 

 

ということで・・・

 

 

今回は以上です。

間もなく登場すると言われている次期デリカミニのパンフレット画像がネット上で拡散されていますな。(※上掲画像は現行型)

 

「次期デリカミニ リーク」で検索すると件の画像を見ることができますが・・・まあ、良くも悪くもキープコンセプトですな。

 

で、キープコンセプトなのは想像どおりですが、外観の雰囲気は僕の想像と違っていて・・・なんかこう・・・現行モデルに少しムッチリ感を加えたような感じ?

 

なお、コメント欄を見る感じでは賛否が分かれていますが・・・僕的には・・・正直、もうちょっと変化が欲しかった気がしなくもない・・・という初見の感想です。

 

あと、地味に驚いたのが内装で・・・

ちょうど上掲の新型リーフみたいな2本スポークのステアリングが採用されているんですよね。

まあ、アレも評価が分かれそうな気がしております。

 

それと、価格。

なんとなく想像はしておりましたが、価格が上がりそうですね。

ザッと見た感じ・・・現行比で10~15万円UPくらい?

で、新設の上級パッケージ仕様が260~290万円くらい?

とにかく・・・軽にしちゃあイイ値段よね。

 

まあね・・・なんとも言い難いですが・・・

軽自動車に300万円を出すのは

ちょっとイヤかもしれない・・・

なんてことを思っているオジサンは

薄らショッパイ感じかしら?

 

 

(笑)

 

という感じで・・・色々思うところはありますが、実際に出たら印象が変わる部分もあるかもしれませんから、ひとまずは正式な発表を楽しみにしましょう。

 

 

 

さて、デリカミニの話題に乗っかって・・・というわけぢゃないですが・・・

 

今回は・・・

デリカの話でもしましょうかね。

 

ということで・・・デリカについては今年の6月頃に・・・

デリカD:5のビッグマイナーチェンジに関する想像図をお示ししておりますた。

 

コレはコレで三菱を贔屓するマン的には非常に興味深い話題ではあるのですが・・・

正直なところ、それよりもっと興味深いのはフルモデルチェンジの話題じゃないかしら?と思っているのですよ。違いますぅ?

 

次期デリカについてはですねぇ・・・とにかく上掲のコンセプトモデルがモビリティーショーに出品されて以降「登場間近か?」みたいな話題がネット上に溢れ出したわけですが、実際のところは少し状況が異なる模様で・・・

ひとまず近々ではマイナーチェンジが実施され、次期型の登場はもう少し先の話・・・というのが正確なところかと存じます。

 

じゃあ、次期型登場は一体いつになるのかしら?・・・という話なのですが・・・今のところ次期デリカ登場時期に関する具体的な情報はほぼ無いに等しく・・・現時点で次期デリカ登場時期に関する数少ない手がかりとしては・・・

 

まず・・・

2023年に発表された「Challenge2025」。

コレを見る限り2028年3月末までは次期デリカは登場しないと考えるのが妥当・・・資料に載ってないっぽいですからね。

 

そして、もう一つ。

昨年発表された三菱の北米戦略「MOMENTUM2030」。

この資料から言えるのは2031年3月末までには次期デリカが出るかもね・・・的な感じですよ。

 

つまり、これらの内容から次期デリカの登場は・・・

2028年4月~2031年3月末・・・

つまり、2028年度~2030年度の間に登場。

という推測が成り立つのは6月の記事でも触れておりますた。

 

あくまでも推察ながら公式発表に基づいた推察なので、そこまで奇天烈な推察ではないとは思われるものの・・・だいぶ時間的に幅があり・・・なんかこう・・・ピンと来ないわけよ。

 

 

そこで、ここからは当ブログの独自見解を織り交ぜながら、次期デリカの登場時期を大胆予想してみますよ。

 

まず、当ブログの独自見解として・・・

コンセプトモデル公開から市販化に至るまでに要する時間は最大5年。

という法則のようなものがあると勝手に思っておりますよ。

 

コレには一応の根拠のようなものがあって・・・僕が知る限り、過去に三菱でそれ以上の時間を要した事例がないのですよ。

 

ちなみに・・・

2016年のGT-PHEVから2021年現行アウトランダーの登場まで要した5年・・・コレが前例としては最長っぽい。

 

