祈るより・・・ | 真面目に遊んで飯を喰う(2nd season)
夕方の段階でバーもラウンジも臨時休業を決めたが、
いつもは陽気な外国人達も神妙な顔でバーに集まる。

BAR設置のTVからCNNを見たいという。


彼らの友人知人に対する愛情と言うモノは
日本人の私なんかよりもダンゼン深い。
日本人より日本と言う国の細部を見て学んでる彼らは
その土地土地での一会の縁を重んじてる。

彼らの縁と言うモノは
日本人の“人情”と言うモノよりも熱く、厚いのだろう。

決して上辺だけに留まらない。



2台のPCを10人程度で奪い合いながら
twitterやfacebookでその安否をうかがう。


こっちも
そんな彼らの面倒を見る余裕などあるはずもなく

朝5時過ぎ、ようやく関東以北被災地の親族・知人達と連絡が付いた。

ウチのユウ君だって、
運悪く、バカな社長の命で今水曜から関東遠征中。
昨日の午後は都内に居るはずだったのだが
地震発生直後から連絡は一切取れず・・・。

ユウ君も
こんな非常時に“全く役に立たない”iphone(=イ○ポ携帯)所持者

iphoneの弱点をココに見た!



神戸の震災の時、
まだまだ若造で小僧な私も都内在住にもかかわらず
上司から強制的に社用車でのボランティア参加を職務として命じられ
「何で俺が??」と思いながら嫌々神戸へ移動したような。

10日の滞在してその意義がわかったのはラスト3日になってのバカ男で・・・。


それと同様に今回も、
役に立たない慰めの言葉や 届かぬ同情などは無用で

必要なのは
マンパワーと言う人力と急場の生活物資と現金。


他人の安否を言葉だけで願うなら
ネットで探して募金くらいは誰にでもできる。今この時にでも・・・。



一昔前・・・
今や大人になった子供女優が言ってた。


同情するなら金をくれ!!


これが事実であり全てじゃねぇの・・・。



追記)
お隣り韓国からは昼過ぎにも軍隊が到着するらしく、
同じ島に住む者として
言葉だけじゃ屁にもならんと言うこと事実を認識しましょう!