携帯の着信は知らない番号は基本無視、
メッセージを聞いて初めて折り返すかどうか考えるわけで
ほんの30分前、
明日の朝には新幹線で広島に帰るためにホテルで帰り支度してるところ
携帯に見慣れない番号。
当然知らん顔する。
ただ見覚えのある番号。
物忘れが激し過ぎる最近だがふと思い出した。
その番号・・・・
先日引っ越して番号も新しくなった自宅マンションのモノ。
確かに以前はそこに私以外の人が住んでたんだが・・・
(このブログ上で言う・・・アノ人ですね!)
今アソコに住んでるのは私だけなんですが・・・・?
もちろん、
合鍵なんて引っ越してからはだれにも渡してない。
じゃあ、さっきの電話誰が鳴らしたん???
残念ですが
こういうことを考えると、
別人格の臆病者なMitsが出て来るんですが・・・・
さっきから
部屋に掛かってる額には行った絵の裏が気になって来た。
誰かに電話して
この静けさを払拭したいのだが携帯を手に取ることも気色悪い。
今夜は室内灯とTVを点けっぱなしで寝ることになりそうだ
日曜の結婚披露宴を博多で過ごし、
一旦広島へ帰ろうと思いながらついつい博多に長居をした。
ちょうど今、広島を通過する。
そして車内のニュース掲示板で速報を見て
「そりゃそうだろうよ!」なんて思いながら東京まで移動してる。

最近でこそ、代表戦開始前の記念撮影では前後列とも両隣で肩組んでるが
かつて、カズの時代は後列の選手たちは写真のように腕組みした姿を思い出した。
『腕組み』
代表の場合、これからの一戦は国の威信を賭けての戦いであり、
相手チームの存在を否定し、そのポージングは威嚇のほか意味は無い。
戦いの場では、心臓の前で腕組みすることで敵の攻撃が
致命傷となることを避ける。こんな意味が有るとも聞いた。
そして
私がまだまだ何一つ一人で仕事もできない頃、一冊の本を読んだ。
“サラリーマンの立ち回り術・・・?”的な内容のモノ。
この中の一文を今でも意識しているから、代表の『腕組み』はすぐに理解できた。
その本には
人間って無意識のうちに(特に男性。女性の場合は異常に男性ホルモン値が高い人。)
気にいらない共感できない相手と接する時・・・
自分の意見が受け入れられない時・・・
とにかくムカついてる時、
相手への“敵意”の意思表示、自己存在の表明として腕組みするらしい。
「なるほど・・・・間違いなく俺もそうだ!!」
若い時分、私はそうやって多くの無駄な時間を費やしたような。
相手に胸の内を見せない。常に臨戦態勢で防御姿勢。
いつ拳銃ブッ放たれても心臓だけは守る。
いつでも胸元で握った拳を振り上げるぞ!!
面倒臭せ~なテメェ!!
という否定と牽制と挑発、敵対心の表現。
その本を読んで以来、それを自分に置き換えて確信した時点で
腕を組むことを止めた私。
一方で、それを知らない人はやはり平気で腕を組む。
「あ!コイツったらオレ様に拒否権発動してるのね。」
「おやおや、この人ったらオレのこと嫌いなんだね。」
と私は解釈するようにしてる。
そしてその敵意には倍返しで応えるようにしてる。
昨日、
久しぶりに公然と悪ぶれることなく『腕組み』してるオッサンを見た。
宮城県庁の会議室を映すニュース番組で・・・。
「助けが欲しけりゃテメエで考えろ!考えない奴は助けんぞ!」
と報道規制を盾にオフレコを指示しながら
勇気ある報道の自由を貫き通した某宮城県のTV局によって
辞任に追い込まれたオッサン。
昨日まで私が遊んでた街を選挙区とする人。
嫁さんに注意されるまで自分の口災に気付かなかった人。
ゴング前のレスラーの如く、相手からの握手をつっぱねた人。
「博多の人間は気が荒いから言葉がいに反して受け取られたかも・・・。」
「被災地をキズ付けたならゴメンね!」
と言い訳にもならないその場しのぎの言葉を並べた人。
昨夜は博多の屋台で酔っ払ってた私。
いつも博多に来ると立ち寄る屋台。
その店の親父さんは、昔少しの“悪さ”をした有名人。
その風貌は彼の昔を簡単に想像させる。
ただ、その親父さん。
店では物腰柔らかく、常に客達の顔を見ながら多少荒さの残る博多弁を
観光客相手だからという理由で慣れない標準語を駆使する努力が伺える。
彼は言う
「そりゃ、客商売だから…」
「博多の言葉がキツイって思われてるから気を付けるよ!」
「ただ、客だからって何でも許すわけじゃない。だから下手には出ない」
「嫌な客は帰ってもらうしな!」
自分の生まれた街の言葉の一長一短を知ってるから
相手の誤解を招かないように努める親父と
それを昔の名残だから仕方ないと開き直るオッサン。
この違い・・・どこで生じるんだろうか?