なお、コンセプトモデルから市販化までに3年以上を要する場合においては・・・

最初のコンセプトモデル公開に次いでコンセプトモデル第二弾を公開し、さらにその後に市販プロトタイプを公開か~ら~のぉ~市販開始・・・という三段ロケット的な流れになりがち。

 

で、もしかすると次期デリカについても、この5か年計画の三段ロケット方式じゃないかしら?と想像するわけです。

 

ちなみに、コンセプトモデルが絶対に市販化されるとは限らず、D:Xコンセプトもその類じゃないの?という御指摘があるかと存じます。

それはおっしゃる通りで、例えば上掲のモデル達のように出品時は市販前提などと噂されたものの、実際には市販に至らなかったコンセプトモデルは存在します。

 

ただ、上掲の市販に至らなかったコンセプトモデル達については当時の公式発表として特定モデルの次期型を示唆するものだとは一言も言っていないのです。

つまり、世間が勝手に次期ディアマンテだの次期パジェロだのと騒ぎ立てていただけなのでございます。

 

コレに対しD:Xコンセプトはちょっと違っていて・・・

D:Xコンセプトはデリカを想起させる文字「D」を含んている名前であることに加え、三菱も「未来のデリカをイメージした」と明言しており、ここまであからさまに次期デリカと分かる内容のコンセプトモデルを出したということは「やっぱ止めますわ」が通用しないことは三菱自身も承知していると思われ・・・

さすがにボツにはしないでしょうな・・・っていうね。

 

ていうか、コレでボツにしたら、逆にすごいですけど(笑)

 

 

という感じで、コンセプトモデルから市販化まで最大5年の法則及び5か年計画三段ロケット方式の両方を次期デリカの件に当てはめますと・・・

 

まず、今年2025年のモビリティーショーに・・・
D:Xコンセプト-Ⅱ的なヤツを出品する・・・かもね。

 

そして、その約2年後・・・

2027年秋のモビリティーショー又は2028年初頭のオートサロンに「新型デリカ」のプロトタイプを出品する・・・かも。

 

そして、ここで肝心なのがプロトタイプ公開のから販売開始までの時間は半年以内に収めること。

 

プロトタイプ公開と同時にスペックや価格はもちろん発売予定日等も速やかに公表し、予約受注等のアクションを矢継ぎ早に展開して初期立ち上げをスムーズに行なう・・・これら全て半年以内に実施するのが望ましい。

ここでいたずらに先延ばしで引っ張ると、関心度が鈍化するのはもちろんですが、なにより心象が悪くなると思うのです。

 

で、そうしたことを踏まえて申しますと・・・

次期デリカは

2028年4月~7月あたりに発売する。

かもね・・・っていう。

 

あ、いやいや・・・何の根拠もない腐れ予想ですから、その辺はお察しくださいませ。

 

 

 

さて、このような感じで・・・

次期デリカの登場時期を大胆"腐れ”予想(笑)をしましたが・・・

登場時期と並んで気になるのが外観の件ですな。

 

そこで・・・

次期デリカの外観についても

大胆"腐れ”予想をしてみますよ。

 

(笑)

 

 

まずはですねぇ・・・

現時点において次期デリカの想像をする際はD:Xコンセプトを参考にするのが基本作法であると認識しておりますが・・・

まあ、なにしろ・・・このカタチっすよ。

特にボンネットフードが無さそうに見えるフロント周りは市販版の想像を行なう上で非常に悩ましいポイントなのです。

 

その理由を説明しますと・・・

一般的なミニバンではフロントにエンジンを搭載するので、当然のことながらエンジンルームがあり、そこへアクセスするためのボンネットフードが存在するのが普通なのですが・・・

D:Xコンセプトはボンネットフードらしきものが見当たらないことに加えて・・・

室内はダッシュボードレスで大型モニターが設置され、本来ならエンジンが載っているであろうスペースが無さそう・・・

つまり・・・エンジンを載せる気ゼロという感じで、まあ、摩訶不思議なスタイルなのですよ。

 

なお、当ブログでは2023年ジャパンモビリティーショーでD:Xコンセプトが公開された直後くらいに次期デリカの想像図としてD:Xコンセプトを参考にしたイメージ画像をお示ししたのですが・・・

非常に悩ましいフロント周りをはじめとした諸々の処理があまりにも酷く・・・当ブログ的に黒歴史&閲覧注意レベルの仕上がりになってしまい、ご覧いただいた皆様を恐怖のズンドコに突き落としたのでございます。

その節はスイマセン。

 

このように一度大怪我をしてしまったのでwww当ブログで次期デリカネタはアンタッチャブルになりつつあったのですが・・・今回は再びそのアンタッチャブル案件に挑んでいくという極めてアグレッスィヴな内容でございます。

 

 

まあ、そういう感じで・・・

皆様、心の準備はよろしいでしょうか?

