少し変化が見られたと言えば、娘と二人きりの時に会話が多くなった事だ。

但し、二人きりの時だけ。

家族団欒で夕食を囲む時は何故だか、素っ気ない態度で接してくるのは娘の照れ隠しだと解釈している。

二人だと逃げ場がなくなり、向き合えば友好的になるのは人間の素直な心理なのだろう。

ある実験を試みる事にした。
家族団欒の時と2人きりの時に同じ質問をして回答に異なりがあるかだ。

・ 家族団欒の場合

学校はどうだった?・・・普通
給食は何だった?・・・・普通
お父さんの顔は・・・・・くどい

・2人きりの場合
学校はどうだった?・・・楽しいよ
給食は何だった?・・・・カレーライス
お父さんの顔は・・・・・くどい

「くどい」以外は異なる回答だった。

娘よ。
いかなる環境においても「くどい」は真実なんだな。
ならば、これからも自虐的ネタでいくよ。


昔ね、中近東の友達がいたんだよ。
どぶろく君にソックリな人がいるので、是非会ってくれないかと中近東の友達に言われた。

実際に会ってみると驚きで言葉を失ったんだ。

似ていると言うよりクローンだよ。
ここまで完全なコピーに出会った事がない。

恐怖を覚えたね・・・・。

あ互い意識し過ぎて思う様にコミニュケーションがとれなかった。

だってね、お父さんにソックリな人は、
日本語が話せないサウジアラビア人だったんだ。


娘・・・。
笑う❗️


お父さんの勝ち‼️