今日は遠隔カルナレイキ をしました
カルナレイキ とはアメリカのウィリアム.ランド氏が開発した発展形レイキです
カルナとは《慈愛》と言う意味で
奥深くに抱えたトラウマや問題を癒す事が出来ます
シンボルが沢山あり、いろいろな高次の存在からサポートを受ける事が出来ます
実は私、カルナレイキ 2年程前に受講し半年ほどマメに使用していたのですが
私には使いこなせないと断念しております![]()
断念と言うのは、ティチャーに進む事を止めたと言う意味であり
使用する事を止めた訳ではありません
このカルナレイキ を受講した時
もう一人の受講者、アメリカ人の男性Cさんと一緒でした
カルナレイキ の受講内容に誘導瞑想があるのですが
その中でシャドーセルフに会うというものがあります
リラックスして瞑想している間にティチャーが誘導してくれます
内容はあまり覚えていませんが通常の誘導瞑想の様に、
森だか丘だか野外の道を歩いて行くと壁が出て来るのです
言葉で書いてしまうと一瞬ですが、壁が出て来るまでに瞑想は既に暫く続いており
私も気持ちよく誘導に従い歩いていました(イメージの中でです)
ちゃんと壁も問題無く出てきました
そして…
ティチャー「壁の後ろから貴方のシャドーセルフが出てきました」
私 (…?……誰も出てこん…
)
そこからティチャーの誘導は進んでいくのですが
誰も出て来ないので誘導について行けませんでした![]()
焦れば焦るほどリラックス状態からかけ離れ…
私は瞑想状態から醒めてしまったようです![]()
誘導瞑想が終わってから感想を言い合うのですが
もちろんCさんはちゃんとシャドーセルフにあって癒してあげれたそうです
私のシャドーセルフ、ごめんよ![]()
シャドーセルフとは自分の影の部分、押さえ込んでいる自分自身
ネガティブな部分と言われています
その後、講習中の会話でティチャーとCさんは
レイキガイドの話をし始めました
私 「ちょっと待ってよ、何それ?レイキガイド?」
Cさん 「え?君、自分のレイキガイド知らないの?
レイキをする時にサポートしてくれるガイドだよ!」
私 「知らない」
Cさん「え〜それは知っておいた方がいいよ!」
私 (…知れるもんなら知りたいわ)
ティチャーももちろん知ってるそうで2人でレイキガイドの話をし始めました
レギュラーで出て来る方の他に、たまに出て来る存在もいるとの事です
シャドーセルフに会えなかった事と言い、レイキガイドの事と言い
私はカルナレイキ を受けるには早すぎたかも…と思った出来事でした![]()
帰りにCさんは君の守護霊はJapanese old guyだよと教えてくれました
「He is …very very very old.....」って![]()
それはすごいお歳を召したお方?
それともすごい古代のお方?
そして半分笑いを堪えながら
「それから…なんでかわからんけど…ゾウ…
」って
その数日後にカウアイ島のカウアイヒンドゥー教寺院に行く予定にしていたので
そのせいかもしれません![]()
ヒンドゥーの神様、ガネーシャはゾウですね![]()
受講したからには使いこなせるようになりたい
なので数ヶ月かけて一つ一つのシンボルを個別に使用して練習しました
8つのシンボルのエネルギーはそれぞれ体感も違い
細かく目的別に分かれています
例えば私がレイキサロンを営業していたら
例えば私が心理学セラピストだったら
例えば私が精神科医だったら
カルナレイキ はとても役立つと思います
カウンセリングが出来る場がある方なら
ピンポイントで必要なヒーリングを送ってあげれます
でも家族、友人、ご近所さんにするヒーリングを主にしている私は
必然的にカルナレイキ を使う事は滅多にありません![]()
あとカルナレイキ ではトーニングやチャンティングと呼ばれる声を出しながら
ヒーリングをするテクニックもあるのですが
一般的に行うとかなりひかれそうなので使わなくなってしまいました
勿体無いことですね![]()
そして今日は臼井レイキティチャーの方がカルナレイキ に興味があるとの事で
遠隔ヒーリングをする事に![]()
久々でしたが送った私の方まで気持ち良くなりました
彼女の心の奥の悲しみ、痛みが何度も現れて最後にはハートが膨らんでいきました![]()
潜在的な自己否定や感情を抑え込んでる部分はまだ残っていそうでしたが
心の傷が少しは癒えたんではないかと思います
やっぱりレイキは素晴らしい![]()