 

 

(笑)

 

 

ということで、作りますた。

 

 

次期デリカの想像図。

どうッスか?奥さん。

とりあえず黒歴史&閲覧注意レベルは脱却できているかしら?

 

なお、フロント周りは・・・

コンセプトモデルをモティーフにしながら、一般的なボンネットフードのある外観に仕上げており、ランプやグリル等はソレ相応の無難な感じに変更しております。

 

だって・・・おそらくですけど・・・

さすがにシースルーボンネットはやらんでしょ。

アレはあくまでもコンセプトモデルならではのドリーム仕様だと思っている。たぶん。知らんけど。

 

まあ、市販モデルで似たようなことをやるとしても・・・

メーターパネルと一体化した大型ディスプレイで再現するような気がしているのですよ。

つまりコンセプトモデルのようなダッシュボードレスの内装にはならんと思うわけ。

 

つまりそのぉ・・・まあ、要するにアレですわ・・・

D:Xコンセプトのフロントには

エンジンぢゃなくて

開発者の夢が載っているんだぜ☆彡キラッ

                  ・・・っていう。

 

アラまあ・・・なんだかステキな感じにまとまったじゃない。

・・・って、感心している場合じゃないわよ。

 

いいですか?奥さん

夢だけではクルマは動かないのよ!

分かりますぅ?

動力がなければ1mmたりとも動かんのですよ。

 

いや、まあEVならボンネットフードレスの外観もありうるとは思いますが、次期デリカがEV専用モデル化するとか・・・絶対にナイと思うわけよ。

 

そこはたぶん・・・

アウトランダーとか日産・エクストレイルあたりと同じ基本構造を採用するんじゃないのかしら?違う?

要は、フロントエンジン車ですよ。

ちなみに、たぶん次期エルグランドもその系統だと思う。

 

それに次期デリカにはPHEVがあると言われているので、その点からしてもフロントエンジン車であろうことが想像されます。

 

なので・・・

ちゃんとこう・・・エンジンを載せられるように・・・現実的なフロント周りにしましたよ。

 

なお、非常に細かい点なんですけど・・・

ボンネットフードの開口ラインを本当は上掲の右側画像のようにボディ側面のプレスラインに沿わせたかったのですが、おそらくそれだと特殊ヒンジじゃないと開けられない気がしたので、普通の開口ラインにしてあります。

 

あとは、全体的にコンセプトモデル特有のボリューム感を抑え、タイヤの大きさや窓周りの設え等各部のバランスを調整・・・

で、そういうアレヤコレヤを盛り込んで市販モデルっぽい印象に仕上げております。

 

なお、コンセプトモデルで示されたシースルーボンネットの印象を再現する仕様として・・・

黒ボンネット仕様なんかもアリかもしれませんな。

 

という感じで・・・今回もクダラナイ想像をお示ししており恐縮ですが・・・今回の内容に関連して、もう一つ想像していることがございますので、もう少しお付き合いくださいませ。

 

 

さてさて、今年6月の記事で・・・

現行デリカD:5のマイナーチェンジについて取り上げますた。

 

ネットの書き込みによれば、今年ビッグマイナーチェンジが実施されるのでは?という話になっております。

それが事実だとして、デリカD:5の年次改良は毎年11月頃に実施されるのが通例ですので、その流れなら2025年11月に件のマイナーチェンジが実施されると仮定できます。

なお、2026年の初め頃に実施という説もあり・・・いずれにしても直近の半年以内くらいにはマイナーチェンジが実施されるというのが濃厚なラインでしょう。

 

他方で、今回の主題である次期デリカは諸々の公式資料内容から2028年度~30年度内に登場するであろうという推察を原則としながら・・・

2023年D:Xコンセプト公開からの経過時間を考慮した上で当ブログ的な見解として2028年の中盤頃に登場するのでは?と予想しているのは前記のとおり。

 

