こんにちは。
今日から部屋干しにします。
子どもとパパが花粉でひどい。
私は、1月のしんどかったときから薬を飲み続けているので、家族の中で一番被害が少ない。
子供にはろくに食べないから(好き嫌い)免疫落ちるんやでと話している。だから花粉やられとるんやわーと。(花粉は体内に溜まった量だったはず)
昨日は、家族と同じものを出そうと、フキの煮物と、ヤオマサの五目揚げをカットしてフライパンで焼いて、醤油で食べれるかと出したけど、だめだった。
が、今まで口もつけられなかったので、ママの料理は何も食べてくれないんだねって、女優バリの演技をしたところ、口だけはつけてくれるようになった。
ちなみに、こういう話をすると、『文句は言わせない』ママさんにドン引きされるのだが、うちのパパが甘いんだよ。
最近ようやくきちんと話したけど、ずっとパパが買ってきたスプーンを使ってご飯を食べていて、持ち方がナイフ・フォークはきれいなのにスプーンだけ汚い持ち方をしていてパパから注意され。
私の子供の頃なんて、お箸でご飯を食べるの当たり前だったんだから、もう恥ずかしいからやめなって言って、取り上げたんだけど今日もスプーンで食べてて。(←無ければ自分で何でも取りに行く)
お前は幼児か😈
味が薄ければ醤油をかけさせたりソースご飯にしたりしたパパのせいで、味が濃いものが好き。(繊細な味がわからん男子)
私もご飯しか食べないよりはいいかと思っていたけど、カレーを一生懸命作っても(ルーも何種類も試した)パパがソースをかけるのを見てかけてしまうし。
故に、給食も今日は、これ不味かったとか言ってくる。ちなみに今週不評だったのはメルルーサ。介護施設でも使うような魚だね。それほど不味くはないと思うんだけど。何が不味かったかが明確だからなんだかなー、お前は板前にでもなるんかい。(ツッコミ)
大人の舌で考えると子供の美味しいは違うことが多い。
音程が微妙に外れる歌とか、この食事に関することを見ていると、爺にそっくりで、これは、どう修正していけばいいかなとは思う。
というプチストレスは毎日ありますが。
うちのパパの夢
昔、板前になりたかったんだって。でも、お義父さんが厳しい人で『水商売は、するな!』と反対されたのだそうだ。
そこで、パパはお義父さんに逆らってまでやる気持ちはなかったんだなぁ、ならやめといて良かったんじゃない?って私は思ったけどね。
まぁ、お義父さんは、息子が覚悟が足りないからそう言ったのかなと。あと、親戚で水商売失敗した人がいたからだね。過去に。
結局のところ、だからなんやねん。って思った。最後はお家自慢に変わったのでこの人も下手すると高学歴サイコになってたかもしれんから、今の職で良かったのかもなぁとしみじみ。人間としてどうか、というのはあるじゃない。
私は美大推薦の時に父に反対され、悔しくて学校でも泣いた。そんで一般で同じ学校を受け直した。毎年恒例の親族の集いも受験だからとすっぽかした。私のみ。
そんだけやりたかったら、やればいいのさと思う。
夢は自分で勝ち取るものだからだ。
もちろん、今の歳で勉強するのは大変である。歳をとれば、若者のように一度で覚えられないし、身体だって言うことをきかない。今まで上にいた人が底辺から人に教をこうたり、若者を上司とするのは精神的な苦痛もあるだろう。
うちの爺はやったけどね。50の時に上司から言われ資格を取り、その後自分より若い上司に仕えたよ。偉いと思うよ。家ではふんぞり返っていたけどね。外ではもんのすごい腰が低かった。(見たことがある)
昼間のパパは男だぜ〜って歌があったけど、今は1日中パパさんたち頑張ってると思う。
私はパパがどのような道を選んでも、まぁ動揺したりしないとは思う。とりあえず、三食最低限食えるなら。
結婚というのは命を預ける相手であるのだから、相手を信じずどうするのかということでもある。ここが難しいところなんだけど。
今日もパパに感謝しつつ頑張ります。
今日はここまで。