Mitsuは、昼間にコーヒーやお茶を飲むと眠れない性質なんです。

会社にお邪魔するとコーヒーやお茶を出されるもんで、ツイツイ飲んでいたんです。それを夜のほどほどのアルコールで中和?して寝てたんです。
 昨日、休肝日でアルコールなしにしたら、眠れなくて朝5時まで起きてました。その日は眠くて、眠くて・・・。

休肝日で健康になろうとしたら、かえって不健康になったMitsuの図です。

さて、今回は、女性の容姿コンプレックス解消法についてです。

自分の容姿についてコンプレックスを持っている女性が多くて驚くぐらいです。

もし、あなたがその中のひとりならば、そういう気持ちが強すぎると、顔つきや態度、服装にまで現われるので、注意したほうがよいでしょう。
 はたからみると、
「彼女は自分の魅力に気づいていない」「自分に自信がないのかな」といったふうに感じでしまうからですね。


そういったイメージを男性に抱かせてしまったら、あなたにとって、大きなマイナスになってしまう可能性も考えられるのです。


 オスは、命の輝きを見せるメスが、“強い子孫を残してくれること”を本能的に知っているのです。

でも、男性の観察力は、あなたが思う以上にきわめて鈍感に出来ているのです。あなたの気にしていることには、全く無関心のケースが多いのです。


 たいてい誰にでも、自分の容姿については、気にいらない部分があるはずです。

もう少し脚が細かったら、もうちょっと目が大きければ、鼻が高かったらと……。

自分の顔立ちやプロポーションに悩んでいる人もいるかもしれない。


でも、気にしているのは本人だけで、男性もそれほど気にしていなくて、好きな女性はやっぱり好きなので、慣れれば何と言うことは無いのですね。

容姿のウィークポイントは、ちょっとした工夫と努力でいくらでも克服できるので、どうしても自分の容姿が気になるのなら、メイクの仕方や髪形を変えてみればどうでしょうか?

今までと違った自分に気づくかもしれないのです。

 次回は、第16回男女の心理学(相手に好感を与える女性像)です。


東京農工大学MOT社会人大学院と、中部大学の学部の講座の人数が多いので、コピーが大変なところです。
 中部大学経営情報学部の学部1年生の講座などA3裏表で250部もコピーするのですから・・・。

 でも、誰も遅刻しない、誰も寝ない、誰も私語しない、いまどき珍しいといわれている真剣な講義なのでこちらも頑張らないと・・・。

さて、今回は、男性が感じる女性の健康イメージについてです。

男性たちは「人間の輝き」を見せる女性に、健康的なイメージを思い描くものです。

そして、その思いが「好き」という感情に転化するのです。

男性は健康的な女性を求め、その女性に自分の子を産んで欲しいと、無意識の中で思っているのです。

「人間の輝き」を持つ健康で強いメスでなければ、子どもを産み育てていくことができないからなのですね。

ただし、健康イメージへの感じ方は男性によって異なっているのが普通です。

誰が見ても不健康と感じるような女性を、好きになる男性もいるが、そのような男性のタイプを分析すると、不健康なイメージを抱かせるような男だったりする。

つまり、「類は友を呼ぶ」というが、不健康な女性の周りには不健康な男性が集まってくる傾向があるのです。

似た者同士が結婚するということは良くあるようですね。
 結婚式に出たところ、どちらの親族かわからないほど、双方に似た人がいたというご経験をされた人が多いと思いますが、いかがでしょうか?

 さて、次回は、第15回男女の心理学(女性の容姿コンプレックス解消法)です。

 男女の心理学で経営学を教えると、大学1年生でもわかりやすいようですね。

 人生経験が少ないので、間違いが多いかな?と思ったら、意外にも、「あなたならどうする?」のコーナーで、結構、社会人より間違いが少なかったりして・・・・面白いものですね。

 さて、第12回男女の心理学(男性の「やさしさ」の本質)に入りましょう。
 これは、女性が望むことをしてやることにあると言えましょう。
 また、女性が間違ったことしていたら、キチンと注意やアドバイスしてくれることも「やさしさ」の一部といっていいでしょう。
 その男性が本当に「やさしい」のか、それとも見せかけだけなのか……。  
 賢い女性は、しっかりと両目を見開き男性の本質を見極めるのである
 ただし、結婚したら片目だけはつぶることです。
 それが夫婦円満の秘訣になるからですよね。

 男性は単純な動物で、生活面では面倒くさがりなのです。
 仕事優先になりがちで女性が考えるほど、異性への対応を考えていないものである。
 でも、世話をしてくれる女性には、ことのほか弱いので、古来から「押しかけ女房」や「世話女房」が存在するのです。
 女性の、例えば手作り弁当を作ってあげたり、掃除をしてくれたり、マフラーを編んでてあげたりといった家庭的行動に男性はぐっと来るものなのです
 ものぐさ男性には、昔、母親に世話をしてもらった幼児体験から、母親代わりの世話上手が心をつかむのでしょうね

