前回、デリカ関連の記事において・・・
同じネタをコスるのは、気が引ける。
と書きましたが、今回もコスり系です。スミマセン。
まあね・・・一回の記事でお伝えしきれなかった内容や、投稿後になって気づいた内容等をどうしても記事にしたい場合があり、結果的にコスり系になってしまうのです。
特に僕自身が強い興味を持っている車種関連のネタではそうなる傾向にあり・・・気が引けると言いつつ、またやってしまう。
誠に申し訳ございません。
・・・と謝罪したものの・・・書きたい事を書かないというのも僕の精神衛生上ヨロシクないので、これからもコスり系はあると思います。お許しくださいませ。
あら?ちょっと開き直ってる?
いやいやいやいやいや・・・www
ということで、今回コスるのは前々回の記事で扱った・・・
パジェロでございます。
前々回の記事で扱ったばかりのパジェロを何故またやるのか?
その理由は・・・
「来年の12月に新型パジェロを発売する」
という報道があったのですよ。
今まで幾度となく噂されてきたパジェロ復活という話題ですが、ここにきてついにNHKで報道されましたよ。
なお報道内容としては・・・三菱関係者からの情報で米トランプ政権による関税措置の影響を受けて国内市場での販売を強化するために看板車種であるパジェロを来年12月に復活させる・・・ということらしい。
ふむふむ・・・なるほど。
個人的な感想としては・・・
アメリカの関税措置とか関係なく
常日頃から国内市場の販売強化を
意識しなさいよ!
・・・という、ちょっと意地悪な感想がありつつ・・・
事情はどうであれ・・・ここまで明確に国内市場を意識した発言が三菱から発せられたのは久々な気がしており、それがちょっと嬉しかったりする単純な脳内構造でなんかスミマセン。
もっとも三菱がニュースリリース等で公式に発信している様子はないので、あくまでも未確定情報であることが前提ですが・・・なにはともあれ・・・NHKによりパジェロが来年12月に復活する旨の報道がされたわけで・・・
その報道以降、ネットでも次期パジェロに関する話題がアチコチで盛り上がっております。
なお、余談ですが・・・
例のテストカー画像が世に出回って間もないタイミングでNHKの報道なので・・・やけにタイミングが良い気がしてしまうのはオジサンの勘繰りでしょうけど、正直そこはチョイ気になる。
もしや復活に向けた"事前の餌まき”でわざとリークさせてるの?的なね。
仮にそうだとしたら「三菱、煽るわねぇ~」と、ある意味感心してしまう感じではあるけど・・・さすがにそりゃないか?
・・・という感じで、今回は最近盛り上がっている次期パジェロの話題に当ブログなりの考察や想像を織り交ぜつつ・・・前々回お示しした想像図に味わい深さをプラスして、当ブログならではの"旨み溢れる腐れ予想”(笑)をお示ししようと思います。
ということで、まず最初に・・・ネットで次期パジェロに関する記事を閲覧しておりましたら・・・
そもそも、例のテストカーって
本当に次期パジェロなのかね?
という趣旨のコメントがあったのですよ。
ネットに書かれていることを盲信してイイのかい?っていうね。
まあ、たしかにねぇ・・・発売前の新型車ですから当然フル擬装なわけで・・・ウシガエルのお腹みたいな模様で覆い尽くされていますから、アレが本当にパジェロなのか?もっと言えば三菱のモデルなのか?さえも怪しいと感じてしまうのは分かります。
ただ、僕の見解としては・・・
アレわぁ
次期パジェロの姿と捉えて良いと思います。
いや、実はですねぇ・・・僕も最初は疑ったのよ。
だけど、よぉ~く見てみるとウシガエルのお腹みたいな模様越しにも三菱の匂いを感じるポイントが幾つかありまして・・・
上図の黄色円のあたりに三菱臭を感じるのですよ。
ドアミラーやドアノブはトライトンと同じように見えるし・・・
一番アレなのはフロント周り・・・近年の三菱車における特徴的な造形要素が盛り込まれていて、ヘッドランプ付近から三菱臭がプ~ンと漂っておりますよ。
決して激臭ではないけど、時間が経過して効果が薄れたトイレ用芳香剤的な"鼻を近づければ、たしかに匂っている”程度の匂いは感じられるのです。例えが悪い?(笑)
で、まあとにかく、例のテストカーは三菱のモデルだろうと想像されまして・・・
三菱車でこのスタイルとなれば、それはパジェロだと考えるのが順当じゃないですか。
そういうことです。
あと・・・あるネット記事で見かけた・・・
次期パジェロは
日産・パトロールをベースにするかも。
という話がちょっと気になりますた。
近年は「ベース車両はトライトン」という情報がほぼ定説化していましたが、最近になり日産・パトロールがベースになるという説が一部のネット記事で出ております。
コレ、どぉなんスかねぇ~?
