在宅ヲタを自認していた僕も、とうとうAKB劇場デビューしてきたよ。しかも研究生公演。
入場前の、ごった返しているロビーで、みんなが整理番号順に並んでいるのに気づかずボーッとしていたら、自分の番号が呼ばれてしまい、慌てて入場口に行ったら、「今度から気をつけて下さい」とスタッフに注意されてしまうという新規っぷりを発揮してしまったが、どうにか入場できました。
座席は、左の柱からちょい真ん中寄りの、前から4列目のところに座ったよ。
公演のセットリストはチームB5th公演「シアターの女神」のもの。
それプラス、最後に「チャンスの順番」歌ってた。
まあ、とにかく素晴らしい公演でした。
駄曲だの手抜きだの酷評していた「チャンスの順番」も凄い名曲に思えて、歌詞を研究生の状況にダブらせたり、自分の状況(笑)に重ねたりしているうちに、涙が出るほど感動したよ。研究生にぴったりの曲だね。
客層について言えば、昔、自分がモーヲタだったせいで、どうしても比較してしまうのだが、AKBヲタはモーヲタよりもキモい人が少なくて、ちょっと大人しいなと思った。AKBヲタの代表的なヲタ芸である「ミックス」も、意外と声出してる人少なかったし。
そう言えば、アンコール前ラストの曲が終わった暗闇のなかで、ずいぶん長いあいだアンコールが起こらずヒヤヒヤしたのだが、そのとき突然、
「よっしゃー!アンコール行くぞ-ーっ!アンコール!アンコール!」
と野太い声で音頭を取る勇者が現れて、心底ホッとしたよ。やっぱ、ヲタはああでなくちゃ。
それはさておき。
これから推すべき研究生を探すことが今回の僕のテーマでありました。
やっぱこれから新規で現場行くなら、研究生の中から推しメンを見つけて、その子が正規メンバーに昇格し、いずれは選抜メンバーに選ばれるといった成長過程を応援していくのが面白いんじゃないか?と思ったわけで。
「でも公式HPのプロフィール見ると、研究生はブスばっかじゃねーか」と期待せずに行ったのだが、実際、現場で見てみると……諸君!逸材揃いじゃないか!
推しメンを見つけるどころか、研究生DDになりそうだよ……。公式は写真うつり悪すぎだろう。
そんな中でも、今日僕が特に注目した研究生についてコメントしていこう。
●入山杏奈(いりやまあんな)あんにん
「美人すぎる研究生」。神に祝福されてるとしか思えない超絶美少女。AKB、SKE、NMB全部見わたしても最強のルックス。AKBよりは、ももクロっぽい感じがするけどね。声も可愛い。
●川栄 李奈(かわえいりな)りっちゃん
チーム研究生のセンター。ミニモニ。系でロリコン属性的に素晴らしい逸材。今のAKBには足りてない要素だし、幼く見えるがこの子もう高一の年齢みたいだから、早めに昇格させた方がいいだろう。
●鈴木紫帆里(すずきしほり)しほりん
色白で背が高くて、ステージでとても見栄えがする。しっかり者のお姉さんという感じ。ググってみると、もともと7期研究生でチームB昇格決定まで行ったのに、学業との両立に悩んで一度脱退し、11期研究生として復帰したという。
●阿部マリア(あべまりあ)
なんか、めいちゃんが「阿部とみっちー似てる」説、兄妹説を唱えていたので、もともと気になってた。公式のプロフィール写真はなんかブサイクだなと思ってたんだけど、実物はなんか良かったわあ。手足が長くてダンスが綺麗だし、目に力があるので、なんか凄いオーラが出てた。踊っている姿はクールなのに、しゃべり方がすごいアホっぽいというギャップもなんか良い。なんか、この子「なんか」っていう言葉が口癖で、喋るとき「なんか」という単語をちょいちょい入れながら話すんだけど、「なんか」って僕の口癖でもあるんだよ。なんか不思議。
今日は、この四人ぐらいかなあ。
他にも良い子たくさんいた気がするけど、研究生についてろくに予習せずに行ったので、ちゃんと把握しきれてない。次回までにもっと勉強しておきたいぜ。
チームB「シアターの女神」のCDも欲しくなった。
そうそう、ハイタッチのこと書き忘れてた。
公演終了後、出口のところでメンバーが並んでて、お客さんは彼女らとハイタッチしながら、退場するという仕組みになってて、ひとことぐらいは会話できるわけだ。だから「僕は今日であんにん推し!」の一言でも浴びせてやろうかと思ったんだ。
でも、初めての体験に緊張してしまって、日頃からメイド喫茶で鍛えてるはずのコミュニケーション能力は、まったく通用しなかったのだった。
