このタイ国旗の部分にはリス族の手織りの紐
(真田紐に似ています)を使用しています。
このミサンガを作る為に一旦長~く織った
紐をカットしているので、カットする前の状態で
仕入させて頂きミトラパープ では手芸材料として
販売しています。
タイ国旗カラーはタイ在住時に提案したもので、
以前仕入に行った際に再びお願いして新たに
織って頂きました。
この紐を織る様子を初めて拝見した時に驚いたのが
織り機の綜絖(ソウコウ)の代わりでしょうか?
(私には織り物の知識がありません・・・)
織物をしている場所も様々で↑の方は室内で
作業をしていましたがお日様の下で織っている
室内の場合は家の柱に糸の端を結び付けて
木の枝に結び付けてあったり・・・。
作られている情景を思い浮かべると益々
愛着が増してきませんか?
織っている様子をYouTubeにUPしたのですが
・・・ここへの貼り付けができなかったのでまた
いずれ改めてUPします・・・。