まあね・・・三菱と日産のアライアンス関係により両社が手持ちの材料を融通し合うという流れがあっても不思議ではなく・・・パトロールベース説が浮上するのも分からなくはない。
ただ、個人的には・・・次期パジェロはやはりトライトンベースじゃないかしら?と思っております。
実は、パトロールベース説を知った当初は、その可能性は意外と高いかも?と思ったこともありましたが、過去に出てきた情報を見直すと、パトロールベース説にはならない気がするのです。
なぜか?と申しますと・・・
まず、当ブログでお馴染みの経営計画「Challenge2025」を見る限りで次期パジェロと思しきものは・・・
このPPVというヤツしかない。
PPVというのは・・・
ピックアップトラックベースのパッセンジャービークルの意味。
ということは・・・
パトロールがベースになるという話ではないと思うのです。
だって、パトロールはピックアップトラックぢゃないでしょ。
もしパトロールベースなら"PPV”ではなく"3rowSUV”と書かれると思うのです。
なお、例の資料には3rowSUVもあるのですが・・・
それは少し前にデビュー済みのデスティネーターですよ。
パジェロぢゃない。
ですから、この件については従来の噂どおりにトライトンベースということじゃないかしら?と思っております。
まあ、そういう感じで・・・
次期パジェロ関連の基本的な考察が済んだところで、その考察を踏まえて当ブログ独自の想像に話を移そうと思います。
まず、トライトンベースということで・・・
当然のことながらラダーフレームをはじめとした基本的な構造はトライトンと共有しますが・・・随所がパジェロ用に変更されるでしょうな。
まず、サイズ変更。
ピックアップトラックであるトライトンはかなりの長尺ですからパジェロではホイールベースと全長が短縮されると思います。
ひとまず・・・以下にトライトンの数値と次期パジェロの想像値を並べてみますよ。
イメージ的には旧パジェロが少し大きくなる程度。
あまり拡大しないで欲しいという個人的願望を込めて上掲数値。
※なお、トライトンの全幅はオーバーフェンダー無しの数値。
余談ですが・・・モデルの車格的には・・・
サイズも価格もね。
あと、リアの足回りが変更されると思う。
リアサスペンションはリーフ式からコイル式に変更。
ブレーキもドラム式からベンチレーテッドディスクに変更。
パワーユニットは・・・
トライトンと同じターボディーゼルで、日本向けには204馬力の高出力仕様が搭載される点はトライトン同様と想像します。
ただ、それに組み合わされるトランスミッションはトライトンの6速スポーツモードATに対してパジェロでは8速タイプに変更されるんじゃないかしら?と。
4WDシステムはトライトン同様にスーパーセレクト4WD‐Ⅱを採用し、強大なトルクを効率的に路面に伝え、あらゆる路面状況において優れた走行性能を発揮する。
・・・という感じで、乗用モデルとしての快適性を重視した変更が加えられ、優れた悪路走破性とクルージング性能が高い次元で両立する・・・みたいなイメージですな。
なお、生産はトライトン同様にタイ生産と言われておりますよ。
つまり、逆輸入車となりますが・・・できれば国内生産で・・・と思いつつ、コレも時代の流れと理解しております。
で、次は外観の話。
外観につきましては、前々回にお示しした想像図をベースにして随所をリファイン・・・想像図に味わい深さを与え、今回改めてお示しします。
ということで、作りますた。
次期・・・いや、"新生”パジェロの想像図。リファイン版。
前々回の記事は緊急投稿ということで例のテストカー画像を見て感じたものに若干の想像を加える程度で取り急ぎ作成した結果、割と素直な想像図にはなったものの、それが少し無味無臭な感じになっていたと感じており、今回はその辺りを中心にリファインして味わい深さを与えております。
3ウェイ2トーンも割と似合っていてイイ感じになった気がしておりますが、気のせいかしら?
