先日投稿しました「紅葉シーズン編」の続きです。

紅葉シーズン編というタイトルは時期なのにほぼ紅葉と絡めて撮らなかったのでこのようなタイトルとさせて頂きます(今年リベンジしてきます)




さて季節は進み秋から冬へ。

冬になると気温はガクッと下がり美しい紅葉も枯れ、辺り一面は無の世界に。


そんな季節にやってくるのは「雪」です。

無機質な景色が化粧をしたように辺り一面真っ白になる為雪化粧とも呼ばれております。


そんな景色を見たいがために4連休を確保し現地へ。




1日目(前泊)


さて今回の拠点は場所をずらして名古屋へ。

片道1時間半と地元からかなりの近場を選択しました。


早めに仕事を済ませ新幹線に乗ったため名古屋駅にて撮影を


近畿日本鉄道

近鉄の名で知られる近畿日本鉄道

大阪、京都、和歌山など
関西地方には何度かお邪魔しましたがほぼ無縁だった近鉄を初撮影。
関東では少ないスタイリッシュなデザインで時間を忘れカメラを握っていました、、、🤣



名古屋鉄道

名鉄で知られる名古屋の赤い電車です。
名鉄名古屋は3分に1回は電車が来るダイヤが超過密な駅でよく知られています。
こちらもほぼ無縁だった為この日が初撮影。

近鉄には今年9500系という新型車両が導入予定なので今後に期待です✨

このような形で初日は終了。
翌日の撮影に向けて早めに宿へ向かいます。



2日目 中央西線へ


さて本命の中央西線の撮影へ。

1月末から豪雪予報や豪雪の中駆ける383系の写真が投稿されていた為、期待大で木曽路へ突入。


しかし雪がほぼ無い。


晴れてもいないし雪もなし
なんとも微妙な結果に、、、


この日は素直に諦め名古屋近辺で適当にカットを集める事に。
リベンジを決意した日でした。


4日目 白銀の世界へ


3日目は残念な事に見栄えのいい写真が撮れず。

飛んで4日目となります。





4日目は前日とは打って変わって視界が全て真っ白に。

長野行きを待つ間に貫通顔をサクッと。
やっと見たい景色が見れた、、、

雪を巻き上げ通過するしなの号はただただ美しい。



本命の長野行き

通過直前に雪が激しくなり、F2.8でも綺麗にボケるほどに。

編成後部は雪を巻き上げているため映り込んではいませんが、今まで鉄道を撮影した中で1番好きなカットとなりました❄

関東の雪は水分が多くここまで綺麗に巻き上げられないので、地元を飛び出してよかったなと思う瞬間でした、、、



急いで場所を移し雪が映り込む場所に。

辺り一面雪だらけ、、、
背景も線路も足元も出る言葉は綺麗の一言だけ。
皆さんにも一度は見ていただきたいです笑

【白銀の世界】

かなりの雪が降ったようで、地面にあるのは雪だけ。
場所によっては長靴が埋まるほど積もっていた記憶があります。
また関東平野部の雪とは違いとにかく水分がない。
これがパウダースノーってやつでしょうか、、、笑

【雪でできた額縁】

そんなこんなで3日目も終了。
この絶景は必ずまた見に来ると誓った日でした😊


5日目(最終日)

最終日は中央西線へ行かず名古屋港水族館へ。

私自身水族館にハマったのが24年春だったということもあり、遠征先で水族館に行くのは何気に初でした。



鴨川シーワールドとは違い、水中のシャチを観察しやすいスタイルでした。

体長6m超の個体が目の前を悠々と泳ぐ姿は、ショートは違う迫力があり時間を忘れ見入ってしまいました、、、

名古屋港水族館のアース君は日本最大のシャチ。
水中でもショーでも大迫力の姿を見せてくれます。
お時間ある方はぜひ名古屋港水族館へ✨




また名古屋港水族館は世界で唯一ナンキョクオキアミの長期飼育、繁殖に成功した水族館。

展示自体は少数、小規模ですが、展示に見合わず学べる事は沢山あると思います。

最終日終了




名古屋港水族館の帰りに初日に撮れなかったミュースカイ(名鉄特急)を撮影して終了。

4泊5日と長いようで短い時間でしたが、十分楽しめたと感じます。

中央西線では移動時間がかなり限られていたり、予想以上に降雪が遅れていたなどありますが、これに関しては仕方の無い事です笑


さて2回に分けて投稿したこちらのブログいかがだったでしょうか?
なかなかマニアックな内容だったので好みは別れると思いますが、楽しめた方や旅行先に選択肢として入れて頂ければ幸いです。

まだまだたくさんの魅力が木曽路にはあるので、お時間ある方や旅行に出たい方、ぜひ木曽路へ出向いてみてください。