家を建てた後、全てのお客様が幸せな暮らしをしているとは限りません...

 

私の担当したお客様でも、離婚してしまい売却したり、ローンが払えなくなり売却した方など、失敗してしまった方もみえます。

これは防げないかとよく考えます...

 

最近私がご契約したお客様はほとんどが夫婦連名で家を建てられます。

主人が1人でローンを組む方が少なってきています照れ

私の場合、商談に入る前に必ずファイナンシャルプランといって今後の教育費や老後資金など家を建てた後にかかるお金を試算して、「無理なく返せる返済額」で予算を組んでいきます。

 

その中で今までは奥様も出産してからは、専業主婦や、正社員ではなくパートになったりするケースが多かったですが、年々正社員として働き続ける方が多く、それを前提で試算をします。それは時代の流れもあり、夫婦間のお話で何も問題はないと思います照れ

 

ただし違和感を覚えるのが、主人側の気持ちの持ち様です...

昔は男は仕事で経済面から家庭を支えて、女性は家事や育児に専念する。住宅ローンを組むことで、

男の家庭を支える覚悟」ができ責任感も芽生え、仕事にも力が入るというものでした。

しかし最近は奥様もローンを組むことから、そうした覚悟が薄くなってきています。

 

それなら男も家事育児を行い責任を負うべきですが、そこは奥様に任せ、自分だけ楽になろうとするために奥様にローンを組ませるような主人も少なからずいます。

そうした方は、家を建てることはお薦めできません。しっかりと家を建てた後の役割りだったり、家庭への関わり方を夫婦でハッキリさせることが必要だと思います。

 

お金のことで夫婦喧嘩、これが一番辛いです...

 

 

家を建ててから不幸な思いをして欲しくない、家のことで喧嘩して欲しくないと思いましたので、このような投稿をしてみました照れ

 

ぜひ皆さんの意見も伺いたいものです照れ