で、ここまでやるとグレード展開等が気になってしまうのは三菱を贔屓するマンとして正常な感覚でございます。
そこで、グレード展開の想像をお示ししますよ。
逞しさの中に上質を極めた最上級仕様・エクシード
20インチアルミと3ウェイ2トーンの専用配色が外観上の特徴となる最上級仕様。
本革仕様のベンチレーション機能付パワーシート、オーディオは高品位12スピーカー仕様、3ゾーン独立温度調整式フルオートエアコン等々の上級装備が標準装着。
想像価格は700万円前後。
次・・・
機能性と快適性が調和したハイグレード仕様・Gタイプ
上級クロカンモデルに求められる性能を凝縮した価値ある仕様。
18インチアルミホイール装着、左右独立温度調整式フルオートエアコン、8スピーカーオーディオ等を標準装備。
想像価格は600万円前後。
次・・・
磨き抜かれた実用性が頼もしいベーシック仕様・Mタイプ
シンプルで扱いやすい実用的な仕様。
16インチアルミホイール装着、フルオートエアコン、ウレタンステアリング、オーディオレス(6スピーカー)等を装備。
なお、このMタイプは5人乗り仕様である点と、6速マニュアルが選択可能になる点が他グレードと異なる。
想像価格は500万円前後。
なお、前々回の次期パジェロの記事でもお示ししましたが・・・パジェロが復活するのであれば・・・
特別限定車・リバイバルエディションは必須でしょう。
旧パジェロ廃止時にファイナルエディションを出した手前、復活に際してはリバイバルエディションの設定をするのが"スジ”だと考えます。
で、このリバイバルエディションですが・・・
Gタイプをベースに専用オーナメント、専用サイドストライプ、専用シート生地、20インチアルミホイール装着等の特別な装備を満載した復活記念仕様。
限定700台。
想像価格は640万円。
で、ここまでの想像で重要な点は・・・
ランクル250を意識した
戦略的価格と万全の供給体制。
高額モデルにもかかわらず大人気のランクル。
そして、大人気ゆえに供給が追いつかずに受注停止・・・という流れにもどかしさを感じてしまうランクルシリーズ。
そこにランクル250より少し安くて、受注停止しないパジェロが登場した日にゃあ・・・バカ売れ間違いナシ!
・・・そんな感じで想像しておりますが、ベースになると言われているトライトンは最安GLSでも498万円なので、それよりも安いということはないと思われ・・・なんとも言い難い気持ちになりつつ・・・とりあえず今回の想像ではその辺はあまり意識せずに価格設定を想像しております。
ちなみに・・・前々から噂されているPHEVの件ですが・・・おそらく2026年のパジェロ復活当初はICEモデルのみで、PHEVは後で追加かしら?・・・と思っております。
なぜ、そう思うのか?と申しますと・・・
例の2023年発表の経営計画資料で示された新型車の投入予定で示された新生パジェロと思しき車両(黄色円内)はICEモデルに分類されており、電動化モデルではないですよ。
まあ、単に三菱側の気まぐれで未記載だった可能性もあるので、その辺はアレなんですけど・・・。
とにかく・・・この計画は2023年3月から5年間という設定ですから、PHEVの登場は2028年度以降かもね?という話ですな。
なお、新生パジェロにPHEVは存在しない・・・という見方もありますが、パジェロといえば三菱のイメージリーダーであり、三菱が大きな柱にしている電動化技術をパジェロにこそ載せたいはずだと思われ、新生パジェロにはPHEVモデルが存在すると個人的には想像しております。
で、仮に新生パジェロにPHEVが存在するとして・・・
巷の噂ではパジェロPHEVはアウトランダーPHEVの改良版システムを搭載すると言われておりますが・・・
おそらく、パジェロPHEVは重量が相当重たいはず・・・場合によっては3トンに迫ると予想され、そのクラスで他社モデルを見ると、だいたい400馬力前後の出力になっております。
一方で、現行型アウトランダーPHEVの出力は300馬力程度らしいので、それをそのまま流用だと力不足な気がします。
そこで出力増強のためにアウトランダーのヤツよりもエンジンを大きくしちゃう?と思ったのですが・・・
例えば、日産が中国合弁会社で開発したフロンティアプロというピックアップトラックは1500ccターボエンジンのPHEVで400馬力超を出すらしいので、パジェロPHEVも同じ感じで必ずしも大排気量である必要は無いかもね・・・的な。
知らんけど。
あと、リアが2モーター化されてトリプルモーター方式の4WDになるとも言われており・・・
てことは、以前にモーターショーで公開されたコンセプトモデルe‐エボリューションに搭載されていたデュアルモーターAYCがリアに搭載されるだろうと思われます。
ちなみにコレ、相当イイらしいですよ。
コントロール性が鬼で、まるで車が軽くなったかのような操縦性になるらしい。
で、そういう先進技術のアレヤコレヤをテンコ盛りに搭載すると当然ながらお値段がお高くなる。
「でも、お高いんでしょ?」的な。
まあ、お高いでしょうな。
一体いくらになるのかしら?