もちろん、これらが当ブログの腐れ予想であることを前提としての話ですが・・・

2025年11月に現行D:5ビッグマイナーチェンジ実施。

そして、2028年中盤に次期型登場となった場合、現行D:5ビッグマイナーチェンジ版の生産期間は3年未満・・・まあまあ短いのですよ。

そんな短い残りライフなのにビッグマイナーチェンジなんてするかしら?という疑問が湧いてくるわけ。

 

仮に・・・もっと軽めの変更で落ち着いたとして・・・

それにしても3年未満という期間は決して長いとは言えない。

 

・・・そんなことを考えておりましたら・・・ある一つの想像が思い浮かんだのでございます。

 

それは・・・

もしかして新旧併売すんじゃね?的な。

 

ほら・・・デリカって、新旧併売方式が好きじゃないですか。

かつてスターワゴンは1994年に後継のスペースギア登場後も1999年まで約5年間にわたって継続生産で併売していた事例がありますし・・・・

 

現行D:5でも・・・

2019年の大規模マイナーチェンジの際に前期顔のガソリン車を併売していた事例がありますよ。

 

このようにデリカはナニかにつけて新旧併売をするのですよ。

 

なお、上記過去事例のいずれの場合も現行型がモデルライフ末期においても根強い人気を維持する中で大変貌した新型が登場するという状況にあり、その状況下で緩やかに新型へ移行するために新旧併売方式を採った模様。

 

そこで、次期デリカについても・・・

現行モデルに対し相当な大変貌をする可能性がある・・・という状況であるならば・・・もしかすると次期デリカ登場の際も現行D:5を継続併売する可能性があったりして?と思うのですよ。

そりゃないか?

 

という感じで・・・毎度、勝手な想像ばかりで申し訳なく・・・さらに今回はダラダラと長文を書いてしまい・・・

コレまた申し訳ない・・・。

 

そこで、お詫びというわけではありませんがオマケネタを一つ。

三菱が誇る唯一無二のタフネスミニバン・デリカの類稀な走破性の片鱗を垣間見せる「川渡りの図」をお示しいたします。

 

なお、川渡りの後はブレーキをしっかり乾かしましょう。

 

 

 

今回は以上です。

インドネシアで三菱デスティネーターが披露されましたよ。

 

いやいや・・・しかしなんですなぁ・・・

数日前にデスティネーターに関するネタを書いたばかりで・・・まさか投稿後すぐ発表になるとは思っておらず驚きますた。

 

で、まあ・・・予想通りというか・・・前輪駆動のみの設定で、ASEAN地域中心とした海外展開車種・・・どうやら日本での展開はなさそうですよ。

 

4WD設定アリならば日本導入も面白そうなのですが・・・まあ仕方ないですな。

 

で、デスティネーター登場の件はひとまず置いといて・・・

 

別件ですが、デスティネーター発表とほぼ同じころに・・・

次期パジェロのテストカーと思しき車両の最新画像がネット上で公開されましたよ。

 

当該画像については「次期パジェロ テストカー 画像」で検索していただきたいのですが・・・実は次期パジェロのテストカーと思われる画像は今回が初めてではなく・・・

昨年?だったかしら?・・・ちょうど上掲画像のような現行型のトライトンにパジェロスポーツの客室部を合体させたと思われるフル擬装のテストカー画像が公開されておりますた。

 

このテストカーの存在は当時三菱が一部メディアで明言していた「次期パジェロはトライトンベースで開発する」という内容とも符合しており・・・結局のところ次期パジェロと言われるものはおそらくパジェロスポーツの次期型のことだろう・・・という説が濃厚となりますた。

 

コレを受けて新型車予想CG界隈ではそれに則った印象の画像がアチコチで公開されており・・・

当ブログでもそういった方向性の想像図をお示ししていたことがございますた。

 

しかしながら、2023年に発表された経営計画の資料において示された次期パジェロと思われるモデルはだいぶ印象が異なっておりまして・・・

このPPVってヤツがたぶん次期パジェロなのですが・・・

毎度パジェロネタでお伝えしているとおり、隣のトライトンとは

Aピラーの角度やら全高やら・・・諸々が違う。

布越しでフロントフェイスは見えませんが、ボンネットフードの造形も同じものとは思えず・・・要は完全に別物っぽいわけ。

 

この話が何を意味するのか?を少し整理しますと・・・

次期パジェロの外観について・・・

歴代モデルで継承されていたジープ型スタイルになるのか?

