娘よ、
塾での勉強はどうだ。
受験までもう少しだから頑張れよ‼️
自転車で10分程度の道のりだが夜9時を過ぎると人通りも少なく危険な時間帯になる。
できる限りはお父さんが迎えに行ってやりたいが、仕事で遅くなって君を迎えに行けない時は心配だ。
14歳の少女には数多くの危険が潜んでいると思う。
そこで不審者から身を守る術を教えるから参考にしてくれ。
まずは危ない人の特徴はこんな感じだ。
・黒系の服を好む。
・マスク着用
。
・意味不明な独り言を呟く。
こんな人は要注意だぞ。
こんな人を見かけた事はないか。
娘よ、
何でお父さんを指さすんだ・・
確かにお父さんはコンビニ強盗に間違えられた事があるが無実だ。
しかし顔がクドいのは事実だ。
顔がクドい人は暗闇になると非常に不利な立場になる。
何故ならば爽やな人は暗闇でも爽やかだ。
しかし、顔のクドい中年男子は不審者に間違われる可能性が高い。
何故かって?
こっちが聞きたいよ。
多分こんな理由だろ。
爽やかな人は爽やかな香りで人を惹きつける。
中年男子は加齢臭で人を遠ざける。
想像してごらん。
暗闇では視覚は頼りにならない、だから身を守るために嗅覚が鋭くなり防衛反応が働く。
例えば暗闇から爽やかな香りが漂うと、その匂いの主に危機感を抱くだろうか。
むしろ安心感を覚えるのでは。
解りやすく言えば、匂いだけで味方か敵を選ぶとしよう。
例えば暗闇からこんな匂いがしたら君を守ってくれる味方と言えるか。
中年男子が使用している作品で例題を出すぞ。
・顔を拭いたおしぼり
・家族と分別された靴下。
・常に湿っている枕カバー
娘よ、
君ならどの作品なら選ぶ。
14才の君を加齢臭で優しくコーティングし、鉄壁なディフェンスで不審者から守れるなら私は強い父親だ。
娘よ、
もう少しでサンタクロースが家に来るだろう。
枕元にプレゼント置いてくれるんだぞ。
君が欲しいのは何かな。
最近、忘れた笑顔か。(^^)
クリスマスの日は忘れずに枕元に置いて置くんだよ。
プレゼントを入れて貰えるよに
袋を用意しておくんだよ。
お父さんの靴下かな。
(^^)