最近、気になる事があります。
髪の毛のてっぺんが寒い、つまり薄くなったと自覚出来る程、体感温度が違うのだ。

行きつけの美容師さんに、どんな具合か聞いてみる機会があったので、思い切って訊ねてみた。

お姉さんは髪を切るセンスもそうだが、抜群の面白さも兼ね備えている。

是非、コメントに期待したいところだ。

髪切り台から後頭部を眺めるお姉さん。
下した答えはこうだ。

「ミディアム」

・・・ミディアム?

・・・肉で言えば半煮えなのか。

続けざまに姉さんは言う。

「生乾き」

やはり中途半端というニュアンスなんだろう。



家に帰り、同じ質問を娘にしてみるとこんな結果になった。
「どう?  薄い?」

すると13歳の娘は、

「患部の損傷が著しく激しい」

患部・・・
損傷・・・

激しい・・・。


私は思わず笑ってしまった。

娘よ!

お父さんの負け。照れ


君が小学生の時、お父さんの事を「かさぶた」と表現したよね。

「痛痒いくて気になる」

君はセンスが良いぞ!