全ての人が、
公の利益を慮ることが果たして良いことなのだろうか?

例えば、
自動車のブレーキに考える力があり、
速く走るためにどうすれば良いかを考え始めたら…?

今の日本は、
全ての立場にある人が大局的な見方をすることが尊ばれる。


それが公益だから、
ブレーキは止まることを忘れて走ることを考えるべきだ…?!
おかしい!!


エンジンは速く走ることを、
ブレーキは全力で止まることを考えるべきだ。

両者が共通して考えるべきなのは、
各々の役割が「安全に」行われることだけじゃないか…。