皆さんは住宅展示場に行かれた際、何を目的に行きますか?

「おしゃれだなー、かっこいいなー、こんなリビングがいいなー」と夢が膨らむでことでしょう照れ

 

水を差すようですが、それは当然です、そのように作っているので...

 

実際はモデルハウスのようなデザインや空間ができるのはお客様の予算次第です。実現できるかどうかは別問題です。

建売ではないので、見方を分かっていないと、

ただ見ただけ、営業マンからあーでもない、こーでもないと言われ、

 

結局何が良いのか分からない...

という状態で帰るだけです。

 

一番最悪な買い方は

 

「モデルハウスが自分たちの好みだし、予算に合うからこの会社に決めた」というパターン。

 

住宅のこと、何も分からず買うと必ず痛い目に合うときがきます。

それが打合せ中になるのか、建築中になるのか、10年後になるのか、それは分かりません。

ただ後悔する日がくるのは間違いありません。

 

そうならないように、住宅営業マンから見た正しい住宅展示場の周り方をこれからお教えしますねウインク

 

まずは営業マンの話をちゃんと聞くこと。売り込まれるの嫌だなーと逃げていては前に進みません。

そして営業マンが最初に何を聞いてくるか、NGワードをご紹介します。

 

 

●予算を聞いてくる

●年収を聞いてくる

●職業を聞いてくる

●自社の特徴のみ話してくる

 

この4つをいきなり聞いてくる営業マンはアウトです。デリカシーがないのは当然ですが、自社の客になるのかどうか見極めようとしています。

お客様が何を求めているか、ではなく自分たちの都合だけで話してくる営業マンはいざというとき、お客様のために動きません。味方にもなりません。

 

私たち営業マンは常に初回の接客を会社から指導を受けています。

つまり営業マンの言葉=会社の考え方となりますのでその会社は検討する必要はありません。つくる家もお客様のためではなく、自社の利益のためだけにつくる会社といえます。

 

次に展示場はなぜ豪華で広いのか、をご説明しますニヤリ長くなったので次回ウインク