エクリプスクロスでもICEモデルとPHEVで100万円以上の価格差ですし、上記のようなトリプルモーター方式4WDとか言い出すと、おそらくその価格差はさらに拡大するはずで・・・それに最近の三菱は価格設定が強気・・・なんてことを考えると一千万越えとか?
どうなんでしょ?
・・・と、まあ、色々と書いておりますが・・・
パジェロPHEVはそういう感じの想像でございます。
なお、ここまでお示ししてきたのは日本向け仕様ですが、生産国であるタイ向けの仕様では・・・
上掲のような超シンプル仕様が設定されるかもしれません。
黒樹脂バンパー、鉄ホイール、ハロゲンヘッドランプ等の外観的特徴に加え、日本向けとは異なる出力仕様のディーゼルエンジン搭載や4WDシステムがイージーセレクト4WDになる等・・・日本仕様には存在しない設定はワークホース的な印象が強化され地味に気になる存在となりますが・・・日本じゃ買えない・・・っていう。
で、そういう感じでアレコレと考えていたら・・・他にも色々なモノが思い浮かんできまして・・・
パジェロ復活となれば・・・
ラリーなんかにも出ますよね。たぶん。
こういうヤツかどうかは知りませんが、たぶんラリー競技に出ると思う。
それと・・・パジェロといえば・・・
いわゆる法人需要のヤツをよく見かけた印象がある。
ですから、新生パジェロが出たら高速道路でこういうヤツをよく見かけるようになる・・・かもしれない。
あと、電力会社とか機動隊とかでも見かける・・・かもね。
なにしろ現在この手のヤツは、ほとんどがランクル系ですよね。
そこに新生パジェロが参入する的な。
こういう感じで・・・
若干悪ノリ感が出てきたところで、悪ノリついでに・・・
ショートボディのメタルトップ。
多分というか・・・
絶対にショートボディは出ないですよ・・・ね?
そして悪ノリに勢いがついてしまい・・・
新生パジェロ・エボリューションPHEV。
先ほどのラリーカーとはあんまり関連性の無い外観にしてしまいましたが・・・適度にガンダム的な外観を意識しております。
で、ハイパワーディーゼルエンジン搭載のPHEVをイメージ。
標準車のPHEVとは異なり、大幅に出力向上されたディーゼルエンジンを搭載し、さらにデュアルモーターAYCを前後に搭載するクアッドモーター4WDシステムになる。
で、メチャンコ速い。そしてよく曲がる。
SーAWC、ここに極まる。的な。
さらに・・・
ショート・エボ。
こんな短いホイールベースで4モーター駆動ならばグイングイン曲がりそうですな。
恐ろしいほど曲がり過ぎ・・・みたいな。
まあ、こういう感じで・・・
今回は来年12月に日本で復活すると報じられた新生パジェロについて諸々の想像をお示ししてまいりましたが・・・
新生パジェロ・・・一体どんな感じになるのかしら?
まだ確定情報ではないのでアレですけど、それでも楽しみ。
ひとまず今後の続報を待ちましょうかね。
ということで、今回は以上です。































































































































