本日はお休みを頂きまして“清水アート・クラフトフェア”に
行って参りました。
今回の一番の目的は19日のブログ「練り込み陶器」の章で
「1年半前、ファッション雑誌の片隅に載っていたカップが
どうしても欲しくなってネットサーフィンして辿り着いたのが・・・」
と触れました irodori窯 さんのカップです。
mittra phaap
で扱わせて頂きたいと以前から思っていたのですが、
直接お会いしてからお願いしたくて、この機会を待っていました。
irodori窯さんのブース↓
色とりどりの器が並んでいました。
柳色の優しい色遣いとモダンな模様との
組み合わせが素敵なカップ↓
“ hishi ”シリーズのカップ↓
春らしい色の組み合わせ♪
私がどうしても手に入れたかったカップ↓
このカップが素敵な出会いを運んできてくれました。
irodori窯さんの作品は、どれもこれも色の組み合わせが
すごく素敵で、私にとっては「ちょっと落ち込んだ時にこの
カップで温かいコーヒーを飲んだら元気になっちゃう!!」
というような魔法のカップなんです。
そして、練り込みを体験して手間暇かけた作り方や柄を組む
難しさを知ったことで益々愛着が増しました。
「この魅力を沢山の人に伝えたいっっ!!」
練り込みの作品に限らず、そういった気持ちからmittra phaap は
スタートしています。そして今日は、そんな気持ちになりそうな
予感のする作品達にも出逢いました。
奈良市の作家さんが作った木目が美しい
楢材の器↓
新聞紙からできている植木鉢↓
保水・保温・断熱・通気性に優れたスーパー植木鉢。
まだまだ mittra phaap はスタートしたばかりで、今後どんな
商品を扱っていくのか、どんなお店になっていくのか手探りの
状態ですが、初心はぶれることのないように育んでいきたいと
思っています。
※ irodori窯さんの商品は、入荷でき次第またお知らせしたい
と思っておりますので、もうしばらくお待ちください。




