GW後半の記録
さて、一昨日・昨日と重症の叔父を見舞うために福島県福島市内にある病院へ父と見舞いへ行ってきました。
今回は父方の叔母も加わっての道中になるので、気を使わなければならないと思うと少々憂鬱にもなりがちでした。
さて、一昨日は朝の7時30分に家を出て自宅最寄の駅で叔母と合流。
一路、福島市郊外にあるもう1つの父方の叔母夫婦の住む場所を目指します。
常磐高速→磐越高速→東北道と父の運転で行く事4時間半、最初の目的地である福島市郊外にあるもう1つの父方の叔母夫婦の住む家に到着。
昼食をとりつつ色々話し込む事1時間半、いよいよ叔父の入院する病院へ。
病院は福島を代表する名湯土湯温泉の近くにあります。
父方の叔母の家から車を運転する事45分、病院へ到着。
早速叔父の入院する病室へ。
病室に入るとそこには、憔悴しきった母方の叔母がいました。
「こんにちは。今度の事は大変だったね。」と声をかけた後、叔父の眠るベッドへ・・・。
幸い叔父は起きていましたが、見ていて余りにも痛々しい様子でした。
まだ頭蓋骨は完全にくっついてはいないので、頭を上げることもままなら無い。
そして、呼吸困難にならぬように酸素吸入器を鼻に通していました。
どんなに痛かったろう
どんなに苦しかったろう・・・・。
叔父を見ていて、余りにも辛く感じられて顔をあわせる事もできないくらいでした。
そして、40分後に病院を後に。
病院を後にして車に乗った後、一路岳温泉を目指す事に。
二本松市郊外にある岳温泉、ここも福島を代表する名湯です。
親戚は何と、岳温泉にあるホテルの1室を押さえてくれていました。
ホテルの名は椚平ホテル、かつて一度私は泊まった事のある宿でした。
鏡が池のほとりにあるその宿は、泊まった頃と少しも変っていません。
チェックインを済ませて部屋へ行き、1時間ほど休んだ後にお風呂へ。
湯船に使った瞬間、「ああ、温泉地に来た~!!」
と感じます。
お風呂を済ませて、次は夕食。
山の幸をメインとした懐石料理のメニューで、中々美味しかったです。
その後はカラオケをしたり、部屋へ戻って色々話をしたりと時間が足りなかったほど。
PM10:30、いっせいに寝ました。
さて、今日はAM6:00に起床後朝風呂へ。
私は温泉宿に泊まりに来ても、朝風呂に入る事は殆どないのです。
しかし、叔母達の誘いもあったので行く事に。
30分ほどの入浴を楽しんだのち、部屋へ戻って朝茶をいただきました。
AM7:30、朝食会場へ行き朝食。
しっかりご飯を食べて、部屋へ帰りました。
AM8:45、チェックアウトを済ませて宿を後にし、一路磐梯吾妻スカイラインを目指します。
磐梯吾妻スカイラインは日本の道百選にも選ばれている道路で、雄大な磐梯連峰を望む事ができます。
天気が晴れだったせいか、雄大な風景を目の当たりに出来、中々良かったです。
叔母夫婦を送り届けて、いよいよ帰宅の途に着くことに。
途中、渋滞にも会いましたがPM6:00に帰宅。
ともかく、今は叔父の早い回復を祈るだけしか出来ません。
時間があれば、私1人でも叔父の様子を見に行ければと思っています。
今日は殆ど家にいて、夏服への衣替えをしていました。
たんすの中を整理中に、母の着ていたサマーセーターを発見。
サイズもあっているようなので、着る事にしました。
明日でGWも終了、明後日からの東京勤務に備えて準備をする予定です。