4月14日(土)・15日(日)にまかいの牧場で
開催するイベントにご参加頂く作家さんの
作品をご紹介致します。
“挽物所639”さんは、名前の通り、静岡の伝統工芸
静岡挽物の技術を使った木工作品を作られています。
ミトラパープ から車で5分程のところに工房を構えており、
イベントの打ち合わせを兼ねて見学に伺いました。
資料として作品の写真は拝見しておりましたが、
写真から受ける印象と実物は受ける印象が
全く違います。(ですから私の写真も参考程度に・・・)
こちらはバターナイフ↓
とても美しい形状をしており、いつものバターが
何倍も美味しく感じられそうです。
こちらは木の豆皿↓
左の3枚は未使用、右の2枚は使用したもの。
使い込む程“あじ”が出てきます。
自分で育てる器ですね。
「これは何ですか??」と尋ねてしまった逸品↓
1個になっているので少し分かり易いかと
思いますが、こちらは箸置きです。
私が拝見した時には積み重ねられた状態に
なっておりましたので全く分かりませんでした。
その姿も是非ご覧頂きたいです!!
(撮影した写真はピンボケでした・・・)
カジュアルな作品もございます↓
そう、ヘアゴムです。
こんな素敵な作品が髪に付いていたら目が
釘付けになってしまいますね。
そして、思わずうなってしまった作品↓
(本当に写真の腕がなく申し訳ないのですが・・・)
こちらは、とある賞を受賞された作品で、この丸は
色の違う木を埋め込んでいるのです(象嵌)
しかも、丸の数にも意味が込められていたりと
技術力だけではなく、デザインセンスもあり・・・
※挽物所639さんは、現在HP等ございませんので
私からご紹介させて頂きましたが、是非とも実物を
ご覧頂き、作家さん自身の想いや、どの様に作られて
いるのか等のお話に耳を傾けて頂きたいと思います。
ここでは伝えきれないことや、他にも素敵な作品が
沢山あります・・・。




