挽物所639 | mittra phaap  ~ミトラパープ~

mittra phaap  ~ミトラパープ~

2011年4月、興津川上流にある和田島という自然豊かな場所で小さな小さなお店を始めました。HP→ http://mitpha.jimdo.com/

4月14日(土)・15日(日)にまかいの牧場で

開催するイベントにご参加頂く作家さんの

作品をご紹介致します。


“挽物所639”さんは、名前の通り、静岡の伝統工芸

静岡挽物の技術を使った木工作品を作られています。


ミトラパープ から車で5分程のところに工房を構えており、

イベントの打ち合わせを兼ねて見学に伺いました。


資料として作品の写真は拝見しておりましたが、

写真から受ける印象と実物は受ける印象が

全く違います。(ですから私の写真も参考程度に・・・)



     こちらはバターナイフ↓


mittra phaap  ~ミトラパープ~

とても美しい形状をしており、いつものバターが

何倍も美味しく感じられそうです。




       こちらは木の豆皿↓


mittra phaap  ~ミトラパープ~

左の3枚は未使用、右の2枚は使用したもの。

使い込む程“あじ”が出てきます。

自分で育てる器ですね。



「これは何ですか??」と尋ねてしまった逸品↓


mittra phaap  ~ミトラパープ~

1個になっているので少し分かり易いかと

思いますが、こちらは箸置きです。

私が拝見した時には積み重ねられた状態に

なっておりましたので全く分かりませんでした。

その姿も是非ご覧頂きたいです!!

(撮影した写真はピンボケでした・・・)



   カジュアルな作品もございます↓


mittra phaap  ~ミトラパープ~

そう、ヘアゴムです。

こんな素敵な作品が髪に付いていたら目が

釘付けになってしまいますね。



 そして、思わずうなってしまった作品↓


mittra phaap  ~ミトラパープ~

(本当に写真の腕がなく申し訳ないのですが・・・)

こちらは、とある賞を受賞された作品で、この丸は

色の違う木を埋め込んでいるのです(象嵌)

しかも、丸の数にも意味が込められていたりと

技術力だけではなく、デザインセンスもあり・・・



※挽物所639さんは、現在HP等ございませんので

  私からご紹介させて頂きましたが、是非とも実物を

  ご覧頂き、作家さん自身の想いや、どの様に作られて

  いるのか等のお話に耳を傾けて頂きたいと思います。

  ここでは伝えきれないことや、他にも素敵な作品が

  沢山あります・・・。