安倍首相の退陣に際して、世界各国の首脳がその業績を称え、また中国をはじめ世界の主要メディアが肯定的な論評をしていた。これに対し韓国政府と韓国メディア、そして驚くべきことに我が国の主要メディアは安倍首相の事績について否定的なコメントをしていた。
我が国のメディアで特異な現象は、常に反政府的な発言を繰り返しているコメンテイターはともかく、政治とか日本の進むべき方向とか等について普段からあまり発言をしていないいわゆる芸能人が政府首脳を扱き下ろし、罵詈雑言を浴びせていることである。近頃、表舞台から遠ざかっているようなタレントが反安倍の論陣を張っているのは、どこからか資金が出ていると思っても不思議はない。
我が国のマスメディアの論調をリードしているのは誰か。このことについて一般国民は注意してテレビ等を視聴する必要がある。1億円程度の小規模マネーで簡単に情報操作することのできる今日、日本人を装った外国系の芸能タレントや評論家の言動には、疑いをもって対応しなければならない。我が国の公序良俗に馴染むことを拒否することに誇りを感じている彼等は、恥を恥とも思わない傾向があるのである。