動機。
不確かなものでも、予想可能なものであっても、その行く末を見てみたいもの。皆さんは、そうではありませんか?好むと好まずとに拘らず…、尤も好む場合を「夢」、もう一方を「怖れ」とでも呼ぶのでしょうか。その行く末を迎えに行く糧が、多分、動機なのだと思います。自分のためであったり、誰かのためであったり、組織のためであったり、世界平和のためであったり…。この理由を持てた人間は強い。逆に、見失った人間の悩みは深い。守るものってやつです。振り替えれば、皆に、あるはずのものなのに、何故か見失うことがある。不思議です。見失うと簡単には見つけられない。そこにあるのに。確かにあるのに…。意味あるものに意味を見出せず、価値あるものに価値を見出せない。心が疲れているんです。だから、休息が必要なんです。でも、休息の取り方がわからない。私も含めて、動機の再構築に躍起になる。この方法が正しいものなのか?間違いなのか?でも、走ることしかやり様がないんです。