11月から左肩から二の腕にかけて突如として痛みが生じました。当初は自然に治るだろうと考えていましたが、痛みが続き、年明けの1月に病院を受診。振り返ると、待機期間中に肩関節の凍結肩が発症し、肩がほとんど動かなくなり、生活に支障をきたすまでに至りました。
近隣の整形外科でレントゲンを撮影し、骨に異常がないことを確認。その後、セカンドオピニオンとしてMRIを受けました。肩の動きが制限されているため、痛みがある二の腕ではなく、肩関節に絞って検査した結果、肩関節周辺に白い影が確認されました。診断は五十肩で、まずはサイレントマニピュレーションを行い、凍結肩の改善に努めました。現在、徐々に回復しています。
ただし、リハビリ中に整体師が医師の指示外で二の腕をマッサージした際、強烈な拍動性の痛みが発生。痛みが夜間に激しくなり、ネットで調べた結果、SIRVAという症例を知りました。
痛みが始まったのは11月14日頃で、その前後にインフルエンザ予防接種を受けたことを思い出しました。どうも、この予防接種が原因となり、左肩に五十肩が発症した可能性が高いと考え出しました。
明日、肩のエコー検査で血管の状態を調べる予定です。整形外科では対応が難しいため、専門の医院で二の腕も含めて検査を行います。もし「モヤモヤ血管」が見つかれば、カテーテル手術を受ける予定です。
今後の治療結果については不確定要素が多いですが、少しでも痛みが軽減することを願っています。進展があり次第、またアップデートします。
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