自分はもう30女になってしまって・・・、でも遅くはありません!
世話女房・押しかけ女房という手段がキーポイントになります。
オスは目の前にメスがいると、飛びつきたくなる動物なのです。

 さて、次回は第13回男女の心理学(女性に見る健康イメージ)です。

 長い夏休みが終わって今週から大学の講義が始まりました。女子学生が多くてちょっとうれし恥ずかしですね。さあ、18,19の女子学生に経営学の基礎が分かるかどうか・・・。

 さて、今回は、「女性が見誤る男性の優しさ」についてです。

 恋愛初期とか結婚前の段階の男性は、女性に対しやさしく接してくるもので、下心があれば、ことに甘い言葉を並べ立てる。

 しかし、男性の中には表と裏の顔を使い分ける者がいて、そういう男は山ほどおいしい言葉を並べ、聞いていると、世の中にこれほど「やさしく」「思いやり」のある人はいないと思うようになっていく。
 女性が男性を見誤ってしまうのはこんな時なのですね・・・。
 その男性が本質的に「やさしい」のか、それとも口先だけなのか、それを見分けなければいけない。
 その方法は、言いにくいこと、あるいは頼みにくいことを頼んだりしてみると分かる。男性の反応を見れば、本当に女性のために尽くしてくれるのかどうか?が判断できるからである。

 男性の「やさしさ」が本物であるなら、いかに難しい依頼であっても二つ返事でやってくれるでしょう。
 何だかんだと理屈をつけて逃げてしまうのなら、注意すること
 でも、キチンとした代替案を提案してくるとしたら、その男性は見込みがあるのです。


 次回は、独身男性へのアンケートに基づいて分かった「男性の優しさの本質」をご紹介します。

 とうとう10回目になってしまいました。

 21日に大阪の中小企業家同友会でコミュニケーション手法を講演していて、MBAが通用しない大阪の商売のやり方でも男女のコミュニケーションの難しさは同じと感じました。

 ビジネスでなぜ大阪だけMBAが通用しないかって?

 大阪出身の私には、ビジネスの真剣勝負にお笑いを持ち込める、世界でまれに見るしたたかさだと思います。


 さて、今回は”女性が自分の考え方を話すときのコツ”です。

 

 女性が自分の考え方や感じ方を話すときは、男性の価値観を否定しないようにしたほうがいいのです。
 たとえば、男性に誘われてレストランにいったときなど、たとえ食事や店の雰囲気が悪かったとしても「ここの食事も悪くないけど、○○もセンスのいいお店だったし、食事も結構おいしかったわよ。この次は、そこへ行ってみない?」というように、肯定的に言われると相手の男性も気持ちよく話を聞けるし、弾んだ会話ができるのです。
 男性は、物事を前向きに明るくとらえ、さらに自分を理解してくれようとする女性には、ますます惹かれていくのですね。

  
 さて、若い女性に理想の男性像を尋ねると、間違いなく「やさしい男性」といった答えが上位にランクされますね。
 「やさしさ」というのは当然、自分に対してで、自分に対しての「やさしさ」の度合いが男性を選ぶ判断基準になっているのです。
 でも、ここに落とし穴があるのです。

 次回は、「女性は見誤る男性の優しさ」について紹介します。

 昨日、カップトロフィーを製造販売している会社に行ってきました。第3者の私から見ると、”「人をほめるのを形にする会社」と定義すれば大もうけの道が見える”として社長とディスカッションしたらアイデア爆発、社長大喜び。旧態依然とした会社はちょっとした観点の違いでずいぶん変わるものと感じました。

 さて、またまた、独身男性へのアンケートで浮かび上がった男子の心理の実態です。

 男が女性に対し会話を仕掛けてくる場合、女性に共感してもらいたいという期待を持っているものです。
 女性を喜ばせたいという気持ちもある場合、その気持ちに反するような会話になってしまったら期待はずれとなってしまうに違いない。
 でも、女性が共感の気持ちを表すような態度を示せば、男性は親和的な感情を強く感じるものなのです。 
 男の話がいかにつまらないものであったとしても、「誰だってだと思うわよ。あなたが怒るのも無理ないわ」といった共感的理解を示されると、「彼女は、話の解る女性だ……」といった評価を下し、その女性に好感を持ことになります。
 これとは違い、女性から論理的かつ客観的に会話されると男性には親しみの感情はわかない。
 むしろ「扱いにくい女性」といった印象が強くなってしまうのです。