追記)
ただ、アノ人・・・松本とか言う一平卒になった人。
宮城の被災地では2回ほど見掛けましたよ私。
ボランティアと一緒に働いてた。
お付きの人SPも連れずに・・・
もちろんマスコミも連れず。
ちなみに他の政治屋さんなんて一人も見てない。
だから、決して根っからのバカじゃないと思う。
逆に…何かの意図があるのかも・・・
逆に…一本気な志があるおバカさん?と思ったりする。
いつのまにか京都なう!!
一旦広島へ帰ろうと思いながらついつい博多に長居をした。
ちょうど今、広島を通過する。
そして車内のニュース掲示板で速報を見て
「そりゃそうだろうよ!」なんて思いながら東京まで移動してる。

最近でこそ、代表戦開始前の記念撮影では前後列とも両隣で肩組んでるが
かつて、カズの時代は後列の選手たちは写真のように腕組みした姿を思い出した。
『腕組み』
代表の場合、これからの一戦は国の威信を賭けての戦いであり、
相手チームの存在を否定し、そのポージングは威嚇のほか意味は無い。
戦いの場では、心臓の前で腕組みすることで敵の攻撃が
致命傷となることを避ける。こんな意味が有るとも聞いた。
そして
私がまだまだ何一つ一人で仕事もできない頃、一冊の本を読んだ。
“サラリーマンの立ち回り術・・・?”的な内容のモノ。
この中の一文を今でも意識しているから、代表の『腕組み』はすぐに理解できた。
その本には
人間って無意識のうちに(特に男性。女性の場合は異常に男性ホルモン値が高い人。)
気にいらない共感できない相手と接する時・・・
自分の意見が受け入れられない時・・・
とにかくムカついてる時、
相手への“敵意”の意思表示、自己存在の表明として腕組みするらしい。
「なるほど・・・・間違いなく俺もそうだ!!」
若い時分、私はそうやって多くの無駄な時間を費やしたような。
相手に胸の内を見せない。常に臨戦態勢で防御姿勢。
いつ拳銃ブッ放たれても心臓だけは守る。
いつでも胸元で握った拳を振り上げるぞ!!
面倒臭せ~なテメェ!!
という否定と牽制と挑発、敵対心の表現。
その本を読んで以来、それを自分に置き換えて確信した時点で
腕を組むことを止めた私。
一方で、それを知らない人はやはり平気で腕を組む。
「あ!コイツったらオレ様に拒否権発動してるのね。」
「おやおや、この人ったらオレのこと嫌いなんだね。」
と私は解釈するようにしてる。
そしてその敵意には倍返しで応えるようにしてる。
昨日、
久しぶりに公然と悪ぶれることなく『腕組み』してるオッサンを見た。
宮城県庁の会議室を映すニュース番組で・・・。
「助けが欲しけりゃテメエで考えろ!考えない奴は助けんぞ!」
と報道規制を盾にオフレコを指示しながら
勇気ある報道の自由を貫き通した某宮城県のTV局によって
辞任に追い込まれたオッサン。
昨日まで私が遊んでた街を選挙区とする人。
嫁さんに注意されるまで自分の口災に気付かなかった人。
ゴング前のレスラーの如く、相手からの握手をつっぱねた人。
「博多の人間は気が荒いから言葉がいに反して受け取られたかも・・・。」
「被災地をキズ付けたならゴメンね!」
と言い訳にもならないその場しのぎの言葉を並べた人。
昨夜は博多の屋台で酔っ払ってた私。
いつも博多に来ると立ち寄る屋台。
その店の親父さんは、昔少しの“悪さ”をした有名人。
その風貌は彼の昔を簡単に想像させる。
ただ、その親父さん。
店では物腰柔らかく、常に客達の顔を見ながら多少荒さの残る博多弁を
観光客相手だからという理由で慣れない標準語を駆使する努力が伺える。
彼は言う
「そりゃ、客商売だから…」
「博多の言葉がキツイって思われてるから気を付けるよ!」
「ただ、客だからって何でも許すわけじゃない。だから下手には出ない」
「嫌な客は帰ってもらうしな!」
自分の生まれた街の言葉の一長一短を知ってるから
相手の誤解を招かないように努める親父と
それを昔の名残だから仕方ないと開き直るオッサン。
この違い・・・どこで生じるんだろうか?
