ひまわりの花弁に公正と平等 | 真面目に遊んで飯を喰う(2nd season)
金曜~昨日土曜の夜までこの街にいた。

恐らく5年ぶりだろう?

神戸まではドライブ程度でくることもあるし、
多くの人が兵庫県と知らない甲子園球場にも定期的に来る。

少しだけおセンチになるために京都にも行く。

だけど、この街は意識的な避けてきた。

真面目に遊んで飯を喰う

色んな意味で居心地が良くないから・・・・


目的は
チョットしたセミナーに参加することと
35歳にしてようやく天秤バッジを手に入れた知人のお祝い&業務依頼。

これから法曹界で生きていくこの男は見た目からチャラい。
さらに性格はもっとチャラい。

もっと早くから真面目に努力して居れば
20代にしてその天秤バッジを手に入れたかもしれないが、
人間ってやつはそんな変わることができる生き物じゃないんだろうね。

20代半ばに彼と出会い、それから約10年
若干の衰えは見せるがとにかくバッジを手に入れた男。


この男のチャラさは本物である。

ようやく手に入れたバッジをナンパの小道具としか考えていないようだ。

金曜の夜、2人で座った居酒屋のテーブルに

2時間後

安っぽいお姉ちゃんが4人増えていた。



ただ、仕事にはシビアに向き合う男だから

予定通り仕事の依頼はしてやろうか。




人間ってもの・・・そうは簡単に変われるものではないし、
変わる必要もないようだ。

優れた点が活きていれば、
人間としての弱点を補うことはできるようだ。


この生きざまがカッコわるい男でさえ、
天秤バッジを手に入れることができるところが公正と平等なのか?