すきま市でもお世話になっている
染織工房豆さん主催の
「富士山環境展」が開催されている
とのことで出掛けて参りました。

↑展示作品の一つ。
最近ニュースでもよく目にする様になった
増えすぎてしまった鹿による食害など
富士山山麓の環境変化や命の循環について
考えさせられる展示でした。
ミトラパープのある両河内地区でも
ここ数年、道路で鹿を見かけたり、
猪や猿、カモシカ、狸や狐が
人里で目撃される事が増えて来ました。
展示作品の一つ、骨のモビール
カラフルに染色されたそれはポップな印象。
でも、パーツは骨だからこその微妙なカーブや
大きさ・・・糸を通す穴の位置をしっかりと計算
しなくてはバランスが崩れてしまいます。
「自然界の微妙なバランス」
・・・そんなメッセージを感じました。
「富士山環境展」堅そうなイメージですが
展示作品はアート作品として面白く
見る人それぞれが自由に感じとる事の
できるシンプルな展示ですので
気軽に訪れて大丈夫です!
23日(日)までの展示となっており、
22日(土)はギャラリートークも
あるようです。
【詳細】
「富士山環境展~富士山の生物多様性と命の循環~」
日時:3月8日(土)~3月23日(日)
9:00~17:00
場所:富士宮市富士山環境プラザ
(富士宮市粟倉1618-9)