追記)
ただ、アノ人・・・松本とか言う一平卒になった人。
宮城の被災地では2回ほど見掛けましたよ私。
ボランティアと一緒に働いてた。
お付きの人SPも連れずに・・・
もちろんマスコミも連れず。
ちなみに他の政治屋さんなんて一人も見てない。
だから、決して根っからのバカじゃないと思う。
逆に…何かの意図があるのかも・・・
逆に…一本気な志があるおバカさん?と思ったりする。
いつのまにか京都なう!!
サラリーマン当時、
恐らく1カ月と言うか4週間に1度
いやいや、3週間に一度のペースで髪を切っていた記憶がある。
オッサンになりかけの自分がいて
体力的な老い を感じ始めるとともに
きっと、その老いは
内面だけじゃ無く、気づかぬうちに外見にも現れ始めているだろう!
という強迫観念から。
と言いながらも
自分の中では大人としてのマナーと思ったりしてた。
それが今では既に3カ月も放置してボッサボサ。
当然この間、何の資格も無く、器用さに欠く自分の手で、
それも家庭用文具のハサミで何度も切り刻んでるものだからガッタガタ。
ってことで、
奇跡的に残っていた
前回訪問美容院の会員証にあるナンバーに電話。
驚いたことに
電話がつながると いきなり
「いつもお世話になりますMits様。」
もちろん、それはメモリーさせて番号表示させてることは想像できるが
そこまでサービスが必要なのか?と訝しく思ったりする。
しかも受話器の向こうの女性は私のことを知らないであろうに・・・。
電話の向こうでは更に
何かのデータ画面を見ているのだろうが、
カチャカチャとPCのKeyを叩く音。
そして
「前回は、3月○日ですね。担当した○○の仕上げはいかがでしたか?」
「縮毛矯正の具合はいかがですか?」
とまでも。
そして
「今回はいかが致しましょうか?」
もちろん、私の要望はこのボッサボサ&ガッタガタな毛並みを揃えてほしいだけ。
すると電話の女性は
「いつのご来店予定ですか?」
「ご指名はございますか?」
指名??
「ん?特に・・・。」
だって前回の担当者の事も覚えてはいないのだから。。。
「その時間だと、■■と▲▲がご担当可能ですが、どちらに致しましょう?」
「ごめん・・・■■さんも▲▲さんも知らないんだけど・・・?」
極めつけに電話の女性は・・・
「どちらも20代で明るくカワイイ子ですよ!」
カワイイ子?
時に、過剰とも思えるサービスは
受給者にとっては、不快だったり、嫌悪だったり・・・・だったり
『ご指名』とか『カワイイ子』
このワード。
美容院に必要なんだろうか?
それも私のようなオッサンに?
このワード。
夜の世界の淫靡な香りを連想するのは私だけ????
聞けば
担当者にはその使命料もギャラになるらしいから尚更に?
この先、
美容院でもこんなトークで紹介される時代になったりして・・・。
「お客さんったら運がイイ!!」
「今日はイイ娘が居ますよ
」
「この業界未経験の素人ですよ
」
「背はスラ~っと高く細身なんですが、巨乳で

」
旧式男の想像は膨らむばかりで・・・
がんばれニッポン!!
恐らく1カ月と言うか4週間に1度
いやいや、3週間に一度のペースで髪を切っていた記憶がある。
オッサンになりかけの自分がいて
体力的な老い を感じ始めるとともに
きっと、その老いは
内面だけじゃ無く、気づかぬうちに外見にも現れ始めているだろう!