それとも、パジェロスポーツ的なステーションワゴン型のSUVスタイルになるのか?

この2つの可能性があるということですよ。

 

また、上記の外観スタイルの可能性に連動してネーミングの件も2つの可能性が出てくるように思っており・・・

ジープ型ならば「パジェロ」となる可能性が高く、ステーションワゴン型ならば「パジェロスポーツ」となる可能性が高いかな?と考えております。

 

で、こうした諸々を踏まえた上で当ブログの見解としては・・・

経営計画の資料で示されたものに高い可能性を感じており・・・

次期パジェロは歴代モデルと同様にジープ型スタイルで登場するのではないかしら?と想像しているのです。

 

ちなみに・・・

最初に公開されたトライトン顔のテストカーは、おそらくですがテスト用のダミーボディだったのでは?と考えております。

 

 

で、そんなことを考えつつ・・・

当ブログでは以前より次期パジェロのネタをコスり続けてきたのですが、今回の最新画像公開により次期パジェロの大まかな印象が見えてきたように思われ・・・至急この件をネタとして扱おうと考えた次第でございます。

 

 

さて、ということで・・・

早速そのテストカーの最新画像を参考にした想像図を緊急で作成しましたので、お示ししたいのですが・・・

 

その前に・・・

 

まず、先に御承知いただきたいのは・・・件のテストカーは当然ながら全面フル擬装が施されており、見えるのは大雑把なパネルのラインや分割点だけで、細部の造形や面の印象などは僕が想像したもので仕上げているので、実際のモデルとは全く似ていないかもしれませんし、また、いつものように完成度も低いですが、そこは素人オジサンが大急ぎで作成した画像ということで・・・どうかお許しくださいませ。

 

また「次期パジェロと思われる開発車両」と言われておりますが

そもそも件のテストカーがパジェロのテストカーなのか?という疑問も僅かながらあるっちゃある。

つまり、他メーカーのテストカーと間違っている危険性よね。

なにしろエンブレムも含めてフル擬装ですからね。

 

まあね、百戦錬磨のスクープメディアによる画像ですから・・・間違いはないと思いますが・・・過去にそういう間違いがあったこともあるようなので、一応お伝えしておく・・・っていうね。

 

で、そういう話もありつつ・・・ひとまず今回は件の画像が次期パジェロだという前提で話を進めますね。

 

 

では、お示ししますよ。

 

次期パジェロの想像図。

最近公開された次期パジェロのテストカーと言われる最新画像を参考にして作成しましたよ。

 

まず、件の最新画像を見た僕の感想は・・・

とにかく色んな意味で

想像を超えてきましたな。

良いとか悪いとかいう以前に驚きの感情が先立ちましたよ。

 

なんかこう・・・へぇ~そうきたか・・・という感じ。

 

で、注目なのがフロントフェイス。

ダイナミックシールドの最新版?というか・・・

ランプ類の印象がなんとなくエクスフォースあたりに通じる匂いを感じるかな?・・・という感じですよ。

 

そして、サイドでは・・・

擬装でよく見えなかったのですが、Cピラーの部分に別パネルが装着されているような印象を受けたので、想像図にも反映してみますた。

それと、ウィンドウ下端のラインがキックアップしていますよ。

 

ちなみにこの処理手法って・・・

デスティネーターでも採用されている手法で、この辺の処理手法に共通性を感じますよ。

 

まあ正直、現時点での話としてはそのくらいですかね。

 

 

という感じで・・・当然ですが正確なことは正式発表されるまで分かりませんので、現時点では大まかに「こんな感じかしら?」という程度でしか把握できない。

 

もっと細かく見えてくるとアーダコーダ書きたくなるのかもしれませんが、現時点ではそこまで書けません。

 

ただ、テストカーの画像を見せられてしまうと、あの擬装の下はどんな感じかしら?と気になって仕方がなく・・・急遽想像図を作成してしまいますた・・・っていう流れよね。

 

 

で、そういう感じで急遽の想像図を作成したわけですが・・・

実はですねぇ・・・

ここ最近、次期パジェロの想像図を作っていたのですよ。

今回のヤツとは別にテストカーの最新画像が公開されるより前に作っていたわけよ。

こういうパジェロ顔を意識したヤツとか・・・

トライトンの外観を最大限に流用したヤツとか・・・ね。

 

