飲んでみたい泡盛 | Mithras's a mutter

飲んでみたい泡盛

今回は飲みたいお酒に関してのお話です。
私は20代の頃、週末に良くワインやシードルといったお酒類を良く飲んでいました。
しかし、30代後半になってからワインが駄目になり、それ以来お酒は飲んではいませんでした。

お酒は適量なら百薬の長ともいうので、少しくらいは飲んでも良いなとは考えていました。
そこで飲んでみたいと思ったお酒・・・・、それは沖縄の泡盛。
泡盛は600年ほどの歴史のある蒸留酒で、焼酎が主に白麹菌を用いるのとは対照的に黒麹菌を用い100%米こうじだけで発酵。
焼酎には単式蒸留で造られる乙類と連続式蒸留で造られる甲類があります。
泡盛は乙類に属し、チューハイ等に使われる焼酎甲類とは成分、香り共に異なります。
泡盛は熟成が進むと味や香りとともに芳醇さを醸し出します。
これは年月がたてばたつほど良くなり、3年以上のものは『古酒(クース)』といわれています。
それに付け加えて、泡盛は最近の研究で「血栓溶解酵素(血のかたまりを溶かす酵素)」が豊富に(ワインの約1.5倍)含まれており、動脈硬化や心筋梗塞の予防に発揮するといわれています。
(詳しくは、こちら を参照)


古酒 瑞穂(みずほ)マイルド(25度) 



上の泡盛は、こちらのサイト のBBSに「初心者向けの泡盛はどういったのがお薦めか?」と書き込んでみたところ、
「5年の古酒あたりが良いでしょう」という返事があり、古酒で飲みやすいものという事で探し当てたものです。
飲みやすくてマイルド、でも泡盛の風味はしっかりあって女性にも人気。
そんなところにひかれて飲んでみたいと思いました。
実はこの泡盛、沖縄旅行へ行っている父にお願いしてあるのです。
買ってこない確立のほうが高そうですが
明日の夜、父は旅行から帰ってきます。
買ってきてくれているか気になりますし、そして楽しみでもあります。
今回の泡盛は、沖縄情報の番組を見つつ水割りでちびちび飲みたいと思います。