ご存じの通り三菱財閥の創業者である。弥太郎もまた龍馬同様、下士(下級武士)であった。学問は極めて優秀であった。そんな弥太郎に転機が来る!父が酒癖の悪さから投獄され、その無罪を訴えてた弥太郎も投獄される。同じ獄中いた商人から算術や商売の手ほどきを受け商売に手を染めていく。その人を大きく変えるチャンスはどこにでもある!それに気づくか気づかないかの差である。



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後に弥太郎は商売が成功したがとんでもないものを家の近くに建ている。
それは30人以上が住む妾や娼婦の館(楼閣)を自分だけの楽しみのために!金に物を言わせた弥太郎らしい破天荒な生き方。
かたちは違うが見習うところも多い人物である。

江戸無血開城の立役者のもう一人の人物です。彼も又龍馬同様、薩摩藩の下級武士であった。
彼の場合、良い城主(上司)であったことが最大の要因である。藩主の島津久光と折り合わず流罪にあうも
島津久光の息子:藩主の島津斉彬の目にとまり抜擢された。やはり上司は実力のある部下を見抜く力が必要である。



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倒幕の志を貫き、大政奉還と王政復古の号令のもと新政府を樹立を助けた軍人です。
彼の人柄か、新政府の役職を去った後、西南戦争のリーダーとなり不満武士達担ぎ上げられ政府に反旗するも敗退、城山で自害することになる。
後に明治天皇により大恩赦!やはり人柄の良さから来ているのであろう。名誉は回復された。彼の一本気なところが良し悪しは別として好きなところである。

勝は江戸無血開城の一方の立役者であったが、維新後の活躍がとても興味がある。徳川慶喜とは幕末から意見が対立したが、その徳川家の赦免に成功する。こんな素晴らしい臣下を持てればその組織は安泰だ!



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晩年、勝は明治政府の役職についていたが、これと言う仕事はしていない。ただ日本海軍の礎になった人物であり、死ぬまで新聞のペンネーム氷川清名で新政府や時の権力者に対し辛口な批評し続けたところがおもしろい。

吉田松陰の弟子で長州正義派の長州藩士の桂小五郎は、志士時代に幕府から常に命を狙われていた。そんな時期に京都で命を賭けて活躍した尊王攘夷派の中心人物だった。



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この桂小五郎の見習いたいところは留学や開国など新しい分野への挑戦が積極的果敢である!新しいものへの変化を望まない保守的な日本人にして活を入れてくれる存在だ!新撰組の近藤勇に<恐ろしい以上、手も足も出なかったのが桂小五郎だ>と言わせたという逸話もあるほどの人物!必ずいる今の日本にも!

今も昔も時代の変わり目には必ずヒーローが現れるものだ!


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坂本龍馬は司馬遼太郎が世の中に広めた逸材であり、それまで誰も知らなかった土佐藩の下士であった!


このような男は必ず全国の各地にいる!!そのような男に出会いたいものだ。平成維新の担い手になる志士に!