で、近々記事にしようかと思っていたのですが・・・その矢先に今回の最新画像の公開・・・ボツ案確定・・・っていう(笑)

 

まあね、ボツ案入りの件は仕方ないとして・・・

この最新画像公開前に作っていた上掲2点の想像図は、いずれもトライトンベースであることをかなり意識して作っており・・・

例えば、外板の一部をトライトンと共有しているようなイメージだったり、ホイールも共通だったり・・・とにかくトライトンと部品共有関係であることを漂わせる外観を意識していたわけ。

 

いや、だって・・・

トライトンをベースにするって

言ってたじゃないですか。

 

ところがですよ。

今回のコレ・・・中身はどうか知りませんが、少なくとも外見でトライトンとの部品共有を感じさせる部分は皆無。

強いて言えば、ドアミラーとドアノブあたりはトライトンと共通部品っぽいですが、それ以外は別物。

 

トライトンをベースにすると聞いていたので、トライトンの車体後半をワゴン化したような類のものを想像していたところ・・・こういう大胆進化した外観を見せられた驚きですわ。

 

そして、僕は思うのですよ。

このカタチなら、名前は「パジェロ」で出てくるかもね・・・。

ていうか「パジェロ」で出すべきだろう・・・と。

 

あ、ちなみに・・・もし「パジェロ」として出すなら・・・

リバイバルエディション的なヤツは出すべきでしょうな。

 

だって・・・

旧パジェロ生産終了時にファイナルエディションを出しちゃったじゃないですか。

 

それが復活となれば・・・

あの時のファイナルは何だったのかしら?

という疑問が生じてしまい、それが三菱に対しての怒りや不信の感情に及んでしまう危険性が否定できないわけ。

 

ですから、そうした事態を回避するために・・・

リバイバルエディションを用意することは必要かと存じます。

 

 

・・・なんてね。

 

 

まあ、こういう感じで・・・

今回は、次期パジェロのテストカーと思われる最新画像を参考にして作成した想像図をお示ししてまいりますた。

 

最後にもう一度申し上げますが・・・

フル擬装で見えない部分が多く、しかも素人作成ゆえの完成度の低さはお許しくださいませ。

 

 

ということで、今回は以上です。

皆様、上掲のモデルを覚えていますか?

 

DSTコンセプトという3列シートのSUVコンセプトで、昨年フィリピンで初披露されたモデルでございます。

 

で、コイツの初披露後に一瞬だけ・・・

次期パジェロキターーーー!みたいな感じで日本でもザワついたことを記憶しております。

 

たしかにパジェロっぽいっちゃあパジェロっぽい外観をしておりますので、そうなるのも分かりますな。

 

ただ、それは本当に一瞬のことで・・・勘の鋭い方々はコイツが次期パジェロではないことを即座に察した模様。

 

当時、三菱から公式に前輪駆動である旨が伝えられたのと、このモデルがASEAN地域で販売するモデルを示唆するものであることが伝えられたことから・・・

あ、コレ、パジェロじゃないんだ・・・という感じで、サーッと潮が引くように人々の注目が薄れていったような感じですな。

 

思えばですねぇ・・・

2023年に発表された中期経営計画の中でDSTコンセプトの市販化を思わせるモデルが示されていたのですよ。

コレね。コレ。

この3-rowSUV=3列シートSUVってのが市販モデルのことなんじゃないかしら?と。たぶんね。

 

なお右隣にあるPPVってのが、たぶんパジェロ・・・ていうかパジェロスポーツ?ですかね。

 

こういう感じで、DSTコンセプトが次期パジェロとは全く関係がないことは、とりあえず理解できたわけですが・・・

それにしても、人々が「次期パジェロか?」と色めきだったのも仕方ないですよ。

だって、なんかこう・・・コレが次期パジェロですよ。と言って見せられたら納得してしまうような雰囲気がありますからね。

 

まあ、それだけに、パジェロではないと分かった時の拍子抜け感は言葉にならないものがあったわけですが・・・。

 

なお、あるネット記事によれば・・・

要するにエクスフォースのロング版みたいなモノらしい。

 

へぇ~なるほどねぇ・・・。

 

・・・いや、ゴメンナサイ。

それ以外の感想は特に無くて・・・。

 

