こんばんは、結城ミトラです。

今日は久しぶりに特撮について語ります。

日本の特撮史を代表するヒーローは、

  ウルトラマン仮面ライダー」。

この意見には異論はないとおもいます。

この2人?のヒーロー、その特徴は大きく異なります。

正体: 宇宙人 と 人間(改造人間)
格闘時の通常形態: 巨大化 と 等身大
得意技: どのように出力されるか不明な光線 と パンチ・キック
特技: 空を飛ぶこと と ジャンプすること
弱点: 地球上では3分間しか戦えない と 風力が必要

てな具合です。
仮面ライダーは我々人間に非常に近い造りになっており、
より見るものにシンパシーを抱かせる存在。
ウルトラマンはその名の通り「超人」。夢としてなりたい存在。

まぁ、どちらになるのも難しいですが、
強いてあげれば、仮面ライダーの方に可能性は残ります。ほとんどありませんが…。

私は、仮面ライダーになりたかったな~。(笑)

仮面ライダーのコスチュームは、所謂革製のツナギに、ヘルメット、そしてマフラー。
通常、人間が身に着けることのできるもの、です。

対するウルトラマンは所謂全身スーツ。
ウルトラマンだからこそカッコいいけど、普通の人間が来たら…お笑いでしかありません。

そうそう、私の記憶の中にあるトリビアを…。

確かウルトラマンは、当然のことながら合成映像が駆使されていたわけですが、
その合成映像を撮影するのに必要なのが、ブルーバック。
ブルーの部分が抜けて(透けて)、
合成したい絵をはめ込むことができるというものなのですが、
当然のことながら、ある問題が発生します。

つまり、合成したい映像に合わせるコスチューム、例えば、ウルトラマンだったり、
科学特捜隊の隊員の制服には、ブルーを使うことができない、ということです。

だから、ウルトラマンの色は銀地に赤だったし、
科特隊の制服はオレンジだったのでしょうね。
その反動か、科特隊の通常勤務時(合成の必要のないシーン)の制服は、
鮮やかなブルーのブレザーだったりしますね。

ここまでがウルトラマンのトリビア。次は仮面ライダーです。

仮面ライダーは、所謂低予算作品。
色々な大道具、小道具をケチって作っていました。
※平成ライダーたちは豪華ですけどね…。(笑)

マスクも手作り、市販のライダースーツに色々装飾を付け、
手塗で仕上げていたと記憶しています。

だから、そういった「アラ」が目立たないように、
初期の仮面ライダーの画像は暗く、夜のシーンが多かったのでしょう。
少し、スリラーっぽかったのかな…。私はワクワクしながら観てましたけど…。

とても、子供向け作品と言える代物ではなかったと思いますね。
そこがまたよかった。(笑)
大人の世界を除くような、そんな感覚…。ちょっと違うかな。

ま、2号が出てくるころになると、ぐーんと垢抜けて、
これぞ「The 子供番組」みたいになってしまうんですけどもね。(笑)

その動きに呼応するように、ライダーのコスチュームや怪人の着ぐるみも、
徐々に豪華になっていったわけです。

とまぁ、2人の大好きなヒーローを語ってきたわけですが、
当然、こんなぐらいで語りつくした!なんて言えません。(笑)

でも、あまり長すぎるのも、何なんで、この続きは次回ということで…。

さ~て、来週のミトラさんは…。じゃんけんぽん・・・・・・・・



はい、文菜さんのまねです。(笑)






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