入場前の、ごった返しているロビーで、みんなが整理番号順に並んでいるのに気づかずボーッとしていたら、自分の番号が呼ばれてしまい、慌てて入場口に行ったら、「今度から気をつけて下さい」とスタッフに注意されてしまうという新規っぷりを発揮してしまったが、どうにか入場できました。
座席は、左の柱からちょい真ん中寄りの、前から4列目のところに座ったよ。
公演のセットリストはチームB5th公演「シアターの女神」のもの。
それプラス、最後に「チャンスの順番」歌ってた。
まあ、とにかく素晴らしい公演でした。
駄曲だの手抜きだの酷評していた「チャンスの順番」も凄い名曲に思えて、歌詞を研究生の状況にダブらせたり、自分の状況(笑)に重ねたりしているうちに、涙が出るほど感動したよ。研究生にぴったりの曲だね。
客層について言えば、昔、自分がモーヲタだったせいで、どうしても比較してしまうのだが、AKBヲタはモーヲタよりもキモい人が少なくて、ちょっと大人しいなと思った。AKBヲタの代表的なヲタ芸である「ミックス」も、意外と声出してる人少なかったし。
そう言えば、アンコール前ラストの曲が終わった暗闇のなかで、ずいぶん長いあいだアンコールが起こらずヒヤヒヤしたのだが、そのとき突然、
「よっしゃー!アンコール行くぞ-ーっ!アンコール!アンコール!」
と野太い声で音頭を取る勇者が現れて、心底ホッとしたよ。やっぱ、ヲタはああでなくちゃ。
それはさておき。
これから推すべき研究生を探すことが今回の僕のテーマでありました。
やっぱこれから新規で現場行くなら、研究生の中から推しメンを見つけて、その子が正規メンバーに昇格し、いずれは選抜メンバーに選ばれるといった成長過程を応援していくのが面白いんじゃないか?と思ったわけで。
「でも公式HPのプロフィール見ると、研究生はブスばっかじゃねーか」と期待せずに行ったのだが、実際、現場で見てみると……諸君!逸材揃いじゃないか!
推しメンを見つけるどころか、研究生DDになりそうだよ……。公式は写真うつり悪すぎだろう。
そんな中でも、今日僕が特に注目した研究生についてコメントしていこう。
●入山杏奈(いりやまあんな)あんにん
「美人すぎる研究生」。神に祝福されてるとしか思えない超絶美少女。AKB、SKE、NMB全部見わたしても最強のルックス。AKBよりは、ももクロっぽい感じがするけどね。声も可愛い。
●川栄 李奈(かわえいりな)りっちゃん
チーム研究生のセンター。ミニモニ。系でロリコン属性的に素晴らしい逸材。今のAKBには足りてない要素だし、幼く見えるがこの子もう高一の年齢みたいだから、早めに昇格させた方がいいだろう。
●鈴木紫帆里(すずきしほり)しほりん
色白で背が高くて、ステージでとても見栄えがする。しっかり者のお姉さんという感じ。ググってみると、もともと7期研究生でチームB昇格決定まで行ったのに、学業との両立に悩んで一度脱退し、11期研究生として復帰したという。
●阿部マリア(あべまりあ)
なんか、めいちゃんが「阿部とみっちー似てる」説、兄妹説を唱えていたので、もともと気になってた。公式のプロフィール写真はなんかブサイクだなと思ってたんだけど、実物はなんか良かったわあ。手足が長くてダンスが綺麗だし、目に力があるので、なんか凄いオーラが出てた。踊っている姿はクールなのに、しゃべり方がすごいアホっぽいというギャップもなんか良い。なんか、この子「なんか」っていう言葉が口癖で、喋るとき「なんか」という単語をちょいちょい入れながら話すんだけど、「なんか」って僕の口癖でもあるんだよ。なんか不思議。
今日は、この四人ぐらいかなあ。
他にも良い子たくさんいた気がするけど、研究生についてろくに予習せずに行ったので、ちゃんと把握しきれてない。次回までにもっと勉強しておきたいぜ。
チームB「シアターの女神」のCDも欲しくなった。
そうそう、ハイタッチのこと書き忘れてた。
公演終了後、出口のところでメンバーが並んでて、お客さんは彼女らとハイタッチしながら、退場するという仕組みになってて、ひとことぐらいは会話できるわけだ。だから「僕は今日であんにん推し!」の一言でも浴びせてやろうかと思ったんだ。
でも、初めての体験に緊張してしまって、日頃からメイド喫茶で鍛えてるはずのコミュニケーション能力は、まったく通用しなかったのだった。