僕はいつも泣いていた
誰も僕の思いを聞くこともなく、
パニックを起こすと皆から遠ざけられる
ダメなものはダメ
危ないからダメ
迷惑だから…
ダメなことなんてわかってる
でも僕はそれをしたかった
「そうしたかったんだね」
ただその言葉があるだけで、
僕は認められた気持ちになる
僕は僕でいちゃいけないんだ…
いつのまにか、
「ダメ」という言葉に体が反応して
パニックを起こすようになっていた
危ないかどうかなんて、やってみればわかる
気が済むようにやらせて欲しかった
そうしたかったんだね
僕の気持ちを認めてくれる、その言葉が欲しかった