皆さま、こんにちは。
マリッジブルーも終盤に差しかかった予感がしている本日です。
さて、今回も「やらかし案件」です💦
※ただし、私はこの「やらかし」はマリッジブルー中に、ある意味、
私にとっては必要な出来事として起きてると捉えてます。
週末になると、連絡が取りづらくなる彼![]()
その理由は色々とあるのですが、私には色々な妄想が広がっているので、
連絡がないと、すごく不安になります。
で、何が問題になっていったかというと、
「連絡がないと不安」というのを言ってはいけないと、
我慢していたところです。
「だって、彼、忙しいんですもの。
連絡しろとか、私のわがままだわ。」
「そんなこと言ったら、もっと自立しろって呆れられてしまうかもしれない」
「これが俺の生活なんだから、変えられない!って言われるかもしれない。」
最初は、
「連絡が無いと不安」だけが不安の種だったのが、
なぜか私は、それに付随する不安をアメーバの分裂のように増幅させていったのでした。
で、ほぼ丸一日連絡がなかった日のことです。
朝から、連絡がないけれども、私は自分に言い聞かせて、
こちらからはLINEをしないようにと我慢をして、
一方で、彼からのLINEを待つということをしておりました。
いじらしいっちゃ、いじらしいけれど、
段々私は惨めな気持ちになっていったのです。
結婚前なのにこんなにほっとかれるってある?
遠距離で会えないのに、こんなにほっとかれるってある?
私の扱い、雑じゃない?
どんどん膨れ上がる不安と不満。
ついに夜になって私はLINEを入れます。
「大丈夫?」
(いや、お前がな笑
)
彼からの返事は
「寝てたー
」
そこでも、私はまだ我慢します。
「会えないから、お互いに文字のやり取りだけで何してるかわかんないから、
忙しいのはすごく良く理解してるんだけど・・・」
「忙しいなら連絡できないよって、連絡くれてたら心配しないでいいのかなって思ったよ。」
そこで一旦、彼から
「今日はごめんね。不安にさせないようにするね」
という連絡が入って、収まったかのように見えたのですが、
どうやら私は納得しなかったようで・・・
「私たち大丈夫?」
(いや、お前がな笑
)
「あなたは、私から丸1日連絡がなくても心配にはならないの!?」
「私が一人で相撲取ってるみたいじゃない?」
と段々、加速していきます。
「君が不安定すぎるだけだと思うよ。」
という彼の言葉に、
あれ、私マリッジブルーや言うたよね?
いま、不安定や言うたよね?
とさらに加速していきます。
「私、不安定すぎる言われたら、ごめんしか言いようがない!」
「幸せになりたいとかいうけど、あなたにとって幸せってどういう状態なのよ!?」
とマグマが膨れ上がったところで、彼の一言。
「君、俺といっしょになりたくないんだよ。」
この言葉で、私、大噴火🌋を起こしました。えへ(〃´∪`〃)ゞ
正確に言うと、彼が、私が躊躇い続けていた大噴火の背中を押してくれた、
という印象です。
「酷いよ!」
「なんでそんあこというの!」
「ぜーーーーんぶわたしひとりばっかりがやってる気分なんだよ!」
「これもあれも私が色々リスト作っても、全然何も反応もしてくれない!」
あまり大噴火をすることがないので、大慌てをしてる私に対して
冷静に彼が
「君、それ話してくれてないじゃない。リストも勝手に消して」
というので、最後の大爆発。
「怖くて話せないんじゃん!!」
「4月に入ってから扱いが変わって、
なんで?って怖くて聞けない!!」
これを放ってから、
あ、そうなんだ。私、怖かったんだ・・・
ここだったんだなぁ
・・・と、これを言えた瞬間に、ものすごくホッとしました。
「4月入ってから仕事が忙しかったから・・・」の彼の言葉に
「忙しいのはお互い様だから、分かってる。そういうことじゃない。」
「仕事を持ち出されたら何も言えなくなる!!!」
「忙しいのに連絡くれててありがとう。」
「私は、ただそういう気持ちでいたっていうことだけだから。」
と、グダグダグダグダ・・・とあとは、
溶岩がドロドロと流れて行きました。
色々なことが怖くて、踏み込めないっていう自分の気持ちに
気づいて欲しかった。
そこに彼が気づいてくれて、自分も気づいたことで、かなり落ち着きました。
この焦ってグダグダのなかで、私が一所懸命で、
だからこそ、焦ったことがありました。
それは
彼を責めたいわけじゃない!
を、どう伝えたらいいのか、ということでした。
なので、ギャーギャー言いながら、彼に対する感謝の言葉とか、
彼が大好きなんだっていうのを一所懸命に伝えていました。
自分を分かって欲しいという言い方すら、
彼を責めているように聞こえてしまう・・・どうしよう💦
「本当は、あなたのそばに一緒にいたいだけなの・・・」
これが出てくるまで、辛抱強く待ってくれた彼には大感謝です。
「大丈夫だよ。だから、そんなことしなくてもいいんだよ。」
「不安にさせないように、次からこうするね。」
「次から不安になってきたら、話してくれたらいいからね。」
何となくですが、この大爆発を起こしてから、
心の中がすーーーっと穏やかになった気がしています。
印象としては、私の中で見つけて欲しがっていた
「怖がっている小さな私」と、ようやく出会えて、
ハグしてあげられた気分です。
怖い、不安っていう自分を受け入れているようで、
実は受け入れきれていなかったんだなぁ・・・。
むしろ、不安で怖がっている私を、一所懸命に否定しようとしていたんだなぁ。
というのが、ようやく理解・体感できました。
この大噴火の後、
今から一緒に人生を歩いていく相手が彼で良かった。
彼と結婚できるなんて、私、本当に幸せだなぁ。
そんな感謝にも似た気持ちで今、満たされています🥰。