という強迫観念から。
と言いながらも
自分の中では大人としてのマナーと思ったりしてた。
それが今では既に3カ月も放置してボッサボサ。
当然この間、何の資格も無く、器用さに欠く自分の手で、
それも家庭用文具のハサミで何度も切り刻んでるものだからガッタガタ。
ってことで、
奇跡的に残っていた
前回訪問美容院の会員証にあるナンバーに電話。
驚いたことに
電話がつながると いきなり
「いつもお世話になりますMits様。」
もちろん、それはメモリーさせて番号表示させてることは想像できるが
そこまでサービスが必要なのか?と訝しく思ったりする。
しかも受話器の向こうの女性は私のことを知らないであろうに・・・。
電話の向こうでは更に
何かのデータ画面を見ているのだろうが、
カチャカチャとPCのKeyを叩く音。
そして
「前回は、3月○日ですね。担当した○○の仕上げはいかがでしたか?」
「縮毛矯正の具合はいかがですか?」
とまでも。
そして
「今回はいかが致しましょうか?」
もちろん、私の要望はこのボッサボサ&ガッタガタな毛並みを揃えてほしいだけ。
すると電話の女性は
「いつのご来店予定ですか?」
「ご指名はございますか?」
指名??
「ん?特に・・・。」
だって前回の担当者の事も覚えてはいないのだから。。。
「その時間だと、■■と▲▲がご担当可能ですが、どちらに致しましょう?」
「ごめん・・・■■さんも▲▲さんも知らないんだけど・・・?」
極めつけに電話の女性は・・・
「どちらも20代で明るくカワイイ子ですよ!」
カワイイ子?
時に、過剰とも思えるサービスは
受給者にとっては、不快だったり、嫌悪だったり・・・・だったり
『ご指名』とか『カワイイ子』
このワード。
美容院に必要なんだろうか?
それも私のようなオッサンに?
このワード。
夜の世界の淫靡な香りを連想するのは私だけ????
聞けば
担当者にはその使命料もギャラになるらしいから尚更に?
この先、
美容院でもこんなトークで紹介される時代になったりして・・・。
「お客さんったら運がイイ!!」
「今日はイイ娘が居ますよ
」「この業界未経験の素人ですよ
」「背はスラ~っと高く細身なんですが、巨乳で


」旧式男の想像は膨らむばかりで・・・
がんばれニッポン!!
スポーツジムと言う場所が嫌いでは無い。
というか、ジムで汗流してる自分が好きなわけで・・・。
コレを傍目からはナルシストと言うかもしれないが
少しばかりの“自己愛”こそが人間の(特にヴィジュアル的な)
劣化抑止になるものと信じて止まないわたし。
ただ基本が“飽き症”な私と言えば、
ひと月ほどは毎日でも通い
ジムスタッフからは「熱心ですね!」と声を掛けられる。
褒められて伸びるタイプ・・・すぐに見抜かれる。
一方、
その熱も一気に冷めることもしばしば
少しでも訪問間隔が開けば、
「熱心ですね」と言われて自惚れてた自分が恥ずかしくなり自然退会。
どれだけ多くのジムに席を置いたことだろうか?
広島へ帰った昨日、またまた自己愛が目覚める。
3週間ほど前に“冷やかし”で顔出ししたジムへ終了間際に訪問。
そして申込書に記入する大義を探す。
今までのジムは余りに“緩すぎたんだ”
もっとストイックに自分を追い込もう!!と。
と飽き症の言い訳とも言える悪い癖。
このジム・・・広島のアスリートが集うジム。
広島のプロ野球選手やプロサッカー選手、
今や広島を離れた阪神の鉄人他著名な選手がわざわざ来るジムを早速見学。
前回訪問時
広島遠征中の北海道の球団エースピッチャーの測定に遭遇。
ぜんぜん年下の彼に尻ごみする私。
こっそりと彼の体力データを聞く。
全てのデータで圧倒的に劣る。
少しだけ負けず嫌いな私は眼前の彼を凝視
頭の先からつま先までのパーツをそれぞれ比較する。
“勝つ”可能性の一番高い背丈でさえ10CM弱?、
股下でさえどう見ても勝てない。
顔も小さく9頭身に近い。
体全体が要らない荷物の一つも背負って無い。
浅黒い表情から一点を見つめるその瞳の鋭さにもうっとりしてしまう。
「カッコ良過ぎるだろ!!!」
どうやら体力では全く勝てない。
どうやらビジュアルでも勝てそうにない。
ただ、少しだけ負けず嫌いな私・・・
帰宅後も延々と“勝てるモノ”探しを思案。
有るじゃねえか!!勝ってるところ!!
ようやく見つけた一つは
私の方が長い人生を生きているところ。
そしてもう一つは・・・
変な女に引っ掛かって無いところ。
イイ女アンテナだけは負ける気がしない。
そりゃ仕方ないぜ!
オレ様のイイ女アンテナは誤差±3で世界基準だから
トータルで逆転勝ち!!!
負けるなダル!
がんばれニッポン!!
