今回のつながるエピソードは gipsy さん。
gipsyさんとの出逢いは去年の夏、ミトラパープ にて。
ミトラパープの近くには興津川という清流があり
冬の静けさが嘘のように夏ともなるとキャンプや
バーベQ、川遊びを楽しむ人々で賑わいます。
gipsyさんがミトラパープの前を通られたのも
川遊びを楽しんだ帰り道のことでした。
ご近所の方にも気付いて頂けないような看板の
「ボタン」という文字を見つけてとのことでした。
その日もgipsyさんはご自分で造られたという
素敵な洋服を着ていらっしゃいました。
学校こそ違うもののお互いファッションデザインの
勉強をしていたということで、服造りの話で
盛り上がり・・・
その後SOFAMILKのイベントにお誘い頂いたり
お友達と遊びに来て下さったり・・・。
gipsyさんの作られるお洋服やくるみボタンには
心ときめく刺繍が施されています。
色遣いだったりステッチの仕方だったり
刺繍を入れる場所だったり、それはgipsyさん
だからこその世界。
キラキラ光るビーズやウッドビーズを一つ一つ
縫いつけた乙女心をくすぐるビーズ刺繍の
ブローチには、ミトラパープで販売している
ウッドビーズも取り入れて下さっています。
(言われるまで気付かない程上手に!)
また、サバサバしたお人柄もgipsyさんの
魅力の一つ。
gipsyさんの行動力や発言のお陰で
沢山の「つながる」を頂きました。
すきま市、gipsyさんの「つながる」が
もっともっと広がりますように。