 次回は、女性が自分の考え方を話すときのコツを解説します。

今週は福島県三春町の商工会、NTTコミュニケーションズのパートナー会、岐阜信金主催の青年重役会での講演で忙しかったです。

 以下、独身男性へのアンケートで浮かび上がった実態です。

 男性と女性では、当然のごとく体つきや、の機能など、明らかな性の違いがあり、異性の関心をひきつける魅力となっています。

 男性を惹きつける性的魅力は、「女らしさ」といってもいいが、「女らしさを強調したほうがいい……」といった思いで、いきすぎた演はマイナスの結果を招く可能性が高いのです
 男性はそのような女性をただの「女」と見ているに過ぎないのです。

 男性は、付き合ってる女性は別格だから、興味を惹きつけるだけの「女」にはなってもらいたくないと思い、そういう女性とはまじめに付き合おうとはしないものなのです
 外見的な装いのなかに「女であること」を強調しすぎると、「自分らしさ」を失っていく可能性がある。それは、本来持っている自分自身の魅力を半減させてしまうかもしれない。


 外見に表れる「女らしさ」は強調されすぎても、押さえすぎてもいけない。自然ににじみでる「女らしさ」に男心が揺り動かされ「素敵な女性だ……」と感じていくプロセスが重要なのでしょうね

 次回は男女の会話にある、男を惹きつける女らしさ解説します。

 音信不通の海外から帰ってきました。

 カナダ極北の地イエローナイフでオーロラ見まくり、ロッキーの大氷河で心を洗ってきました。
 (この旅行は女房の要望によいしょしただけですが・・・)

 さて、現実に戻って宿題にかかります。

 以下は、独身男性へのアンケート結果の分析です。

 

 男性は、実際に自分が付き合う相手となれば、ただ美人でかわいくてスタイルがよければ、どんな女性でもいいとは言わない。
 その人の柄や性格を重要視するからなのですね。
 たとえば、優しくて気のつく女性がいいとか、健康的で明るい感じのがいいといった具合に交際相手を選んでいる。グラビア・アイドルに夢中になっている気持ちとは異なっているのです。 
 外見的な印象の良し悪しは、顔形の美醜だけでは決まらない。
 メイクや服装で外見をつくろっても、それだけで魅力的な女性になれるわけではない。
 大切なのは内面で、内面の美醜はごまかしがきかない。
 心と体は別々のようだけれども、じつは一体となっている。
 このことから、心の美醜は必ずといっていいほど、その人の行動やしぐさに現われてしまう。
 男性が女性に対し最も魅力的に感じるときは心根のよい女性に触れたときなのですね
 独身男性は、女性が思う以上にきわめて保守的ということが、アンケート結果でわかりました。
 それがよい子孫を残す上手な方法と、DNAに記録されているのかもしれませんね。

 次回は、男性から見た”女性らしさ”について解説します。
 さて、今回は男性が引かれる女性像の解説です。

 これから結婚する男性が、妻となる女性に求める人柄を調査したところ、以下の順での結果がえられました


 ①やさし   ②素直さ  ③明朗  ④協調性

 が自分の妻になる女性に求める条件は、きわめて保守的であり、やさしくて、素直で、明るくて、協調性があるというのは、昔から言われているつの条件といってもよいでしょう。

 男が求めているのは、自分がらげる家庭(巣)が築けて、やりくり(運営)してゆける女性なのですね

 男性は自分の子孫をたくさん残してくれる健康な母体を求める傾向があり、タバコを吸う女性に不健康さを感じやすいということもわかっています。
 
 また、男性が求めるロリータ願望も、若い女性が将来たくさんの子孫を残しやすいということに関係しているのですね 

 次回は、男性が女性のどんな概観を判断材料にするか?の解説をします。

 8日間海外に行っていて、更新が出来なくなりますが、帰ってきてから第7回目を続けますのでご期待くださいね。
 明るい女性は家庭も明るくしてくれるという期待があるのでしょう。

男性のコンプレックスは、マザコンとロリコンです。

女性からこれへのつけ込み方を解説します。

(ロリコン)

男性は、子孫を残してくれるメスに引かれる。若いメスだとたくさんの子供を作ってくれる確率が高いのでロリコンになるのです。このことから、女性の若作りは重要になります。

(マザコン)

男性は単純な動物で、生活面では面倒くさがりである。仕事優先になりがちで女性が考えるほど異性への対応を考えていないものである。でも、世話をしてくれる女性には、ことのほか弱いので、古来から「押しかけ女房」や「世話女房」が存在するのである。
 女性の、例えば手作り弁当を作ってあげたり、掃除をしてくれたり、マフラーを編んでてあげたりといった家庭的行動に男性はぐっと来るのである。ものぐさ男性には、昔、母親に世話をしてもらった幼児体験から、母親代わりの世話上手が心をつかむのである


次回は、男性が引かれる女性像を解説します。

アンケート結果から浮かび上がったのですが、結構、保守的なんですけど・・・。