とにかく興味が薄い・・・それはどうしようもないわけ。

 

そんなに興味が薄いのに、なぜネタにしたのかしら?と聞かれたところでその理由すらないのです。

 

なにしろ・・・

日本では売らないモデルですし、仮に売ったとしても4WD設定が無いので興味が無いのです。

 

オマケに三菱関係者から「日本での発売は限りなくゼロ」の旨が発言されたらしいので、その興味の無さは倍増するのです。

 

こういう感じで興味の無さがマシマシ状態にもかかわらず・・・本当に何の理由もなく想像図を作りたいという欲望に脳内を支配されてしまった以上は、その欲望に従い想像図を作成し、それをブログで晒していくスタイルこそが当ブログの基本姿勢ですよ。

 

 

・・・という感じで、全く興味をそそられないDSTコンセプトですが、ひとまずその市販版を当ブログなりに想像してみます。

 

 

ということで、作りますた。

 

 

DSTコンセプト市販版の想像図。

コンセプトモデルと今回の想像図を並べてみると、こんな感じ。

 

で、こうして想像図を作ってみたら・・・案外良さげなわけ。

 

そして「案外良さげ」だと感じてしまうと・・・そこにさらなる欲が出てくるのが人といふもの・・・。

 

 

こんな感じで、全く興味がなかったDSTコンセプトに関して、若干の欲が出てきたところで、あることを思い出すのです。

 

それは、エクスフォースについて・・・

コレをベースに日本向けRVRを作るという話があるのです。

 

嘘か誠か?は不明。

なにしろ、エクスフォース登場時の三菱側の言い分から察するに

日本向けの変更はかなり難しそうな感じでしたので、個人的には次期RVRがあるとしてもエクスフォースとは別物になると想像しております。知らんけど。

 

が、ひとまず今はこの話を信じるとして・・・

 

先ほど・・・

「DSTコンセプトはエクスフォースのロング版みたいなもの」とネット上で書かれていた旨をお伝えしましたよ。

 

じゃあ、もしエクスフォースの日本向け仕様があるならば・・・DSTコンセプトの市販版でも日本向けがあるかしら?と。

 

そういう想像をしてしまうわけ。

そうですねぇ・・・日本向けがあるなら・・・まず4WD設定は必須として、パワーユニットはICEかHEVの片方または両方を用意・・・で、3列シートのSUVモデル。

 

サイズ感はアウトランダーPHEVよりひと回り小さい感じ?

 

なお、日本で復活すると言われている新生パジェロとの棲み分けが気になる点ですが・・・まず、パジェロのようなフレーム付き構造ではないので、パジェロほどの頑丈さはないけれど、軽量に仕上がると思うのですよ。

 

なお、高めの最低地上高で悪路走破性はそれなりに高い。

 

あと、価格的にはパジェロやアウトランダーPHEVより安い。

 

これらの結果、日本ではパジェロの下位互換モデル的な位置づけになれる可能性がある・・・かもね。と。

 

 

ちなみに・・・

DSTという名前・・・なんでも「ディスティネーター」という商標登録が三菱で行なわれているとのことで、DSTコンセプトの市販名はそれじゃないかしら?と言われております。

 

しかしながら日本向けについては別の名前が良いでしょう。

 

なぜなら・・・

かつてRVRのロング版はシャリオだったわけで・・・

エクスフォースが日本向けRVRになるならば・・・

 

そのロング版であるDSTコンセプト市販版の日本向けは・・・

シャリオという名前にすべきだと考えるのが普通でしょ?

 

普通でしょ?って・・・いや、それ普通ぢゃない。

かなり特殊なロジックですな。

 

 

(笑)

 

いや、第一そもそもが・・・

シャリオって、こういうミニバン的モデルなので、SUVとして復活しても、なんだか微妙ではありますがね。

 

 

ということで、今回も好き勝手に書いておりますが・・・

 

まあ、とりあえず・・・今回お示ししたような日本向けモデルはほぼ100%無いでしょうな。

 

そもそもエクスフォースの日本向け云々というのも真偽不明な話ですからね。

 

でも・・・

もうそろそろ三菱には日本向けを想定していないクルマ作りから脱却して欲しいなぁ・・・と日々思っているのですよ。

切実にね。

 

そんな思いを込めつつ、今回のネタでございますた。

 

 

 

今回は以上です。